2013/4/29

佐渡裕&辻井伸之&BBC  音楽

ご報告が遅くなりましたが、4月21日に「佐渡裕&辻井伸之&BBC」を聴きにNHKホールに行っ

てきました。

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2年前の3月11日、横浜みなとみらいホールで行われる予定だったこの演奏会。

東日本大震災の為に中止になりました。

BBCフィルハーモニーのメンバーはホールに向かうベイブリッジの上で地震に遭ったそうで
す。

「必ずこの同じメンバー、同じプログラムで日本ツアーをやろう!」

と佐渡さんはじめ、みんなが一丸となってスケジューリングをなさったそうです。

プログラムは2通りありましたが、私は辻井くんがラフマニノフの協奏曲を弾くプログラムを

選びました。

本当はサントリーホールを取りたかったのですが、お呼びでなく完売。やむなくNHKホール。

イマイチのホールという印象のNHKでしたが、今回の席はまずまずの聴こえ方でした。

オケの音が素晴らしく良く響き、先日のRyuちゃん&ミュンヘンで聴いたドイツ的な重厚感の

ある音とまた違った華やかさが際立つ大変素晴らしい音でした。

ピアノの音は私としては響きが足りないというか、伸びが足りないというか残響が少なすぎ

の感がありましたが、辻井くんのピアノは本当に本当に素晴らしい演奏で感動しました。

冒頭に佐渡さんの挨拶がありました。

今回のツアーに至るまでのお話や、これからも被災地の為に応援をし続けるというお話でし

た。

指揮者、オケ、そして辻井くんの音楽は心が一つになって大きな力を持った心に残る素晴ら

しい音楽となって広がっていきました。

この週は、マゼール&Ryuちゃん&ミュンヘン、佐渡裕&

辻井伸之&BBC
となんと贅沢で素晴らしい時間を持てたことでしょう。

幸せとはこのようなことだと、改めて私のいる環境を有難いと思いました。

ちゃんとしなきゃいけないな!と。

この日はとても寒い日でしたが、心は明るく温かく充実して帰途につきました。

私の心の糧は音楽なのだと実感した1日でした。
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2013/4/24

1週間日記を休みます。  

1週間ほど日記をお休みします。

毎日覗いてくださるお友達の皆さん、1週間したらまた来てくださいね!

その時の日記は

「佐渡&辻井&BBC」の素晴らしい演奏会の日記を書きます。

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2013/4/20

ボストン・・・  

ボストンテロ事件のニュースを毎日観ます。

なんて酷いことを・・痛ましいです。

そしてテレビに移る街並みは、今もしっかり頭の中にある知った街です。

たった1回しか行っていません。

でも一週間、地図を見ながら、気分のおもむくままぶらぶら散歩した街の記憶は昨日のことのように浮かびます。

発砲事件のあったマサチューセッツ工科大学の真隣りが私の滞在していたハイアットリージェンシーケンブリッジです。

静かで落ち着いた品格を感じる本当に良い街です。
何度でも行きたいです。


犠牲になった方々に心から哀悼の意を表します。

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マサチュ−セッツ工科大学

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マサチュ−セッツ工科大学前の通りとチャールズ河

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滞在したホテル

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ボストン美術館

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ボストン港から見た中心部

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イタリア街への通り

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富裕層の住むビーコン地区

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ハーバード大学

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中心地区にあるトリニティー教会

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テロ事件のあったそばの市立図書館(Newsに映っていました)


左下カテゴリー「NewYork&Boston旅行記」より

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2013/4/19

Ryuちゃんとマゼール  Ryu

ロリン・マゼール指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーに行ってきまし

た。

オケだけのプログラムと、ソリストを迎えてのコンチェルトのプログラムがありました。

ソリストはRyuちゃん

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このツアーは4月ドイツ ミュンヘンから始まりました。

【ロリン・マゼール】

ウィーン国立歌劇場、ニューヨーク・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン放送

交響楽団などなど、世界最高峰の歌劇場やオーケストラの音楽監督を歴任する、偉大なるマ

エストロ。

わずか8歳でオーケストラを指揮し、ヴァイオリン演奏や作曲も手掛ける鬼才。

今年82歳の巨匠は、老いることを知らず、今秋、ミュンヘン・フィルの音楽監督に就任する

など、ますます精力的な音楽活動を続けている。

1893年創設のミュンヘン・フィルは、チェリビダッケやティーレマンが音楽監督を務めた伝

統ある楽団。


というように高齢ではありますが、マゼール好みの激烈でドラマティックな作品を持ってき

ており聴き応えがありました。

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(ヴァイオリン独奏:五嶋龍)

