2010/6/16

21.大学無料ツアーとフリーダムトレイル 5/10  NewYork&Boston旅行記

ハーバード大学がとても気に入った私は翌日もう一度行きました。

平日は10時と14時に学生がガイドをする無料ツアーがあります。
10時からのに参加しようと出かけました。

ハーバードスクエアにあるHolyoke Centerにある案内所に行き聞いてみると、名前を記入するだけで参加出来ました。
全部で10人くらいでした。
ガイドは今年ハーバードカレッジを卒業した女の子。

ハーバードの歴史やエピソード等をユーモアを交えてお話ししてくれます。
一つ一つの建物についてかなり詳しく説明をしていました。
もちろん、私にはさっぱり分かりません(^_^;)

案内所から1番近い門
クリックすると元のサイズで表示します

ハーバードホールの前で説明するガイドの女の子
クリックすると元のサイズで表示します

サイエンスセンター
クリックすると元のサイズで表示します

メモリアルホール
ここは、南北戦争中、北軍のために戦って戦死したハーバードの学生を称え建てられたものです。
ここのステンドグラスはティファニーやラ・ファージ・スタジオの作品で、卒業生に寄って寄付されました。
コンサートや講演会等が行われます。
クリックすると元のサイズで表示します

シェークスピアが描かれています。
クリックすると元のサイズで表示します

日々の祈祷と日曜礼拝が行われているメモリアル教会
クリックすると元のサイズで表示します

ハーバード像とハーバードの紋章
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ガイドの女の子と
クリックすると元のサイズで表示します

結構寒かったですが、相変わらず半袖半ズボンビーチサンダルの学生がいました。

1時間程でツアーが終わり、レッドラインでPark St駅へ。
ボストンコモンから始まるフリーダムトレイルを歩くことにしました。
今日は前半として、クインシーマッケットを目指します。

「フリーダムトレイル」
ボストンのダウンタウンを中心に独立戦争にまつわる史跡を16ヶ所つないだ赤いラインです。
全長約4Km、赤いレンガを2列並べた部分と、赤いペンキで塗られた部分があります。出発地点はボストンコモン。
ビルの建ち並ぶダウンタウンを通ってクィンシーマーケット、イタリア人街へと抜け、橋を越えたチャールズタウンが終点です。
このトレイルは1958年に地元のジャーナリスト、William Schofieldによって考案されました。
観光客に人気のこの歴史的トレイルは、英国に対して自由を求めて戦ったアメリカ愛国者達の物語の道なのです。


ボストンコモンの案内所から始まります。
この赤いラインに沿って歩きますが、時々消えていたり、横断歩道で見失うこともありました。
クリックすると元のサイズで表示します

州会議事堂
クリックすると元のサイズで表示します

ポール・リビア像とオールドノース教会
(ノース・エンドの教会として2番目に古い教会)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

独立戦争の功労者、ポール・リビアの家。ここはボストン最古の家屋でもあります。
クリックすると元のサイズで表示します

周りの街並
クリックすると元のサイズで表示します

地図を見ながらゆっくり1時間程歩きました。

歴史については、時間を作ってもう少し勉強しなければと思っています。

見えてきました、クインシーマーケット。
直ぐ近くにはボストン港があります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

・・・・・・・続く
0

2010/6/15

20.まだハーバード 5/9  NewYork&Boston旅行記

大学には3つの美術館があります。

フォッグ美術館
アーサー・M・サックラー美術館
ブッシュ・ライジンガー美術館

(アーサーとブッシュは一つの建物)

フォッグ美術館が工事をしていた為、アーサー&ブッシュの建物に収められていました。

クリックすると元のサイズで表示します

小さな美術館ですが、良かったですよ〜。
まず、人があまりいない。
小さいから、気になった作品は何度でも戻って観ることが出来る。

西洋東洋に亘り、様々な時代の作品が展示されていました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ゆっくり時間を過ごしハーバードCOOPを覗いてみるとさすが〜
本がずら〜り

クリックすると元のサイズで表示します

雑貨屋さんで夕食用にクロワッサンを2個買い、帰途に着きました。

HARVERD駅に行くとまたまた歌声が聴こえます。
上りホームに行ってみると、50代くらいの女性がマイクを立て、ギターを弾きながら歌っています。
『ああ〜さっきの「上を向いて歩こう」はこの人が歌っていたのかあ〜』

お世辞にも上手とは言えません。
でも臆することなく楽しそうに歌っている。
日本人?中国人?

