2012/6/15

浅野先生レッスンpart 1  練習

茨城から5時間かけて帰ってきた翌日月曜日。
順調な父は退院となりました。
午前中に主治医から今回の細かい手術の話、その後の経過などのお話を聞き、改めて「ひやり」とした気持ちでした。
父は、まだ腕に管を入れています。
これは15分間にビスケットを30個食べて、その後の血糖値や何とか言う数値がどのように変化していくかということを、10分・・15分・・30分おきに採血して調べるという検査をしていました。

父の様子と先生の話で安心した私は、一足先に帰りました。
今度は自分の薬をもらいに行かなければならなかったのと、もちろんレッスンがありましたから。

そして内心焦っていたのは、翌火曜日の浅野先生のレッスン。
お忙しい中時間を作ってくださったので変更はしませんでした。
でもほとんど1週間、ピアノを触ってすらいなかった私の手は「人の手」と化しています。
暗譜は大丈夫だと思いますが、後はただゆっくり音を出すだけしか出来ていません。
しかもホント複雑な構造なので、ペダルもどうやって踏もうか考えがまとまっていませんでした。
仕方がありません。
暗譜だけ確認してレッスンに行くことにしました。

火曜日・・10:30
先生のお宅に伺いました。
練習が進んでいない事、でも今月30日の発表会には弾きたいことを伝え、いよいよレッスン開始です。

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・・・・・つづく
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