2011/11/28

もうどうなってるの?私の身体は!!  健康

指が痛い、左肩の五十肩も痛い、そして昨夜から腰が痛い。
いったい私の身体はどうなっているんだ!

指は金曜日のレッスンのあとの練習で無理をしたのかどうか分かりませんが、かなり痛い。
左手小指第一関節が少し曲がってきた感じがします。
関節変形症と診断されています。(老人性だよ(ーー;)

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五十肩は何もしなくても時々ズキズキ痛い。

腰は・・・ヤバイです。
歩く、自転車に乗るはなんとか大丈夫。
でも座る、立つ、屈む、伸びる、すべて痛い。

なんなの〜もう〜(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


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2011/11/25

ずっと練習したいけど…  練習

今日は浅野先生のレッスンを受けてきた。
レッスンはいつも1時間半から2時間。
毎回実に中身の濃いレッスンだ。

そして先程から2時間練習しているけど、気持ち的にはまだまだずっといつまでも練習が続けられる勢いと気力がある。
直さなければならない箇所も山のようにある。

でも小指が痛くて鍵盤が押せなくなってきた。
30分後に生徒さんがいらっしゃるのでそれまでは頑張りたい…けど…
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2011/11/24

今日と明日  

今だ龍ちゃんのカッチョイイ〜スゴ技&セクシー演奏が目に耳について離れない日々を過ごしています。
私はどうなってしまうのでしょう(笑)

さて、今日はレッスン&練習のあとデイサービスに行きます。
そのあと練習してからコンサート。

岡珠世ピアノリサイタル
http://www.musashino-music.ac.jp/guide/teacher/instructor/0194.html

ご招待で頂いたチケットですが、私はこの先生のJ.S.バッハの「2声のインヴェンション」&「フランス組曲」の講義を数回に亘って聴いたことがあります。
先生の講義によって、それまで"がんじがらめ"になっていたバッハへの認識が変わり、気持ちをラクに取り組めるようになりました。
その先生のコンサートです。
・バッハ:パルティータ第6番
・ベートヴェン:ソナタ「田園」←個人的にイヤな思い出がある曲
・ショパン:幻想曲
・ドビュッシー:12の練習曲より

白寿ホール・・って行ったことがないので調べないと。

明日は午前中に浅野先生のレッスンを受けに行きます。
そのあとは、Tiffanyのイヴェントがあり、なんか招待状が来たからタイガーと丸の内店に行ってみます。
でも、私が・・というより、我が家で買えるようなものは1つもないと断言できます!
手も足も出ないのは分かっていますが、どんなものかちょっと行ってみようと思います。
・・逃げて帰ってくるかもしれません(笑)

そのあとはいつものレッスンです。

私は今週はお休みがありません。でも教室に来れば練習する。
だからこれでいいのです。
弾いても弾いても(って、そんなにやってないけど)ドキドキひやひやしながら弾いています。
このドキドキひやひやがイヤ(笑)

ラクしてお金が欲しい
食べて痩せたい
練習しないで上手くなりたい
人の褌で相撲を取る
人の物は自分の物

以上、私の代名詞でした(笑)



※2声インヴェンション
模倣様式が採用された器楽曲で、短い呈示部と長めの展開部から成り、一部の曲では短い再現部によって閉じられる。呈示部に転調を含み、長調作品では属調に、短調作品では平行調に進み、時おり転調してから新しい要素を含むことから、そこにソナタ形式の萌芽を見る意見もある。

※フランス組曲
ケーテンで過ごした1722年頃の作品群。鍵盤楽器のための6つの組曲であり、比較的演奏は容易。イギリス組曲が短調作品が多く、演奏も技術が求められ、峻厳な曲想であるのと好一対をなしている。
この時期先妻を亡くし、15歳下のアンナ・マグダレーナ・ヴィルケと再婚している。創作の意欲も衰えがなく、本作をはじめ多くの鍵盤楽器曲が残されている。

