2010/6/30

ロドリーゴと会う  Friends

昨夜FaceBook友達のRodrigo C. Palmaさんに会いました。

彼はポルトガル人です。
リスボンで心理学者をしている32才。
昨日、イスタンブールを経由して日本に来ました。

ホテル到着後、電話をくれる事になっていましたがなかなか来ない。
どうしたのかな〜と思いつつFaceBookを開いて見ると、

「hey michiko. I'm in tokyo. I tried to call you using my cell phone, but it's not possible. You can call to new koyo hotel, and ask for room 235, or you can use facebook to send me a message. The hotel phone number is 0338730343」

慌ててホテルに電話すると、たった今出かけたという返事。

慌ててロドリーゴに電話。
無事通じて、上野駅しのばず口で待ち合わせました。
Hさんも仕事が早く終わり来て下さいました。

彼の携帯から何度トライしても私の携帯には通じませんでした。
どうしてだろう〜

3人で上野の「鳥良」で乾杯!
http://r.gnavi.co.jp/g111313/

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彼は宗教上、豚肉を食べません。
また甲殻類がダメで、アルコールも飲みません。
私達は構わず

焼き鳥とか味噌煮込みとか和野菜のサラダとか、「全部美味しい!」と喜んで食べていました。

会話は、90%以上英語。
ロドリーゴは子供の頃から日本に興味を持っていたそうで、日本人から日本語を習っていたそうですが、先生が亡くなられてからは中断していると言っていました。

ロドリーゴも同じです!
勉強していても、実践していないと喋れない。
カタコトは話せるかな・・・・・ん〜やっぱり単語並べる程度ですね。

昨日はまず"鶏=チキン"
私のチキンの発音が悪くて3度目で通じました。

Hさんもこういうの大好きで、私とどっこいどっこいの英語で会話を楽しんでいました。

次の日曜日、Hさんタイガー私でロドリーゴと東京見物をします。

ロドリーゴもタイガーもお酒飲めなくて甘いもの好きだから気が合いそう。

それから、ちょっと私として面白そうなのが、

Hさん=ちょっと濃い顔
タイガー=ゴンザレスと名乗っても違和感ない顔


誰がロドリーゴか分からない男性3人衆であります(笑)

ロドリーゴは好青年でした。
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2010/6/29

五嶋龍プレゼンツ アンサンブルDITTO デビュー in ジャパン  Ryu

昨日は
「五嶋龍プレゼンツ アンサンブルDITTO デビュー in ジャパン」

に国際フォーラムに行って来ました。

http://eplus.jp/sys/web/s/ditto/index.html

【プログラム】
ヘンデル / ハルヴォルセン:
ヴァイオリンとヴィオラのためのパッサカリア
演奏: オニール&五嶋龍

ブラームス:
ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 Op.25
演奏: アンサンブルDITTO

モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイスより「愛のテーマ」
演奏: アンサンブルDITTO&五嶋龍


アメリカ在住の韓国若手クラシック音楽集団を龍ちゃんが紹介したコンサートです。
若々しい室内楽に満足でした。

DITTOは若手イケメングループとありますが、
ここだけの話、私には龍ちゃんの引き立て役にしか見えません。(ごめん)

でも音楽は素晴らしい!
特にブラームスのピアノ四重奏曲はブラームスの厚みある音楽と躍動感が素晴らしかった。

最後のニュー・シネマ・パラダイスより「愛のテーマ」では後ろに龍ちゃんやDITTOの映像などを映し、新しい形のコンサートでした。

また今回は五嶋龍プレゼンツとあって、龍ちゃんがマイク片手にいろいろお話をしてくれて、それもまた良かったです。

ただ、音響が悪すぎる。
分かっていた事とはいえ、もったいなさ過ぎます。

最高の席でしたが、音の伸びがない。
音響最悪です。

でもはっきり分かるのが音色。
DITTOのメンバーのヴァイオリニストも大変上手でしたが、一緒に弾いちゃうと龍ちゃんの音が美しすぎる。
差が出ます。

はあ〜カッチョイイのよねえ〜

私の隣の席のオジサマ、龍ちゃんパパリンのお友達だったみたいでパパリンが来た。
目の前で見るパパリン

はあ〜素敵なのよねえ〜(笑)