と思って見ていると、同じように周りで聴いている人が話しかけました。
英語で答え、中国語で答え。
中国人でした。

驚いたのはここから。
ホームには次から次へと乗客がやってきます。
すると、電車を待っている間、女の子達が歌をバックにジルバを踊りだした!
一組二組と踊りだす。
黒山の人だかりになりました。
写真を撮りましたが、人の頭で上手く撮れませんでした。
(みんな大っきい!)

これがアメリカなんだ!

普通の学生やオバサン達がホームで踊る。
いいなあ〜、私も踊ってくれば良かった(笑)

レッドラインでPark St駅に行き、グリーンラインに乗り換えBoston univercity central駅に戻りました。
トコトコ歩いて約20分でホテル到着。

卒業式の時期のせいか、ボストン大学の前は綺麗な洋服を着た学生がたくさんいました。

そうそう!

洋服と言えばちょっとびっくりしますよ!

学生は自分の大学の名前の入ったTシャツとかヨットパーカーとかを着ています。
全員とは言いませんが、かなりの割合だと思います。
だから一目でどこの学生か分かります。

そしてこの寒いのになんで
ビーチサンダルなの??

半袖にビーチサンダル、真冬の格好にビーチサンダル・・
男も女もビーチサンダル(笑)

寒くないのぉ〜?

そう言えば、龍ちゃんもハーバードの洋服をよく着てテレビ出ていますし、コンサート後のサイン会ではビーチサンダルの時があったっけ。。。

ボストニアンは寒さに強いことだけは確かのようです。

それとRED SOCKSのTシャツを着た人の多いこと多いこと。
老若男女みんな着ている。

誇りなんですね、自分の学校。
そして地元RED SOCKS。

冷たい風に耳が痛いけど、心は温かくなってホテルに戻りました。

明日は、もう一度ハーバード大学に行って無料ツアーに参加してみよう!
上手く参加出来るか楽しみ。

そのあとは、フリーダムトレイルを歩き、クインシーマーケットだ!

・・・・・・・続く

今日はスロヴァキアフィル&辻井伸行のコンサートに行ってきます!
こちらも楽しみ!
0

2010/6/14

19.五嶋龍、そしてハーバード大学 5/9  NewYork&Boston旅行記

ハーバードの前に、昨日放送された龍ちゃんの『カーネギーへの道』を観て。

改めて彼の魅力の根源を認識しました。
昨日の放送の中で、いくつかの質問に答えている龍ちゃん。

自分のアイデンティティーの端的な答え方。
相手のゲームに勝つという言葉で表現した自分の音楽への評価。
形あるもの無いもの、すべてが欲しい!と言い切る自信。

彼のこの思考の方向性は、すでに10才くらいの時からありました。
龍ちゃんの音楽に血が燃えるのは、こうした思考が音楽にストレートに現れているからだと思います。

自分を1番に考え、自分という人間の成長の先に真の貢献とか奉仕とかが生まれてくる。
社会奉仕は自分の成長へと返ってくる、だから「自分奉仕」なのだ。

これは龍ちゃんが以前から言っている言葉ですが、
自分がどこまで大きく羽ばたけるか、
可能性に限界を作らない


これが今の五嶋龍なのです。
その彼が創り出す音楽に魅了されないわけはない!

