2010/6/23

26.最終日 5/12  NewYork&Boston旅行記

今回の旅行は朝、平均して8時にベッドから出ました。
この日も同じ。
身支度をしてゆっくりコーヒーを飲みました。

9時半にフロントへ降りチェックアウト。
しかしルームサービスは高くつくなあ〜(@_@;)
税金、サービス料、チップなんかで倍とはいかないまでも近いものが・・。

まあ、良い思いをしたのだからいいけど。

玄関に出てドアマンにタクシーをお願いしました。
ドアマンが笛をピーと吹くと向こうからタクシーが来ます。

行き先はドアマンに言います。

私『ヒルトンボストンローガンエアポートホテル』

ドアマン「シェラトン?」

私『ルトン・・まったくもう〜:心のつぶやき』


ドアマンがドライバーに行き先を言います。そして
「荷物とても重いから気を付けて!」

私のトランクの重さにびっくりしたようです。

ヒルトンホテルまでは約20分くらいだったかなあ〜
空港のすぐそば。

さすがに豪華!

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正面玄関入ったロビー
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(部屋の中を撮影した動画がどうやってもYouTubeにアップ出来ませんでした。)

ホテルに着いたのが10時頃でしたが、なんと直ぐに部屋に入れました。
ハイアットリージェンシーの方が少しだけ広かったかな・・
でも綺麗だし、大満足。

荷物を置き、すぐにホテル内探索。
ついでに空港に行き、座席の変更をお願いしよう!

このホテルはガラス張りの廊下で空港まで繋がっています。
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廊下途中からのホテル
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にもかかわらず、24時間、15分おきにシャトルバスも出ています。

エアーカナダのカウンターに行き、通路側の席に変更したい旨を伝えると、

「大丈夫!あなたの席の前には席がありませんから、足元は広いです。」

私の席はビジネスクラスの手前、前に席が無いため広いスペースがあるところでした。
一件落着。

ホテルに戻り、シルバーラインの駅を聞きました。
ボストン港クルーズに乗るためにAquarium駅に行きたい。
地図では近いのです。

分かったような分からないような。

結局分からなくて、またまた途中で聞くことに。
何のことはない、空港に行けばよかった。

このシルバーラインはバスなのです。でも地下の専用トンネル内を走るため地下鉄として扱っています。
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結局、空港からシルバーラインを使ってブルーラインのAirport駅に行き、2つ目の駅がAquarium駅。
名前の通り、水族館があります。

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空は今にも雨が降り出しそうな雲行きでしたが、乗りました。
湾の中をゆっくりと回り、ボストンの歴史のアナウンスを聞きながら海上から街を眺めるのです。
16ドルと安いもので、それなりですね。

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幸い雨にも降られず、とても寒かったけど乗って良かったです。

目の前が例のクインシーマーケットなので、またまたホットドックで遅めの昼食。

名残惜しく、ぶらぶらとお散歩。
気持ちをボストンに残すことに決めてホテルへ戻りました。

・・・・・・・続く
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2010/6/22

25.いよいよ明日は最終日 5/11  NewYork&Boston旅行記

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5日間過ごしたこの部屋とも明日の朝でお別れです。
すっかり馴染んで快適に過ごせた部屋・・寂しい。

荷造りも終え、シャワーに入り、コーヒーを飲みながらベーグルを食べテレビのコメディーを見る。
ああ〜でも寂しい気持ちでいっぱいです。

日本に帰るのは嬉しい。
でもまだまだここにいたい。

相反する気持ちで複雑です。

チェックアウトは正午。
明日のホテルはヒルトン・ローガンエアポート・ホテル
チェックインはたぶん3時。(今までがそうだったから)

早めに行ってホテルに荷物を預け、ボストン港クルーズに行こうかなあと考えます。

雲行きが心配ですが、なんとかなるでしょう。

そうそう、今日ホテルに戻ったあと、エアーチケットのプリントアウトをしてみました。
初めは自分でトライしてみましたが、なかなか上手くいかない。
そこでホテルのスタッフにお願いして無事ゲット出来ました。

希望は通路側の席。
ところが、希望が通ったのはボストンからトロントまでの便。
そこから肝心の日本までは窓側になっている。

ボストンからトロントはあっという間だからどこでもいい。
大変なのは、トロントから日本への12時間。
トイレに行くのにいちいち気にしなくてはならないなんてイヤ(-"-)

明日直接掛け合おう!

こんなプリントアウトのサービスがあるなんて知りませんでした。

10時過ぎにベッドに入り、またうだうだとテレビを見続ける。

気のせいか、単語が聞き取れる・・・
相変わらず、何を言っているのか分かりませんが、聞き取れる単語がちょっと増えている!