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2011/11/21

武侠と龍  Ryu

サントリーホール フェスティバル ファイナルコンサート
譚盾(タン・ドゥン)/マーシャルアーツ三部作〜映像付き演奏会


マーシャルアーツとは武侠のことである。
武侠とは、武術に長け、義理を重んじる。
平和を求め、静かに生きることの大切さが武侠の精神である。

作曲者の譚盾(タン・ドゥン)は
「武侠には、音楽を育てるのと似たようなプロセスがあるのです。
息を丹田に鎮めてから使うとか、世界の認識の方法、自然界の4つの元素や4つの方角との関連。このような思想が共通しています。
最終的にはワーグナーの「ニーベルングの指輪」と同じように、一つの統合されたオペラになるようなものとして考えたい」

中国独特の旋律の中に、前衛的な旋律・奏法を取り入れた作品は、全く違和感なく、むしろ身体の中にぐいぐいと入り込んでくる音楽となっていた。

ここでは当然ながら龍ちゃんをピックアップして書くことにするが、正直言葉が見つからない。
どのような言葉でも言い表すことが出来ないほど素晴らしかった。

2挺のヴァイオリンを持って登場した彼は、いつものようににこやかだった。
ところがオケが鳴りだした途端、第1音を弾くその姿は武術家そのもの。
足を大きく開き、ぐっと重心をさげて出したその音は尋常でない音楽の始まりを予感させる音であった。
約50分弾き続ける超大曲を、飽きさせることなくそれどころか妖しい世界に引き込まれたままになる。
途中で、ヴァイオリンを取り替える。
音色が変わる。

天井から吊るされたスクリーンには、映画からの美しい映像が映っている。
激しい闘いの場面、幻想的な自然の映像。
ヴァイオリンは余すところなくそれらを表現していく。
そして今も胸が苦しくなる音をだした龍ちゃん。

スクリーンに幻想的なラブシーンが映し出されたときの龍ちゃんの音は、なんて濃厚で官能的な音だっただろう。
あの音は、西洋人には出せない音ではないだろうか。

激しい弓使い、弦が切れてしまうのではないかと思うピッチカート。
そしてあの強い弦圧で弾き続ける技術。
まさしく鍛え抜かれた龍ちゃんの為の曲に思える。
映画オリジナルはパールマンだが、昨日の作品は別物である。

ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、それぞれが、女主人公を表現して書かれた作品である。

龍ちゃんが演奏した作品『英雄(HERO)』協奏曲〜ヴァイオリンのための
これに作曲者が託した思い。
女主人公:飛雪は古代中国統一への途上にある奏王の暗殺を狙う刺客の一人であるが、結局は故国:趙の為に愛も命も失う。
奏が軍事大国であるのに比べ、趙は学問を大切にする国。
趙では書道と剣術と音楽が深く関連している。
文字を書く極意・・そこに心がある。
剣術の極意・・人を殺さず平和を求めること。

この武侠の精神を龍ちゃんは見事に弾ききったと確信した。

また違った龍ちゃんの音楽を知った幸せを感じる。

しかし、あのリズム感はなんだろう・・・・・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

帰りに、見知らぬ年配のご婦人から話しかけられました。
「龍君のバイオリンには本当に驚きと感動で本当に凄いバイオリニストですね!
日本の宝だわ。」
と、この方はユンディ:リのファンだそうですが、ヴァイオリンが凄すぎて、他の印象が少なかったような事をおっしゃっていました。

もちろんユンディ・リの演奏も良かったです。
三人のソリストは滴る汗とともにの熱演でしたし、この作曲者:譚盾(タン・ドゥン)の音楽があってこそのものでした。
素晴らしい時間を経験しました。

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2011/11/19

ああ〜明日は龍ちゃん  Ryu

明日はサントリーホールでの変わったコンサート
「サントリーホール フェスティバル ファイナルコンサート
譚盾(タン・ドゥン)/マーシャルアーツ三部作〜映像付き演奏会」

http://www.suntory.co.jp/news/s_hall2011/sh0105.html

に、myuさんとかぶさんと一緒に参戦します。
1列目ド真ん中なのよ〜…━━☆\(゚ー゚\)ビーム!!

表参道でランチして、乃木坂でホットスフレ食べて、生龍なのよ〜(*^o^*)ドキドキ

ただ、ずっと龍ちゃんが演奏するわけではないから・・・
ユンディリも大好きだけど、弾いてる顔が・・・(笑)

あ〜でもお二人に会うことがまず楽しみです。
いっぱいおしゃべりして楽しんできます(*^^)v
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