とても楽しいコンサートでした。

さて、コンサートの前に例によって我々龍ちゃん親衛隊(myuさん&かぶさん&BUBU)は丸の内から東京SKYBUSに乗ってミニツアーに行きました。

http://skybus.jp/menus/index/00006

約50分のツアーでしたが、なかなか良かったです。
東京に住んでても、こうやって皇居や官庁街を巡ることなんて無いですし、天井の無い2階からの眺めは新鮮でした。

今度は違ったルートに挑戦してみましょう。

そして、日頃の行いの良さを証明したことが!

ツアーが終わり三菱ビル前に到着。
バスの2階から階段で1階に下り、1歩道路に足を出した途端
ザーーーーーーーーーー

信じられない現象に我々の強さを感じました。(笑)

楽しい時間はあっという間です。

今度は暮れかしら。
名古屋まで龍ちゃんはお預けですね〜寂しい〜。

今日はFaseBook友達のロドリーゴがポルトガルから来ます。
夜会ってご飯を食べることになっています。

途中から生徒さんのHさんも加わり、楽しい食事になりそうです。

この様子はまた明日。

それから今回のNY&Bostonの写真をBUBUアルバムにアップしました。
ちょっと見せたくないような姿の写真もありますが、まあいいでしょう!
説明などはまだ不十分ですが、少しずつまとめていきます。
色々な場所別になっています。
左下のリンク集から入れます。

見て頂けると嬉しいです。


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2010/6/28

NY&Bostonからの贈り物〜自信  NewYork&Boston旅行記

昨年夏、龍ちゃんカーネギーデビューのニュースを聞き、
行きたい!

タイガーにニューヨークに行っていいかと尋ねると、あっさりと快諾。

でも実際、本当に行く事になるとはタイガーも思っていなかったと思います。

私自身、まだその時は夢物語でしたから。

でも愛の力は凄い!(笑)

“行けるわけない”と思いながらも気持ちはニューヨークへ向かい始めました。

取り合えずパスポートを申請しよう!

パスポートが手元に来てみてもまだ“行けるわけない”の方が強かった。

ただ昔の私とあきらかに違っていたのはネガティブな私よりポジティブな私の方が完全に勝っていたこと。

ポジティブちゃんはこう囁いた。
『既成事実を作っちゃえばいいのよ。』

その後の私はその囁きのまま行動しました。

チケットを予約し、航空券を手配し、ホテルを予約した。
しかもキャンセル出来ないものばかり。

タイガーの理解と協力、親の理解に後押しされ
“夢物語”は実現したのです


初めての海外一人旅。
幸い大きな困難はありませんでしたが、今思い返すと、

“あの時どうやったんだっけ“とか”どうやって対処したんだっけ”という事ばかりだったように思います。

“英語わかんない”なんて言っていられない。
何から何まで自分でやるしかない。
ホテルでも、街を歩いていても、タクシーも、駅でも、食事も、美術館でも、英語を使うしかない。

電子辞書を持って行きました。
でもただの一度も使わなかった。
持ち歩きさえもしなかった。

これが現実だと思いました。

いちいち単語を調べながら会話なんて出来ないのです。

考えてる暇もない。
考えると先に進めない。

私はこう決めました。

考える前に"Excuse me".
話し掛けたら後には引けない。

そしてちゃんと問題なくクリアしていくのです。

旅行なんだけど旅行という言葉がしっくりこない。

私にとってこの2週間は脱皮以外の何物でもないと思います。

たった2週間ですが、時間の長さじゃない。
48年間の箱から飛び出した新しい世界でした。


なんでも出来る。
行動さえすれば夢に近づく。
可能性を作るのは自分自身。
夢を持ち、現実にする。
待っているだけでは何も始まらない。

私は自分で掴みに行きたい。
そして出来る!


こんな自信を得た、貴重な貴重な2週間のニューヨーク&ボストンでした。

そして私はまだそこにいます!