これなのよねぇ〜d(-_☆)
いくら日本で勉強しても、生活の中で英語を使わないとダメなんだ!

読み書きは出来ても会話は会話で身に付くもの。

こんな私だって、こっちに1年もいたら少しはしゃべれるようになるに違いない。
そう思うと、住みたい住みたい住みたい!

よし!
働いてお金を貯めなきゃ。
その前に宝くじだ!

真剣に思っています。

11時を回った頃、スイッチを消しておやすみなさい。

明日は10時に出発します。

・・・・・・・続く




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2010/6/21

24.ガードナー美術館とやっぱりトリニティ教会 5/11  NewYork&Boston旅行記

「行けたら行こう!」と思っていた美術館がありました。

イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館
http://www.gardnermuseum.org/

ボストン美術館の近くで、沼のほとりにある外見は静かな古い館。
15世紀のベネチア宮殿を模したもので、花木と彫刻が美しい中庭がとても印象的で素敵。
1〜3階までが美術館。4階は生前夫人が住んでいました。

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中庭 ネット画像より

イザベラ・スチュアート・ガードナー夫人は1840年4月にニューヨークに生まれた。
1860年に友人の兄ジョン・ガードナーと結婚してボストンに移り住むが、せっかく誕生した男の子が二年後に亡くなり、この悲しみを癒すために、夫と共にヨーロッパに旅立つ。
そのヨーロッパでの数カ月の滞在がガードナー夫人をよみがえらせた。
彼女は音楽家、芸術家、財界人、学者、すべてにおいて一流の人と交際した。
その後、何度もヨーロッパを訪れ、少しずつ作品を集めていったが、ハーバード大学の秀才ベレンソンを知り、1887年彼をヨーロッパに派遣してイタリア美術を勉強させた。1898年夫の他界後、彼女は夫と計画中たった美術館の設立にとりかかった。
そして、ベレンソンに集めさせたイタリアの名作を展示して1903年に美術館は開館した。
1924年7月17日に84歳で亡くなるまで、ここで過ごしていた。
イタリア・ルネッサンス絵画のコレクションでは有名で、ボッティチェリ、フィリッポ・リッピ、ミケランジェロ、ラファエロ、ティントレット、ティツィアーノといった画家たちの作品がある。
1990年、フェルメールの「合奏」盗まれた事は有名。
現在、イザベラ・スチュワート・ガードナーの、どの作品も動かしたり置き換えたりしてはならないという遺言によって、かつて名作のかかっていた壁には、空の額だけがかけられている。


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残念なことに写真撮影禁止でした。

この美術館は「ラファエロルーム」「イエロールーム」「ブルールーム」「オランダルーム」他・・というように部屋が分かれています。
東洋のお部屋もありました。

名画や名品が、まるで生活の中の一部のように置かれています。

「タペストリールーム」はコンサートホールになっていました。
ピアノが置いてあり、今でもコンサートが開かれるのでしょう。

美しい中庭を囲む回廊になっている為、窓の外を眺めると中庭でガードナー夫人がお茶を飲む姿が見えるような気分がします。

今回、メトロポリタン美術館、自然史博物館、ボストン美術館、ハーバード美術館と観てきましたが、このガードナー美術館が1番心に残りました。

グリーンライン:Art Museum駅からガードナー美術館へ向かってテクテク歩いていると脇に車が停まり、
「Excuse me〜」

なに?と横をみると車を運転している女性が私に向かって
「○○美術館はどこですか?」

と聞いている。

『ごめんなさい、旅行者なのでわかりません。』

と答えましたが、ちょっとイイ気分。
だって、旅行者に見えなかったということでしょう?
そう言えば、NYでも
「ロックフェラーセンターはどこですか?」と聞かれた事がありました。(笑)

午前中いっぱいをこの美術館で過ごし、午後はフリーダムトレイルの続き。
まずはお昼ご飯。
クインシーマーケットに行き、気なっていた串ざしを食べてみました。

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鶏の胸肉にベーコンが巻いてあります。
カリカリのベーコンの下に柔らかい鶏肉が香ばしくて美味しい!(*^_^*)
ポテトもカリカリで中がフワフワ。
美味しくて美味しくて〜
でも多すぎて食べ切れない。

お腹もいっぱいになり、ポール・リビアの家とオールドノース教会までいきました。
(6/16の日記にうっかりこの写真まで載せてしまいました。)

またまたクインシーマーケットに戻り夕食をここで調達。
ベーグルと、ソーセージ(を注文したはずなのにホットドックが来てしまった)を買ってお持ち帰りにしてもらいました。

外に出てみると空気が爽やかで清々しい。
でもちょっと曇ってきたかな?