五嶋龍という人間を知ったことが「箱入り娘」だった私を変えた。
と言っても過言ではありません。


とても素晴らしい番組でした。

次回は7/11(日)午後2:30〜午後3:30 CS TBSで放送されます。
ぜひぜひご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/o1229.html

そしてあの場に私がいたなんて・・・
一生の宝物です。

さて、この龍ちゃんがいるハーバード大学へ行きました。

地下鉄レッドラインのHARVARD駅

クリックすると元のサイズで表示します

電車を降りると聞き覚えのある歌が聴こえてきました。

「上を向いて、歩こう〜」

そう、坂本九さんの「上を向いて歩こう」
この時は誰が歌っているのか、放送なのか分かりませんでした。

不思議に思いながら先ずは地上へ出てみることに。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ハーバードスクエア
クリックすると元のサイズで表示します

この目の前にハーバード大学があります。

Johnston Gate17世紀以来、正門として使われていました。
クリックすると元のサイズで表示します

門は9つの大門といくつかの小門があります。
本当に美しいキャンパスです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そして

触ると幸運が訪れるというハーバード像
皆が触るので靴の先だけが金ピカ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

実はこのハーバード像はハーバードではなく、学生がモデルなのだそうです。

この写真を撮るには、遠慮していてはダメ!
隙を見てさっと行く!

大勢の観光客がこの「隙」を狙っています。
あらかじめ隣にいた人にカメラを渡して置いて、
よし!と飛び出ます(笑)

校舎の中には入れません。

さすが〜と思ったのは図書館。
いくつかあるのですが、これも図書館。大っきいい〜

クリックすると元のサイズで表示します

ハーバードの学生がガイドをする大学無料ツアーがあるのです。
この日は時間が合わず参加出来なかったので、翌日参加してみることにしました。

構内をひと通り観て回ってから次は大学の美術館に行きました。

・・・・・・・続く
0

2010/6/12

18.ビーコンヒル 5/9  NewYork&Boston旅行記

日曜日、いつもよりゆっくりと9時にベッドから出ました。

昨夜、これからの為に地図を検討し、タクシーを使わない道を見つけました。
まだ明るかったので実際に行ってみるとなかなか良い。

毎日タクシーばかり使っていられない。

チャールズ川沿いにあるホテルなので川さえ渡ればいいわけなのです。

あるじゃありませんか!
Kendall駅と反対方向に進むと川幅が狭くなり、Essex Stという橋があります。
行ってみました。
思ったより近くて対岸(ボストン側)に渡るまで約15分。

周りを見渡していると・・・
走っている走っているグリーンライン

近くに駅があることを願いつつ歩いてみると・・あった!

ボストン大学センター駅
正しくはBOTON UNIV. CENTRAL

ボストン大学の真ん前です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

これで一安心です。

タクシーだったら5分で行くハーバードまで4,50分かかろうとも構いません。

ハーバード大学に行くには橋を渡らず、地図では上の方になります。
地下鉄を使うと一旦ボストン市内に出て、改めてチャールズ川を渡りケンブリッジに入るわけなので、とても大回りになります。
でも全然問題ありません。
むしろこの方が楽しい。

クリックすると元のサイズで表示します

ということで、この日はまずボストン市内の中でも美しさで有名なビーコンヒル地区から行くことにしました。

チャールズ川ではボートの練習をしています。
またジョギングをしている人の多いこと、ちょっと驚きます。

クリックすると元のサイズで表示します

アヒルもくつろいでいます。
クリックすると元のサイズで表示します

Essex St橋・・毎日この橋を渡りボストン大学センター駅まで行きました。
クリックすると元のサイズで表示します

グリーンラインでArligton駅。
6つ目の駅です。

目の前に広がるボストンコモン(公園)を横切るとビーコン地区に入ります。

ボストンコモン
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ビーコンヒル
カレンダーにもよく使われている美しい地区。
ボストンコモンとボストン・パブリック・ガーデンの北に隣接しており、ジョージア様式 (Georgian architecture) の家並みが連なる富裕層の住宅地である。面積は約2.6 km²。地区内には約10,000人が居住している。通りの幅は狭く、レンガ敷きの歩道が備えられ、夜になるとガス灯がともる。地区の西側にはチャールズ川が流れている。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

