2010/7/30

FaceBookで人探し  

時々知らない方からFaceBookにメッセージがきます。

「○年前にオーストラリアに住んでいたMichiko Kasaiですか?」

とか

「子供の頃、隣に住んでいたMichiko Kasaiですか?」

とか。

そして先週、Robinという男性からこのようなメッセージがきました。

「私の母は、2才頃のあなたの写真を持っています。
私の祖父は、第二次世界大戦後、軍事裁判で弁護士をしており、2年ほど東京に住んでいました。
帰国してからも、東京で知り合ったKasaiというご夫婦とやり取りを続けていました。
その時に、あなたの写真も頂きました。
あなたのFaceBookの写真は、その幼い子とそっくりです。
あなたのご両親と祖父母の名前を教えてください。
91才になる私の母がなんとか、Michiko Kasaiを探して欲しいと言っています。」


もちろんこれは人違いです。
第一、私は結婚してKasaiになったわけだから。

そのことを告げると、今度は
「ではあなたのご主人のご両親と祖父母はどうでしょうか?」

ときました。
結局はこちらも人違いでしたが、タイガーの祖父母は東京に住んでいたことがあり、またタイガー母の姉(長女)は美智子といいます、だからMichiko Kasai。

Robinの話の年代と一致するため、『もしや・・・』と思いタイガー母に聞きました。

母は、両親から外人のお友達がいたという話は1度も聞いたことがないから人違いだと思うけど、年代的にはぴったりだね。と言っていましたがわかりません。

Robinにはそのまま伝えました。

先日ラジオで、FaceBookでの情報の豊富さと確実性に注目されている。
コミュニケーションにとどまらず、ビジネスにとっても大きな世界になっている。
と言う話をしていました。

日本人で利用しているのはざっと30万人。
パーソナリティはFaceBookを知らないと言っていました。

私はもともと英語の勉強になればという気持ちからFaceBookを始めましたが、今や私にとって、完全にコミュニケーションの場になっています。
先日のロドリーゴさん。
そして近い将来、留学でやってくるKyle君。
コンスタントに文通しています。

ただどうなんでしょう〜やはり日本人向きではないと思います。

日本にはmixiというSNSがあります。
元々の友達や、気の合った者同士が日記やコミュニティ、アプリを通じて、距離を置いてコミュニケーションするためのサイト。

Facebookのように、新しい友だちを作ったり、オープンな自己紹介をすることが、その主な用途ではないと思います。
mixiではFacebookのpokeのような(見知らぬ人にコミュニケートする)機能は制限されています。
セキュリティの心配もあり、本名や顔写真は載せないことの方が多いです。

その点でも、Facebookでは本名&顔写真は当たり前です。
だから今回の事のようなメッセージがきたりしますし、ロドリーゴとも安心して会えました。

もちろん、全面的に信用しているわけではありませんが、相手の顔写真を見ながら文通したり近況報告を読んだりしていると、気が合う合わないがちゃんと出てきます。
ロドリーゴと初対面の気がしなかったのもそのせいだと思います。

今はKyle君に会うのが楽しみ。
来年高校を卒業したら早稲田か上智大学に留学予定だそうです。

では今日もこれからFaceBookに行ってきます!

ティファニーがお世話になっているペットショップのブログです。
http://ameblo.jp/2-27-6/

7/29の日記にティーちゃんが載っていますので見てね(*^_^*)

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2010/7/28

魔法使いの弟子  音楽

今日はデュオ曲についてです。
デュカス作曲 魔法使いの弟子

近日映画が上映されることで、タイムリーな曲になっているようです。
でも偶然です。
練習はまだ始めていませんが、曲を決めたのは昨年ですから(^_^;)

フランスの作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した管弦楽曲ですが、
極度の完璧主義者として知られ、自らが佳作と認めない作品は生前にすべて破棄してしまったデュカスは、僅かに13曲しか作品を遺していません。
この作品はそのうちの1つであり、デュカスの自信作のひとつで、最も有名な作品として知られています。

1897年に「ゲーテによる交響的スケルツォ」として脱稿し、同年5月17日に好評裡に初演を終え、デュカスの出世作となりました。

1940年にウォルト・ディズニーのアニメ映画「ファンタジア」に転用され、ミッキーマウスが「魔法使いの弟子」役を「演技」したことにより、いっそう有名になりました。

ということで、今回の私の選曲は、魔物&ゲーテ繋がりです。

【物語】
老いた魔法使いが若い見習いに雑用を言い残し、自分の工房を旅立ちます。

見習いは命じられた水汲みの仕事に飽き飽きして、箒に魔法をかけて自分の仕事の身代わりをさせますが、見習いはまだ完全には魔法の訓練を受けていなかったので、やがて床一面は水浸しとなってしまいます。
見習いは魔法を止める呪文が分からないので、自分に箒を止める力がない。
自分の無力を思い知らされ、絶望のあまりに鉈で箒を2つに割ってしまいます。
しかしさらにそれぞれの部分が水汲みを続けていき、あっという間に水で溢れ返ってしまいました。
もはや洪水のような勢いに手のつけようが無くなったかに見えた瞬間、老師が戻ってきて、たちまちまじないをかけて急場を救い、弟子を叱り付ける。
というお話です。


とびきりちっちゃく書かれた楽譜は印刷も悪い上にバカ高い
老眼の私への嫌がらせのような譜面にやる気も失せる(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

しかーーーーしそんなことは言っていられないのだ!
バカみたいなことに気がついた。

コンサートまで半年。
お客様に聴いて頂くためには、せめて2か月前には仕上がっていたい。
となると、11月末までには仕上げたい。
ということはそれまでに何回合わせの練習ができるだろうか・・・

お互いのスケジュールを考えるとせいぜい一月に2回。
となると6回くらいしかない。
しかもまだ譜読みもままならない。

バカは同じことを繰り返す。
私がよい見本です。



あと半月で弾けるようにする!


