2013/10/5

Ryuちゃんのバイオリン・・私には一大事。  Ryu

今朝の寒さで私は当たり前のことにちょっと感動しました。

あんなに暑かったのに・・
着実に季節は巡ってきます。
こんな当たり前のことなのに、「なんできちんと巡ってくるの?本当に当たり前のこと?すごいなあ〜」と思わずにいられません。

神様=自然=宇宙  偉大なりです。

最近眠れないことが増えてきました。
現在睡眠薬2種類飲んでいますけど、翌日仕事の時はなるべく1種類にするようにしています。
そうするとなかなか寝付けません。
昨日なんか、送られてきた「ロスジェネの逆襲」(半沢直樹の続編)なんか読み始めちゃったから尚更(笑)
まあ、そんなことはどおってことないのです。

それよりも、Ryuちゃんのヴァイオリンが変わったのです。
16歳より伝説の名器と呼ばれている「ストラディヴァリウス/エクス・ピエール・ローデ」をCoco壱番館創業者の宗次氏から永久貸与されていました。
値段は○億円〜○十億円と言われています。

永久貸与だったはず・・・
Ryuちゃんも『この楽器じゃなければこの音は出せない!』とまで言っていたのに。
いったい何があったのでしょう。

私達には「貸与期間終了のため」としか報告がありません。
でも永久貸与だったはず・・・

それに伴い、年末の名古屋コンサートも無くなったのです_| ̄|○

気になっていたことがあります。
昨年あたりから、Ryuちゃんは「ストラディヴァリウス/ジュピター(日本音楽財団所有)」をしばしば使用しているのです。
その頃ローデを長期調整に出していたのでそのためと思っていました。
実際、ローデを再び演奏するRyuちゃんもみました。
でもこの9月の大阪公演ではジュピターを使用していたのです。
「あれっ?」っと思いました。
なんとなく嫌な予感があったのです。
で、今回の発表。

もちろんジュピターだってものすごい楽器です。


ストラディヴァリウス 1722年製ヴァイオリン「ジュピター」

Stradivarius 1722 ViolinJupiter

このヴァイオリンは、1800年頃にイギリスの偉大なコレクター、ジェームス・ゴディングによって「ジュピター」と名付けられたといわれている。
この楽器は大切に使用されてきたため保存状態が素晴らしく、オリジナル・ニスも全体に十分残っている。


何年か前に姉のみどりさんが使用していた楽器は、社団法人林原共済会より終身貸与されていた、1734年製グァルネリ・デル・ジェス “エクス・フーベルマン”
しかし、社団法人林原共済会は破綻し、この時にこの楽器もみどりさんの手元から離れました。
そのことが頭をよぎりました。

分かりません。
単にRyuちゃんがジュピターを選んだのか、宗次氏の気が変わり他の人を選んだのか、宗次氏のNPO法人イエローエンジェルに何かあったのか・・

普通には気にもならないことだと思いますが、私にとっては一大事なのです。
ピアノの世界にはこのような"貸与"はまずないのですが、ヴァイオリンの場合はあまりの高額のため自己所有は難しいのです。
貸与期間終了した後の事とか、私が心配しても仕方がないのですが(笑)考えたりします。
それよりも宗次氏のお人柄を知っているだけに、Ryuちゃんとの間に何もなければいいんだけど。。と余計な勘ぐりまでしてしまいます。

とにかく真相は分かりませんが、今年の名古屋行きは無くなりました。
引越しの片付けをしろ!ということです。

ε=(・д・`*)ハァ…

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エクス・ピエール・ローデ 1715

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ジュピター 1722
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