皆さん、毎日読んで下さり、また多くのコメントを有難うございました。

皆さんのおかげで日記を書き上げる事が出来ました。
感謝しています。

これからも益々羽ばたきますので、どうぞお付き合い下さいね。
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2010/6/26

28.日本へ 5/13-5/14  NewYork&Boston旅行記

11時・・12時・・1時・・2時・・・
眠れない。

眠いのに眠れない。
頭が冴えちゃって全然眠れない。

ひっきりなしに飛行機の飛んでる音がします。
2時なのに。
だから24時間シャトルバスがあるのかあ〜。

もうすぐ3時。
まあいっか。。。。。。。。

とハッとすると4時半。

起きましたよ。
日本に帰って寝れば時差ボケも無いでしょう。

ゆっくり支度してちょっと早いけど5:45にフロントでチェックアウト。

そうそう忘れてた。
トイレが詰まったんだ。

前日トイレが詰まり電話をかけ、直しに来てもらったの。

今回の旅行で得た教訓1。
考えるより行動

何も考えず受話器を手に取るなんとかなる(笑)

直してもらったにもかかわらず今朝も詰まった。

フロントにそのことを告げ、精算後シャトルバスのカウンターへ。
15分於きにありますが、すでに来ていました。

急いで乗り込み。トランクが重くて持ちあがらないけど、すぐにドライバーが助けてくれます。
でも降りる時にはチップよ

私の乗るエアーカナダのターミナルまで5分ちょっとでした。

手続きを済ませセキュリティチェック、うっかりペットボトル(水)を持っていて没収。
今回は国外に出国なので、入国のようには厳しくありませんでした。
指紋も取りません。

思ったほど時間もかからず、ものすご〜く早すぎる到着(^_^;)

ロビーも小さいし、な〜〜んもやることない。
ただボーーっとテレビを眺めて2時間もいました。

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8:55出発です。
トロントまではとても小さな飛行機。
来る時もそうでしたが、小さい袋のスナック菓子がでるだけ。
寂しい。
窓から外を見ると、下にはヨットハーバーやゴルフ場、そしてボストンの街並が見えます。

ああ〜とうとう帰るんだ

毎日付けていた日記の最後にこう書いてあります。

早く日本に帰りたい。
早く家族と友達に会いたい。
仕事も練習も頑張ろう。


自分でも不思議です。
本心ですが、帰りたくない気持ちも本心。

もっともっといたい。
もう一度ニューヨークに戻りたい。

1時間40分程でトロントに到着。
今度は時間に余裕がありました。

トランクが出てこなくてものんびり待っていました。
・・・・・出てこない・・・・・

カウンターへ行き『私の荷物が出てこない』
係員、私のチケット見て「次の飛行機に乗ってるから大丈夫。」

行きは乗り換えで荷物を受け取ったから「今度も」と思っていましたが、今回はスルー。
ああ、びっくりした。

日本行きのエアーカナダのゲートは?????????

ないないないないない。
聞きまくってやっとたどり着いた。
トロントの空港はとても広い。100近いゲートがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

(-"-)日本人ばっかし。
なんかいきなり現実に引き戻された感じ。

さっきまで「早く日本に帰りたい」なんて思っていたのになんか寂しい気持ち(p_-)

乗り継ぎに1時間半近くあったので軽く食事をしたり、小銭を使うために飴を買ったりする時間がありました。

いよいよ本当に日本へ出発です。

13:15発エアカナダAC1便
足元は広く座席も2つでゆったり。
隣のオジサンにコーラをこぼされたけど、結構快適に過ごせました。

ただ、

ずっとずっと大声で騒いでいる子供がいたの。
うるっさい!
様子をみるとインド人かな?

