2010/6/7

14.列車でボストン 5/7  NewYork&Boston旅行記

5/7朝、11時発のアムトラックですが、乗車システムが日本と違うので念のため余裕を持って9時半にホテルを出発しました。

アムトラック=全米をネットワークする鉄道旅客輸送を運営する公共企業体。

荷物がかなりの重さのため、タクシーでペンステーションに向かいました。
たぶん普通だったら10分もかからない程の距離。
ところが、噂に聞いたタイムズスクエアの朝の大渋滞。

見たことない、あんな渋滞。
渋滞どころか車でぎっちり道路も交差点も埋まっている。
クラクションが鳴り響き、窓から顔を出した運転手が文句を言う。
映画そのものです。

私の乗ったタクシーの運転手さんは黒人でしたが、これまた「なまり英語」が酷い。
まったく分からない。
分かったのは、
何歳か?
結婚しているのか?子供はいるのか?
どうして子供を作らないのか?
まったく酷い渋滞だよ

くらい。

How old are you?
が、ホーユーにしか聞こえない。


私が『ゆっくり話して!』
と言っても
ホーーオーーユーー

しばらくしてから私、
『ああ〜、ハウオールダーユーね!』

そんなこと言いながら30分はかかりましたが駅に到着。

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トランクをゴロゴロ押しながらアムトラック乗り場へ。
広場中央にはブラックボードと呼ばれる列車の発車時刻表があります。
人々はそのボードの周りにいて、じっと見つめています。

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私が乗るのは左、上から4番目
11:00A 172 REGIONAL BOSTON ON TIME

(クリックすると少し大きく見えます。)

Trackのところを見てください。
まだ何も出ていない。

これは何番線ホームに列車が入ってくるかを示すものですが、様子を見ていると発車時刻10分前にようやく出てきています。

ちょっとドキドキでした。
おっきな荷物持ってるし、まごまごして乗れなかったらどうしよ〜とか。
しかも、指定席券のはずなのに席番が書いてない。
大きくRESERVATION SEATと書いてあるのに。

そこで側にいたお姉さんに聞いてみた。
すると
「どこの席に座ってもいいのよ」

へんなのお〜

10分前、出た!
9E

EAST 9番ホーム

人々が一斉に動く。

ううう〜荷物が重い。
でもすぐ手を貸してくれます。優しいです。

もう一度確かめて乗車しました。
トランクの置き場所に困っているとオバサマ
「あっちに行くと広いスペースがあるわよ」

と教えてくれた。
行ってみる。
あったあった!
トランクが置ける広いスペース、そして空席っぽい席も。
大きな黒人の若者の隣。

Can I have this seat?

無事にトランクも置き、席も確保しました。

そして列車は憧れのボストンへと出発したのです。

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・・・・・・・続く
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