2010/12/9

Dinner & Drive  

今日はタイガーと私がお休みなので、夜は二人でゆっくり食事をして、そのあと六本木ミッドタウンのイルミネーションを見にドライブしてきます。

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その前に練習だあ〜
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2010/12/8

銀婚式  

今日は25回目の結婚記念日カップル

銀婚式です

結婚するまでの6年間もほとんど毎日一緒にいましたので、もう30年以上べったりとしているわけです。
1番長く離れていたのは今年のアメリカ一人旅の2週間です。

今日からまた、今度は金婚式に向かって仲良く歩んで行きます!
明日、二人だけでお祝いをします花束
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2010/12/6

JTカップ最終戦  ゴルフ

男子ゴルフ最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」観戦に、「東京よみうりカントリークラブ」に行ってきました。

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毎年転ぶ、傾斜の厳しいコースです。
そして昨日も転びました(ーー;)

遼君、勇太、キム・キョンテの賞金王決定戦でもあり盛り上がりました。

結局はキム・キョンテの賞金王で幕を閉じましたが、選手会長(深堀圭一郎)の挨拶の中で
「キムは我々の仲間、外国人という見方をしないでどうぞ祝福、応援をしてください」
とありました。
キム選手はマナーの良い、素晴らしい選手です。
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遼君
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後半伸びなかったのが残念でしたが、最終の18番ティーショット、「入る!」と思ったくらいのスーパーショット。
この18番は高低差がかなりあり、上に着けるとちょっとの力でもボールはグリーン外まで転げ落ちます。
手前でも落ちるどうしようもないホール。
そこに弾むことなくピタッと止まるボールを打つ遼君の技はすごい。
この日もバーディは遼君とブレンダン・ジョーンズの二人だけ。

そして優勝の藤田選手
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1打リードで迎えた18番。
なんとボールは右深いバンカーに入り、最高に難しいショットが残ってしまいました。
それを、あの緊張した状況でピンそば1mにつけた。
しかし、この1mがやっかい。
そっと打つと大きく曲がり8mは向こうに行っちゃうようなグリーン。
それを絶妙なタッチでカップイン。
本当に素晴らしいゴルフでした。
藤田選手のキャディはしばらく立ち上がれないほど泣いていたのも感動でした。

また来年のツアー開始まで待ち遠しいです。

さて、この「よみうりカントリー」の18番はみんなが特に見たいホール。
場所取りも凄まじい〜
最終組が来るのが大体13時から14時なのに、9時にはこの状態。

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昨日は暖かかったのでラクでした。
約17000人のギャラリー数らしかったです。
帰りのギャラリーバスに、いつ乗れるか分からない状態の混みよう。
3,40分歩いて「よみうりランド」のギャラリー駐車場に行きました。

楽しい1日でした。

そうそう、タイガーとアタクシはちょっとですがテレビに映っていました(笑)
ブレンダンがボールをこちらに向かって投げたのです。
それをキャッチしようとタイガー立ち上がり、キャッチ寸前で滑って転ぶ姿が映し出されていました。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

しかし遼君はカッチョイイ
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2010/12/3

アルゲリッチは私の神様  音楽

やっぱり私にとってマルタ・アルゲリッチは世界一のピアニスト!

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水曜日、すみだトリフォニー大ホールでのコンサート。

音質・音色・軽さ・重さ・アクセント・リズム感・表現力・そしてテクニック…

全て完璧(^O^人)

瞬きするのも惜しい程の指の動き。

【プログラム】

シューマンとラヴェルのピアノコンチェルト


アンコール
シューマン:子供の情景より 知らない国々
シューマン:幻想小曲集より 夢のもつれ
(通称:指のもつれ 高校の時弾いたけど別の曲に聴こえた)


すごい(@д@)(*'o'*)(o≧▽≦)oしか言葉がありませんでした。

アルゲリッチの演奏にしばしばみられる、「新しい音の発見」
これは聴きなれているメロディーのはずなのに新鮮なメロディーに聴こえる。
通常表に出さない音を際立たせることによって、メロディーの印象や躍動感が変わります。
これが実に素晴らしい。

とてもマネは出来ないけれど、固定観念を持たず楽譜をみて、音を考えることは出来る。
2日経った今でも感動のままです。

ところで今回の「すみだトリフォニーホール」
いつも小ホールで発表会をしていますのでおなじみなのですが、大ホールでのコンサートは初めてでした。

素晴らしいホール。
もしかしたらサントリーホール以上かもしれない。
というのは、今回の席は3階でした。
位置的には中央でしたので、どこのホールでも音は良く通る場所ですが、大変素晴らしい響きでした。
ステージからは結構な距離がありましたが、音量も音質もドカンとやってくる!

これまでにいろいろなホールで同じような環境席に座りましたが、文句なしの1番でした。
ピアノの音が美しく力強く・・ああ〜もう最高でした

アルゲリッチは私の神様

今晩は私がレッスンを受けることになった浅野真弓さんのコンサート。
http://homepage3.nifty.com/03553/pg55.html

さあ、これから自分たちのDuoの練習に月島に行ってきます。
お昼はもんじゃかな?(笑)

頑張ります!
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2010/12/1

ゴッホ展  

スカイプラネタリウムと迷子で、すでに疲れ始めていましたが、本来の目的であるゴッホ展に向かいました。
http://www.gogh-ten.jp/tokyo/

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今回のテーマは
「こうして私はゴッホになった」

ゴッホについて解説的なことはここでは書きません。

当たり前のことかもしれませんが、勉強しているのです。
構図、色彩、タッチ・・

尊敬する先輩画家の模倣をし、色彩を勉強し、きちんと構図を計り、計算されつくしていたことに改めて感動を覚えました。
もちろん知っていましたよ、デッサン1つにしたってきちんと計算されていることは。
それでも勉強家ゴッホにちょっと感動。

芸術家は湧き上がる感情や思いをそのまま表現するイメージが強いです。
これも大切なこと。才能と言えばいいのでしょう。
でもきちんと計算されているのです。
湧き上がりながら今まで経てきた勉強が自然にか意識の元にか、どちらか分かりませんが計算され出てくるのだと思います。

私の思う演奏もそこにあります。
1音1音に気持ちを込めて弾いていきますが、そこにはこれまで勉強してきたあらゆる事が元になって計算されていくのです。
「計算」という言葉に語弊があるかもしれませんが、私的には「計算」なのです。

子供たちに強弱やrit.(次第に遅く)などを指導する時、経験のない彼らには
『全体のバランスを考えて計算しなさい』
と言います。

そこに感情や彼らの思いがなくて当たり前なのです。
でも彼らが勉強を続けていけば、その計算は感情とともに湧き上がってくるようになると思います。
それはピアノを弾いていれば済むものではなく、いろいろな経験や広い視野も必要でしょう。

私はこの年齢になり初めて後悔をしました。
『もっともっと勉強すれば良かった』

そして思うこと。
今から始めればいいんだ!

より多くのものに興味を持ち、広い世界を知ることは人生を楽しくすることです。

偉そうなことを書いてしまいましたが、こう考えるとこれからが益々楽しみです。

さあ、今日は大好きなピアニスト:アルゲリッチのコンサートです。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002025177P0050001P006067P0030003

協奏曲が2曲なんて珍しいプログラムです。
楽しみです!
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