2010/9/6

手に汗握る素晴らしい闘い  ゴルフ

石川遼と薗田峻輔との一騎打ち!
実に素晴らしい闘いでした。

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昨日の「フジサンケイクラシック」最終日
2位と3打差で迎えた最終日の遼君。
遼君の3打差という貯金は大きいので、大会2連覇は余裕かな?と思っていましたが、どっこい、遼君の高校時代の先輩、薗田峻輔が前半でのばしてきて逆転。
それに引き換え遼君は、トラブルショットが出たり、パットも決まらない。

それでもアプローチの上手さで、薗田に首位を奪われてもぴったりくっついて頑張っていました。

後輩遼君に闘志剥きだしの薗田も、優勝意識のプレッシャーからかミスが出始める。
ただ好運に助けられていた感もありました。

いつもの遼君なら後半16番から強いのですが、今日は薗田との“1打”がなかなか縮まらない。
得意のパー5でもバーディーが取れない。

いよいよ最終18番ホール。

このホールでバーディーを取らないと追いつけない厳しい状況。
しかし遼君のボールはバンカーへ。
しかも無情にも縁(へり)に近い難しいショット。
解説者も口にする絶体絶命のピンチ。

アタクシ祈りましたよ (*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪ ドキドキドキ・・

・・・私の祈りが通じたのか(笑)、遼君渾身のショットはピン傍1.5mにぴたりと止まり、奇跡のバーディー。
(アマチュアの場合、通常の優しいコースでも1.5mが入る確率は50%弱だそうです。)

ホント!タイガーウッズを見ているよう。

プレーオフに持ち込んだのです。(同スコアで上がった者がサドンレスで闘う)

この猛暑の中でプレーオフ4ホール目。

薗田のフェアーウエー真ん中に対し、遼君はまたもやバンカー。

でもここ1番に強い遼君。
ナイスショットでピン手前4m位につけました。
薗田は遼君より少し近いピン真横。

先に遼君のパット。
ピンのわずか左を通りバーディーならず惜しくもパー。

ここで放送終了。(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
ひど過ぎるぞフジテレビ ┻━┻ミ\(≧ロ≦\)

この後ネットで遼君の優勝を知りホッと胸を撫で下ろしたのですが、スポーツニュースで見たら薗田が短いパーパットを外すという、ちょっと信じられない結果でした。

相手のミスパットを見た遼君。
本当に厳しい闘いを征したにもかかわらず、相手を気遣った態度に感心しました。

このプレーオフの最中にも、遼君は薗田の良いプレーには「ナイスショット」と声をかけていました。

クーヾ(≧∇≦*)〃なんてナイスガイ

ギャラリーの中にボールを打ってしまった時も大きな声で「失礼しました。」

他の選手がプレーをするときは手を挙げ「プレー入ります。」と言って、ギャラリーが動くのを止める。

とにかく謙虚でマナーがいい。
それでいて目標をしっかり口にする!

ああー石川遼君に期待せずにはいられない。

本当に久々に見た、手に汗握る素晴らしい闘いでした。
二人とも素晴らしかった!

遼君バンザーイ\(^o^)/

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