ボストン港クルーズというのがあるのです。
45分のミニクルーズから、4時間はかかるクジラを見るクルーズ。

ミニクルーズ・・いいなあ〜と思いながら頭痛がしていたのと、もう一度トリニティ教会に行きたかったので明日に持ち越し。

再びCoplyにあるトリニティ教会に行きました。
ウィークデイで夕方とあり、数える程の人しかいません。

ああ〜来て良かった〜(^−^)

気持ちが落ち着きます。
何時間でもここに座っていられる気がします。

どのくらいいたかしら・・・30分以上は座っていたかな。

豊かな気持ちになり、ホテルへ戻りました。

・・・・・・・続く
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2010/6/19

23. Coplyでウインドーショッピング  5/10  NewYork&Boston旅行記

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いきなりの大顔面ごめんなさい。

1時間程海を眺めた後、銀ブラならぬボスブラをしてみました。

グリーンラインでCoplyまで行き、ショッピングセンター(デパートのようなもの)の
コープリープレイスやプルデンシャルセンターに入ってみました。

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プルデンシャルセンター:奥の高層ビル
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ネット画像より

日本と違って、私にも入る可愛いサマードレスがいっぱいありました。
色も華やかで欲しかったけど、
よ〜く考えよう〜d(-_☆)

ここで着れても日本じゃ着れない!

それにしても日本のデパートって素晴らしい!
案内表示板もしっかりしているし、どこに何が売っているのかすぐわかる。

インフォメーションで尋ねたけどイマイチ分からない・・・英語が。

さっさと外に出て、ニューベリー通りへ。
静かな表参道という感じです。

大好きなブルックスブラザースでタイガーにちょっと派手なストライプのネクタイのお土産。
http://www.brooksbrothers.com/men.process#

そのあとボイルストン通りもブラブラ。

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ネット画像より

キッチンアイテムのお店など、欲しいものはたくさんありましたが、持ち帰るのが大変なので止めました。
お金も寂しくなってきたし(p_-)

夕食はダンキンドーナツ。
チェダーチーズベーグルツイストとエンゼルなんとか。

チーズツイストは新製品らしく、コマーシャルでやってました。
もちもちして美味しかった!

この日は早めにホテルへ戻り、ゆっくりお風呂に入って、コーヒーとドーナツを食べながらTVを見ていました。

早いものであと2日です。
3日目には日本に帰ります。

まだ帰りたくない!
やっと慣れたんだから。

・・・・・・・続く
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2010/6/17

22.クインシーマーケット 5/10  NewYork&Boston旅行記

昨夜はいであさんと突然の飲み会。
楽しかったですねえ〜。
今回の旅行を中心として、あらゆる方面での議論?というかお話をしました。
いであさんの考え方は大変面白い!
でもフィットすることを言ってくれるので話がはずむ!
時間があっという間に過ぎます。

いであさん、いつも有難うございます。ヽ(^o^)丿

さて、お目当てのクインシーマーケットに到着。

ここはフード専門になっています。
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クインシーマーケット
ボストンが市に昇格した1822年頃、ダウンタウンでは商業需要が膨れ上がり、ファニエル・ホール(歴史的建造物。1740年に市場として建てられ、その2年後に集会場に転用された)
は既に手狭になっていた。
店舗スペースの拡充のため、ファニエル・ホールの東に隣接して建てられた。

開業当時から、クインシー・マーケットは卵、チーズ、パンなど食料品を主に取り扱うショッピングセンターであった。

現在クインシーマーケットは、ノース・マーケット、サウス・マーケットと共に、ファニエル・ホール・マーケットプレイスというショッピングセンターとして営業している。
クインシー・マーケットには各種食料品店やレストランが並び、現在もボストンの台所としての役割を担っている。


ファニエル・ホール
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中は人々で混んでいます。
中央にテーブルがあり座って食べることも出来るし、またカウンターだけで立って食べるスペースもあります。
外に出て、食べている人も多いです。

パン屋さん、ピザ、駄菓子、ホットドック、お肉料理、インド料理、お鮨、アイスクリーム、スターバックス・・・・・

たくさんの店舗が楽しい。

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お店によってはそこで食べられる。
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身体に悪そうな色合いのお菓子。
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きゅうり、ピーマン、玉ねぎのピクルスをたっぷり乗っけたホットドック。
今まで食べたホットドックの中で1番美味しかった。
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お値段は日本より高いですが、量が多いので同じくらいかな〜。
このホットドックは500円くらいです。

ケーキとか食べたかったけど、大きすぎてやめました。

明日もまた来よう!
と決めて、すぐ側にあるシーサイドへ行ってみることに。

朝より気温が上がりとてもお天気が良く、風も穏やかだったので日向ぼっこができました。

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ボ〜と頭をからっぽにして海を眺めながら1時間ほど過ごしました。

・・・・・・・続く
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