2012/6/9

龍ちゃんコンサー part 3 コンサート編  Ryu

オルフェウス室内管弦楽団with五嶋龍クリックすると元のサイズで表示します

このオルフェウスは龍ちゃんカーネギーデビューの時のオケで、ホームグラウンドがカーネギーホールなのです。
指揮者を持たず、楽団員&ソリストがそれぞれの意見を徹底的に出し合い、自分たちの音楽を作り上げていくというとてもユニークなオーケストラなのです。
ですから、一人一人の一生懸命さが伝わってきます。
複数回共演している龍ちゃんとも息がぴったり合っており、和やかな雰囲気がありました。
私とmyuさんは6列目、指揮者がいないので龍ちゃん近いですd(-_☆)

今回の龍ちゃんプログラムは
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

高音がものをいう、聴くよりも断然難しいであろう名曲です。
私はこの曲を聴くと胸がキュンとなり苦しくなります(笑)
昔凝って、毎日苦しがっていました(笑)

龍ちゃんの高音は伸びやかで本当に艶っぽく美しい。
そしてこの時代の協奏曲にはカデンツァと呼ばれる、ソリストの腕の見せどころがあります。
このカデンツァは作曲者本人が作ったものに限らず、いろいろな人がカデンツァのみを作曲し、ソリストは自分の弾きたいものを選びます。

※カデンツァ参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1

今回龍ちゃんがどのカデンツァを選んだかは分かりませんが、対位法・・複数の旋律を、それぞれの独立性を保ちつつ互いによく調和させて重ね合わせる技法である。

を駆使したものを弾いていました。
この対位法は非常に難しい。
J.S.Bachを弾いたことがある方は「ゲ〜〜」と思うことでしょう(笑)

美しかったですね〜
まあ龍ちゃんのやることはすべてカッチョイイのですが、根底にはやはり音楽があってのことですから。

アンコールは
イザイ:ソナタ第6番

オケのメンバーも拍手拍手拍手

あっという間に終わってしまいました。
後半のオケだけの演奏、メンデルスゾーンの「イタリア」も大好きな曲ですが、龍ちゃんの後だと心もうつろ(=_=)

でも〜今回はサイン会もあり、楽譜にサインしてもらいました。
そばで見る龍ちゃんは顔が小さく、礼儀正しく、ちゃんと目を見て「有難うございます。」と言います。
あああ〜ゞ(_△_ )ゞ 悩殺ヒクッヒクッ

私たちマニア4人は秋のリサイタルツアーまで充電されました(笑)

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後ろ髪を引かれますが、今回は仲良し4人でしたのでおしゃべりをしながら帰途につきました。
myuさんとかぶさんは群馬に帰られます。
シロネコさんと私は品川まで一緒に帰ります。
本当は4人でご飯を食べたかったのですが、myuさん&かぶさんは電車がなくなると困るので新橋でバイバイしました(T_T)/~~~

シロネコさんとJR線に行ってみると、山手線も京浜東北線も止まっている。線路に人が入っているらしい。
そこで駅構内でパスタを生ビールとともに頂きましたスパゲティ

大変だったといえば大変でしたが、とても素晴らしい一日でもありました。
翌日2日はシロネコさんの新幹線時間がゆっくりなので、第2弾東京見物です。

・・・・・・・つづく
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2012/6/8

龍ちゃんコンサート part 2 ミステリーツアー編  Ryu

モノレールは私も数えるほどしか乗っていません。
普通で行きました。
4人掛けに座り、あーだこーだとガイド。
大井競馬場で馬が見れなかったのがちょっと残念でした。

20分ちょっとで羽田空港第2ビル駅へ到着。
いでちゃん日記をたどりランチは
5F Hawaiian Table LANI LANI
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/shops_and_restaurants/store/361/

外には飛行機が見えます。
私達はロコモコプレートとチキモコプレート

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ガツガツ食べながらぺちゃくちゃおしゃべり。
他愛もない話でも楽しい〜
ランチのあとは外に出て飛行機を眺める。
隣りに怪しいお兄さんが大きな声で飛行機の離着陸を解説中(笑)
新しい787やポケモン機も見ました。

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さて、飛行機も見たし、次は国際線ターミナルへシャトルバスで向かいました。
国際線ターミナルには江戸小路があるのです。
小さいけどなかなか良いものでした。

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ターミナルもシャトルバスも、日本語、英語、中国語、韓国語とアナウンスがあり、ちょっとした旅行気分←安上がり(笑)

ああ〜NYが懐かしい〜

次に向かうのは恒例となったウエスト青山ガーデン
http://www.ginza-west.co.jp/shopinfo/shop_aoyama.html

ここのホットスフレを食べなければ始まらない!
国際線ビルから京浜急行に乗り→品川→原宿→乃木坂と行きました。
ラッキーなことに待たずに座れ、お待ちかねのホットスフレ。
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私は今回はスフレはいただかず、ここで病院に行かせて頂くことにしました。
というのは術後6時間した時に、ある程度の経過がわかるということだったのです。
3人とはサントリーホールで待ち合わせすることにして、私はタクシーで病院へ。
虎ノ門病院までちょっと渋滞したので20分でした。
父の顔を覗いてみると、疲れた表情はしていましたがしっかりと話もでき経過もとても順調とのことでした。
これまでだったら開胸して足の血管を移植して・・・なんてことになったかもしれないところを先生のおかげでステントを置くことができ本当に感謝です。
ただ、ステントの外からもそして中にも針金を2本通し、その先の更に細い2本の血管の治療を行ったことで心配がありました。
でも問題なく本当に良かったです。
しばらく父の側にいて6:15分に病院を出ました。
病院から六本木アークヒルズにあるサントリーホールまでは歩いて10分。近い!