こんなところに住みたい〜
違う、別荘が欲しい(笑)

富裕層〜なんていい響き〜でもお呼びでない_| ̄|○

さていよいよハーバードに向かうわけですが、歩いてレッドライン:Charles駅に行き、近くの雑貨屋で1ドル50セント(150円)の菓子パンでお昼。
節約のためです。(p_-)

レッドライン:ハーバードへ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

・・・・・・・続く
1

2010/6/11

17.美しい街ボストンと地下鉄 5/8  NewYork&Boston旅行記

優しい学生さん(当然ながら男子)と一緒にグリーンラインに乗りました。
バスのように乗降口にカードを差し込む機械がありますが、運転手さんに2ドル払いました。

2つ目の駅がシンフォニー駅ですが、ここから地下になっています。
電車を降り、すぐに券売機でチャーリーカード(Suicaのようなもの)を買いました。
7日間フリーパスです。値段は15ドル(約1500円)
きっちり7日間、時間まで決まっています。

クリックすると元のサイズで表示します

駅を出ると目の前にボストンシンフォニーホール。
この時期、ボストンシンフォニーは休暇中、コンサートが無かったのが残念でした。

地下鉄グリーンライン:シンフォニー駅
クリックすると元のサイズで表示します

ボストンシンフォニーホール
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ここから市内中心部に向かい歩きました。
どのくらいですかね〜1時間近く歩いたかしら〜

クリックすると元のサイズで表示します

目的の1つ、どっしりとして大変に美しいトリニティ教会
中に入るとステンドグラスに囲まれている礼拝堂が別世界のよう。
パイプオルガンが演奏されており、時間が止まってしまったような空間に幸せ感いっぱい。

トリニティ教会
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

パイプオルガンを演奏している
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

時間も6時に近かったので、すぐそばにあるPark St駅からレッドラインに乗り、Kendall駅に行きました。

このPark St駅はグリーンラインとレッドラインが入っています。

クリックすると元のサイズで表示します

レッドラインはチャールズ川を渡り、ホテルやハーバード大学があるケンブリッジへ行きます。

私が当初調べたところでは、このKendall駅からバスでホテル近くまで行けると思っていました。

Park St駅からKendall駅
クリックすると元のサイズで表示します

Kendall駅からホテル
クリックすると元のサイズで表示します

ところがホテルの人はバスは無いと・・・・・

でもとにかくKendall駅に行き、バスを探すことにしたのです。

・・・・・・・・何もない・・・・・・・
食糧を調達しようと思ってマーケットに入りましたが食料品が置いてない。

・・・・・・・・バス停も分からん。

向こうからきた女の子に聞きました。
私『Amesbury St Vassar Stのバスはどこですか?』

女の子「このバスは無いです。」


そこへ通りすがりの男の子が参入

男の子「このバスはめったに走ってないし、この時間ではすでに無いよ。タクシーしかないよ、歩くと1時間はかかるよ。Good Luck!」

二人にお礼を行って、疲れたのでタクシーにしました。
一応ホテルまでの値段を聞き(ボラれるといけないので:地球の歩き方より)乗りました・・途端にザーーー

どしゃ降りの雨

私ってラッキー

無事ホテルに到着後、今日はちょっと贅沢にルームサービスで夕食
(ちゃんと電話で注文出来てホッ。)

念願のクラムチャウダーにイングリッシュスタイルサンドイッチ

素晴らしく美味しいクラムチャウダー。
濃厚でクリーミー、でもしつこくなく具もいっぱい。
真ん中のクラッカーを入れて食べます。
サンドイッチには、ターキー、ベーコン、タマゴ、トマト、レタスが入っていました。

ボストンの1日目が終わりました。
本当に素晴らしい街です。

クリックすると元のサイズで表示します

さあ〜明日はいよいよハーバード大学に行こう!

うっひょ〜〜ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