2010/6/12

18.ビーコンヒル 5/9  NewYork&Boston旅行記

日曜日、いつもよりゆっくりと9時にベッドから出ました。

昨夜、これからの為に地図を検討し、タクシーを使わない道を見つけました。
まだ明るかったので実際に行ってみるとなかなか良い。

毎日タクシーばかり使っていられない。

チャールズ川沿いにあるホテルなので川さえ渡ればいいわけなのです。

あるじゃありませんか!
Kendall駅と反対方向に進むと川幅が狭くなり、Essex Stという橋があります。
行ってみました。
思ったより近くて対岸(ボストン側)に渡るまで約15分。

周りを見渡していると・・・
走っている走っているグリーンライン

近くに駅があることを願いつつ歩いてみると・・あった!

ボストン大学センター駅
正しくはBOTON UNIV. CENTRAL

ボストン大学の真ん前です。

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これで一安心です。

タクシーだったら5分で行くハーバードまで4,50分かかろうとも構いません。

ハーバード大学に行くには橋を渡らず、地図では上の方になります。
地下鉄を使うと一旦ボストン市内に出て、改めてチャールズ川を渡りケンブリッジに入るわけなので、とても大回りになります。
でも全然問題ありません。
むしろこの方が楽しい。

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ということで、この日はまずボストン市内の中でも美しさで有名なビーコンヒル地区から行くことにしました。

チャールズ川ではボートの練習をしています。
またジョギングをしている人の多いこと、ちょっと驚きます。

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アヒルもくつろいでいます。
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Essex St橋・・毎日この橋を渡りボストン大学センター駅まで行きました。
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グリーンラインでArligton駅。
6つ目の駅です。

目の前に広がるボストンコモン(公園)を横切るとビーコン地区に入ります。

ボストンコモン
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ビーコンヒル
カレンダーにもよく使われている美しい地区。
ボストンコモンとボストン・パブリック・ガーデンの北に隣接しており、ジョージア様式 (Georgian architecture) の家並みが連なる富裕層の住宅地である。面積は約2.6 km²。地区内には約10,000人が居住している。通りの幅は狭く、レンガ敷きの歩道が備えられ、夜になるとガス灯がともる。地区の西側にはチャールズ川が流れている。

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こんなところに住みたい〜
違う、別荘が欲しい(笑)

富裕層〜なんていい響き〜でもお呼びでない_| ̄|○

さていよいよハーバードに向かうわけですが、歩いてレッドライン:Charles駅に行き、近くの雑貨屋で1ドル50セント(150円)の菓子パンでお昼。
節約のためです。(p_-)

レッドライン:ハーバードへ。

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・・・・・・・続く
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