マニア4人組は合流しました。

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・・・・・・・・つづく
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2012/6/6

オルフェウス室内管弦楽団with五嶋龍 part 1  Ryu

オルフェウス室内管弦楽団with五嶋龍
楽しみに楽しみにしていたこのコンサート!
6月1日サントリーホールでありました。

そう〜この6/1は父の手術の日になってしまったのです。
この日は、大阪からシロネコさんが泊まりがけ、群馬からはmyuさん&かぶさんが集結することになっていました。
私は「東京ミステリーツアー」と題し、東京見物を計画していました。

父の病院にも行きたい、もちろん私の龍ちゃんにも会いたい。
そして何よりも4人が集まれるチャンスはなかなかないので遊びたい!

神様は味方をしてくださいました
父の手術は朝1番でしたので、私は7時半に病室に行き今日の流れなどを聞き、手術室前で父に「頑張ってね!」と声掛け後、母が来るのを病室で待ちました。

その後母も来て、10時過ぎでしたでしょうか、手術室に呼ばれ、「思っていたより難しかったことと、なんとか無事に終わったこと。」を先生から報告を受けました。

それから準ICU室に入り、これからの治療や検査・・特に腎臓機能の様子を見るための水分の計量の仕方などを教えてもらいました。
機械に表示される数値は極めて順調。
看護士さんも驚くほど順調。

母は「みっちゃんもう大丈夫だから行っていいよ、有難う」(事情は話してあった)と言ってくれたのでタクシーで新橋駅まで。
そこから隣りの浜松町駅 3,4番線ホーム南側「小便小僧」前に行きました。

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ここで11:30にシロネコさん、myuさん、かぶさんと待ち合わせだったのです。
手術の結果によっては、ご一緒出来ないことも考えていただけに手術の成功といい、無事に皆さんに会えたことに本当にホッとしました。

さて、どうして浜松町か・・私は以前から羽田空港に3人をお連れしようとずっと考えていたのです。
そんな時にいであさんのブログにうってつけのナイスな日記(笑)
「羽田ターミナルビル見学」
http://idea522.blog.so-net.ne.jp/archive/20120207

ほぼそっくり使わせていただきました。
いでちゃんに言わなかったのは、3人にバレないように秘かに案を練っていたからです。
羽田空港に行こうかな〜と思ってから、まずモノレールと〜飛行機見ながらランチと〜国際線ターミナルと〜と考えていたところへのgoodな日記に思わず、「いでさまありがと〜」でした(笑)

女3人集まればかしましい〜4人、しかも龍マニア4人ですから大変なことになります。
写真もしばしば撮り忘れちゃいました。

さあ〜モノレールに乗り込みます!
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・・・・・・・つづく
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2012/6/5

Time seems to be flying by.  

Time seems to be flying by.
あっという間に過ぎて行く。

この1週間のめまぐるしさと言ったら、現実なのか夢なのか分からないような不思議な感じがします。

タイガー父が心臓の検査に引っ掛かり再検査をしても同じ。
16年前に心臓の動脈3本のうち2本にステントを入れている父は主治医の勧めで、5月27日カテーテル検査の為、虎ノ門病院に入院しました。
今では特別珍しくない検査ですから大して心配もせずにいました。
心配性の母(姑)は体調がイマイチのようで私が通うことにしました。
もちろん母も通いましたが、検査と後の治療も朝が早かったために早朝と夕方は私が付きました。

検査の結果は、心臓裏の動脈とその下の細い血管が予想以上に大変危険な状態だったことが分かり、先生「危なかったね〜。」と第一声。
腎臓機能が低下していた為、最初は造影剤の影響を考え1週間後に手術の予定でしたが、先生が早い方が良いということで6/1の1番で手術をするとおっしゃいました。
細い方が難しいらしく出来ない場合もあるということでしたが、血管が通ってステントが入れられれば1番良いことなのだそうです。
主治医の先生はとても頼もしく、父も16年お世話になっている先生なのでお任せする覚悟はついていました。

父は私に気遣い、無理しなくていいと言ってくれていましたが、私は父が大好きで尊敬しています。
とても心配でしたので、少しでも顔を見に行った方が自分も落ち着きました。

6/1に受けた手術は大成功で、その様子はDVDに収められ先生は学生インターンの指導に使うとおっしゃっていました。
心配されてた細い方の血管にもステントが入り本当にホッとしました。

今では珍しくない手術かもしれませんが、私はとても心配で昨日退院が決まり、やっと安心して気持ちも軽くなりました。

さて、父が検査入院をした日から昨日の6/4までにはもちろん仕事も自分の心臓検査、そしてそして素晴らしく楽しいこともあったのです。

明日からはその楽しかった事を日記に書きます。

そしてなんと今日は浅野先生のレッスンです。
ここ1週間はほとんどピアノを弾いていません。
しかし今月30日は発表会、新しい曲があるので先ずはレッスンを受け、今日から猛練習します。
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