ずっとですよ、ずっと。5時間も6時間も。

それ以外は快適。

飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機

12時間後、15:00成田到着。

携帯電話を開く。
ちゃんと日本時間になっている。

行きもそう。
アメリカに着いたら、勝手にアメリカ時間になっている。
頭いい〜。

タイガーに電話する。

すでに外で待っている。

税関や荷物を受け取るのに約1時間近くかかり外に出る。

向こうにタイガーとティファニーが乗った赤い車が停まっている。

ああ〜帰ってきたんだ。

そしてはっきりとこう思いました。

あっという間だった。

                      ・・・・・・・完

毎日読んで頂き、有難うございました。
月曜日は「まとめ」として、今回の旅行で得たこと感じたことを書かせて頂きます。

では月曜日に!
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2010/6/25

27.ホテルに帰って。 5/12  NewYork&Boston旅行記

ボストンに心を残すことに決めてホテルに戻りました。

まず、玄関ロビーにいるコンシェルジュに尋ねました。

私『ロブスタービスクが食べたいのですが、どのレストランに行けばいいですか?』

コン「空港内にシーフードレストランがありますが・・」

私『疲れているのでホテル内がいいです。』

コン「お待ちください、マネージャーを呼びます。」

マネージャー「申し訳ありませんが、ホテル内のレストランにはロブスタービスクが無いのです。」

私『では、クラムチャウダーでいいです。』

マネ「ペラペラ・・・・・・・」

私『(分かんないよ、そんなにペラペラ言われても)それでOKです。』


全然OKじゃなかったけど、OKなフリしてついて行きました。

実はロブスタービスクがずっと食べたかった(飲みたかった)のですが、なかなか機会がなく今日まできてしまいました。
結局食べられなかったのですが、次回に持ち越しですね!

照明の暗〜〜いレストランに案内され、席に着くも誰もオーダーに来てくれない。

仕方ないのでを上げメニューを頼み見ていると。。。

クラムチャウダーがやってきた!
クリックすると元のサイズで表示します
中にはたっぷりの野菜や貝が入っています。
(注:この写真はこの日に食べたものではありません。でもほぼ同じ)

マネージャーが注文してくれていたのです。

美味しい〜〜〜〜〜〜〜でもこれだけじゃ足りない。

ウエイトレスさんにパンを注文しました。

バカな私は写真を撮ったのに消してしまいました。
なので画像がありません。ごめんなさい。

ホカホカのパンに濃厚クラムチャウダーとビール。
お腹もいっぱいになってきたところに(@_@;)(@_@;)

山盛りにロブスターが盛られたオープンサンドイッチ(2つもある)が出てきた!

私『あのお〜これ注文していませんが・・・』

ウエイトレス「マネージャーからオーダーが入っていました。」


ここでハッと気がついた

先程のマネージャーのペラペラ・・・
よ〜く思い出してみると
ロブスターロールとかクラムチャウダーとか言っていた。
しかもペラペラと結構しゃべっていたことから想像するとこうだったのだ!

想像{ロブスタービスクはありませんが、ロブスターロールがあるので、クラムチャウダーとロブスターロールを召しあがったらどうでしょう?}

そして私は『OK!』


で、マネージャーが親切にオーダーをしてくれていた。
ペラペラに圧倒された私は適当にOKを言ったためにこの状態。

でもあまりに美味しそうなロブスターてんこ盛りに大きな口をあけガブリ。

美味しい〜〜〜

食べましたよ!
お腹いっぱいでも食べました。
しかも2つとも。

さらにどっさりのポテトも最高に美味しい。
でもこれはどうやっても食べ切れない。
部屋に持っていくようにパックにしてもらいました。

大満足で部屋に戻りハッと気になることが。

レストランでのサイン、部屋番号を間違えたかも(・_・)

どうしよ〜、確かめに行こうかな〜、なんて言おうかなあ〜
どうしよう〜〜

行きました。
さっきのウエイトレスさんを呼んでもらって、間違えたかもしれないので確かめるようにお願いしました。
伝票を持ってきてくれて見るとd(-_☆)大丈夫。

良かった。
間違っていなかったことよりも、通じたことの方が嬉しい。
その場になればなんとかなる!!!

安心して部屋に戻り荷造り最終チェック。

明日は8:55発の飛行機だから6:30くらいには空港に行かなければなりません。
慌てずに余裕を持ちたいので、5時には起きなきゃ。

10時にはベッドに入りましたが、お目目ぱっちりで眠くない。

・・・・・・・続く
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