2010/11/30

六本木で半日過ごす  

ゴルフに行くはずだった昨日、指の痛みが取れずやむなく断念。
その代わりにゴッホ展に行くことにしました。

ゴッホが好きかキライかは別にして、ゴッホのタッチにはとても興味があります。
そしてその前にもう一か所行きたい所がありました。

六本木ヒルズで開催されている「スカイプラネタリウム」
http://www.sky-planetarium.com/

宇宙大好きの私には魅力的なふれこみ。
ヒルズと新国立美術館は近いので両方行きました。

まずは「スカイプラネタリウム」
森アーツセンターギャラリー52階
展望台と美術館がセットで1800円(セットになっていなくていいのに)

11時からですが、ちょっと早く着いたので展望台へ
日本にしては厳しめのセキュリティーチェック
ガードマンにチケット見せ、金属探知ゲートを通る。
1つ目の扉が開き、2つ目の扉が開き、そこにいる係員に再びチケットを見せる。

はあ〜お天気も良く素晴らしい眺め。
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周りは外人さんばっかり。
本当に日本人は私だけ・・なんで?
外国人ツアーみたいでした。
英語が飛び交い、独特の香水の匂いがプンプン。
ちょっと外国にいる気分。
富士山も綺麗で、外人さんはこぞって写真を撮っていました。

いよいよ11時になったのでスカイプラネタリウムへ
やっと日本人登場。

足元もよく見えない暗闇の中を入ります。
「宇宙へようこそ」みたいなアナウンスというかナレーションが流れる中、壁面の映像や1000光年を20mに縮小した通路を見学。
う〜〜ん、イマ1、イマ2、イマ3、大したことない。
HPの紹介ほど綺麗では全然ない。ただ、
「137億光年離れた宇宙の果てまで行き、壮大な宇宙のスケールを体感した後、地球に帰還」
という映像を映し出す部屋は良かった。
天井、半円形の壁、床に映し出される映像は3D効果になり不思議な感覚になります。
ヘタすると目が回り酔ってしまう。

でもこれも、20年位前に王子の北とぴあ内プラネタリウムで何度も体験済みですし、そちらのプラネタリウムのミニ映画の方が断然迫力がありました。

ということで、この企画は外れでした。
そのあと300円追加して54階の展望デッキへ。
NYの自由の女神と同じように、携帯とカメラ以外は持ち込み禁止。
ロッカーに預けなければなりません。

デッキに出てみるとまたまた全員外人さん
寒くなく爽やかで、体内の空気が新しくなりました。

緊急時専用ヘリポート
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さて、ゴッホ展に行くか!

ヒルズで案の定迷子になりながら(何回行ってもよく分からん)
新国立美術館に向かいました。

ヒルズにあるレジデンス・・ここに住みたい!
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・・・続く

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