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」


Ryuちゃんのパガニーニは以前、同じマゼール&トスカニーニ交響楽団で聴いています

が、今回の方が抑揚が大きく、音色も豊富で様々な音色を披露。

またポーズ(休止符)も大きく取るなどダイナミックにして妖艶な音楽になっていました。

そしてやっぱり違うのはオケの重厚感。

ドイツの楽団だなあ〜といような重厚な響き。

これは生で聴き比べないと分かりませんが、違うのですよ!

昔ベルリンフィルを聴いたときに最初の音でドカ〜ンと衝撃を受けたほど日本の音と違いま

した。


【パガニーニヴァイオリン協奏曲】

1817年から1818年頃に書かれた。

全曲を通して、二重フラジオレット(弦上に指を軽く触れ、人工的に振動の節を作り、倍音

を得る方法)やスピカート奏法(弓を跳ねさせて演奏する方法)、急速な3度のダブル・スト

ッピング(3度(重音)の連続)など、恐ろしく困難な技法があちこちに散りばめられ、現在

でもヴァイオリン協奏曲史上屈指の難曲の一つとして、ヴァイオリニストたちに取り上げら

れている。


カデンツァ(ソリストが技巧を誇示するための部分)をニコニコ嬉しそうに弾くRyuちゃんを

見ていたら、最近の私の周りの騒動が実にくだらなく思えました。

(この日も帰ってから夜中の12時過ぎまで一悶着あったのですが。)


音楽はいいです。素晴らしいです。

音楽と私の1対1の世界・・一番居場所の良いところ。私が居るべきところです。


マゼールの指揮も実に緻密に、時には大胆に、高齢ですが音楽は躍動感に溢れていました。

2時間半の演奏会でした。

本当に幸せなことだと感じました。

Ryuちゃんの音楽は聴く度に様々な顔を見せてくれます。

Ryuちゃんベタ惚れの私には堪りませんです(笑)

今度はいつ来てくれるのかあ〜名古屋までどうかしら〜

幸せなひと時でした。


そして今度の日曜日は

佐渡裕指揮 辻井伸之 BBCフィルハーモニック日本ツアー 2013

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NHKホールってのがイマイチですが、聴けるだけありがたいです。

また日記に書きますね!
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2013/4/16

これがあるから頑張れる!  Ryu

相変わらず色々あります。

マンション問題も佳境に入り、連日夜中まで話し合いなんです。

ペット問題は私が中心に動き、来期理事会に一段落付くように段取りしています。

上手くいくように願い頑張っています。

タイガー理事下ろされ問題は、「タイガーを理事に復帰させろ」という方たちが署名運動を

して下さり(^^;・・支援してくれて有難いことだと思います。

でもタイガーは今期理事会で悪者にされ理事になれないことが決定しているので、覆ること

はないと思いますが、本人よりも周りの方が頑張って下さり(^^;、こちらも足を突っ込

んでしまった以上足並みを揃えさせていただいています。

昨夜は私、夕飯を食べる時間もなく、今お腹ペコペコ。


楽しみにしていたのですよ!キムチ!

先日いであさんblogで食べ比べをお約束しています。

白菜のチカラ―こくうまvs極旨
http://idea522.blog.so-net.ne.jp/2013-04-12

近くのお店には「こくうま」しかなかったので、とりあえずコレを買いました。

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いであさん撮影画像

昨日はコレを夕飯にいただこうと楽しみにしていたのに〜

帰ってきたのは0時半。

今日こそ食べます。

ああ〜ホカホカのご飯にキムチ〜堪らない(笑)

そして、

明日はRyuちゃん&ロリン・マゼールのコンサート!

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半年ぶりに逢えるのよ〜(←逢える:笑)

はあ〜楽しみで楽しみで〜\(//∇//)\

これがあるから頑張れる!

それにしても眠いのとお腹空いたのとでワヤですわ。

早くキムチが食べたい!

そして早く私のRyuちゃんに逢いたい


Bostonでテロがありましたね。

ボストンは本当によく歩きました。

今でもさっさと歩くことが出来ると思えるくらいに。

1度しか行ってない街ですが思い入れがあるだけにこのNewsはショックです。

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