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2010/7/24

リスト:メフィスト・ワルツ  音楽

水野喜生子門下生演奏会で弾くソロ曲について。

今回私が選んだ曲は、リスト作曲「メフィストワルツ」

メフィストとは、大作家ゲーテの「ファウスト」に出てくる悪魔の名前です。
リストは若い頃からゲーテを崇拝していました。
しかし、このワルツを作ったきっかけはゲーテではなく、ハンガリー出身の詩人レーナウの叙事詩を読んで得た霊感に因るものということです。

彼は「夜の行列」と「村の居酒屋の踊り」をオーケストラ用に作曲しましたが、そのうちの「村の居酒屋の踊り」を後にピアノ用に編曲したものが今日よく知られている「メフィストワルツ」です。

1860年に作曲され、翌年のワイマールの宮廷での演奏会で、リスト自身によって初演されました。

曲の内容は非常に面白く興味深い。

村の居酒屋で結婚式が行われています。
メフィストフェレスがファウストを伴って居酒屋に現れます。

まず、田舎楽士たちがヴァイオリンを調律する様子が不気味な不協和音の連続で描かれます。
アクセントの付け方にもどこか悪魔的な雰囲気があります。
その後,メフィストフェレスがヴァイオリンを取り上げ,楽しげな速い3拍子踊りの音楽になり、少し狂気に満ちた音楽に乗って村人たちのお祭り騒ぎの様子が伺えます。
静けさが戻ってきたところに登場するのが、マルガレーテ(グレートヒェン)。

やがて、彼女と森へ抜け出すファウスト。
夜空にはナイチンゲールの歌声。
そしてその様子を見ているメフィスト。

再度メフィストの悪魔的なヴァイオリンが戻ってきます。

最後の激しいパッセージは,まんまとメフィストの思惑に乗っていくファウストに向けた、メフィストのあざ笑いを描いているようです。


リストを代表するこの曲は、中間部はロマンティックな詩情に富んでいますが、冒頭や後半の部分は優雅なサロン風のワルツには程遠く、‘狂喜乱舞’と言った凄じいエネルギーが満ち、その変わり身の早さに圧倒される、まるで物語を読んでいるが如くの壮麗な曲に仕上がっています。

技巧的にも大変難しいのですが、性に合っているようで苦になりません。
※「弾きこなせる」という意味ではありません。(^_^;)

とてもお洒落で官能的なこの曲をしっかり練習して、満足できる演奏をしたいです。

次回はデュオ曲「魔法使いの弟子」について書きます。
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2010/7/23

再び龍宮城  旅行&行楽

再び「龍宮城 三日月」に行ってきました。

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アクアライン木更津で降りて5分で着きます。

夏休みだけど、入ったばかりだからまだそんなに混んでいないだろう・・・・・
は見事に外れ、玄関を入ると子供でごった返し。

タイガーと思わず固まりました。

でもせっかく来たのだからと、入ることにしました。

いざ入ってみると、混んでいることには違いありませんが、思ったほどではなかった。
到着したのが10時で、宿泊客のチェックアウトで混んでいたみたい。

先ずは前回と同じく、野外スパへ。

あの猛暑炎天下、温泉になんか入れません。(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))

もっぱらプール。
水泳帽ではなく、つばのある帽子を被り、人の間をぬって泳ぎました。
2時間くらいプールに入っていました。
日に焼けるのがイヤなので、休憩も水の中。
でも焼けるのよね〜

昼食前に大浴場の露天風呂を覗くと、
気持ちイイ〜〜〜ヽ(^◇^*)/

こちらは屋根が付いているので日光が遮られ、海風が吹きとても涼しい。
簡単に浸かってから、食事へ。

泳ぐとお腹が空きます。
バイキングでは海老フライをたくさん食べてしまいました。(笑)

1時間程ラベンダーの香りに包まれた快眠室で横になり、再び露天風呂へ。
海を眺めながら風にあたり、お湯に浸かってはまた風にあたり。

しかし肩が痛い・・ばっちり日焼けしてしまったようです。
鏡を見るのが怖い。。。

3時半頃、プールから上がってきた子供軍団がお風呂にやってき始めました。

退散退散(笑)

身も心もすっかりリラックスしてきました。

帰りは海ほたるでちょっと休憩。

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こんなの海の中に作っちゃうんだもの、すごいなあ〜。

私の肩はこの始末。

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2010/7/20

もう〜肝心な時に(-"-)   練習

指が痛い痛い痛い(-"-)

例の小指がずっと調子悪い。
せっかく頑張って予定通り暗譜したのに、こう痛くっちゃ練習にならない。
昨日は2時間でgive up.

テーピングしても結構痛い。
まったくもう〜パンチ
コンサートは来年1月30日ですが、私の予定では8月中にはそこそこの状態に仕上げるつもりでいます。
そうしないと、デュオの曲も手を付けていないし、クリスマス会もある。

腰痛も出ているし、全身の筋肉が固まっているのだと思います。
(太っているのが1番の原因は棚に上げる)

先週の金曜日からなるべくプールに行って歩いたり泳いだりしています。
時間がないので、20分程ですがしないよりはいいと思って。

プールからでてくると肩や背中は少しラクになります。

医者に行っても治るものではないので、上手く付き合うしかないのですが、痛いものは痛い。

今回のコンサートで弾く曲は魔物繋がりというか、なかなか面白い。

次回ご紹介します。
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