2010/5/21

4.自由の女神 パート2 5/3  NewYork&Boston旅行記

フェリーは女神の右腕側に着きます。
案内所でパスポートを提出し、手首に許可証を巻き付けます。

次に女神の後ろにあるテントでまたまた厳重なチェック。
その後、カメラ以外の物は全てロッカーに預けいよいよ台座部分に入ります。

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名前のチェックの後、等の指示を受けました。
人数が揃ったところで上ります。
初めは余裕のある階段で台座部分(157段)を上りますが、その後は364段の狭〜い螺旋階段を延々とひたすら上ります。

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途中で休みながら上りましたが息苦しい(;´・`)
それでも頑張って冠に到着!

(。。;)せっ、狭い!
人が5人もいたらいっぱい。

ハアハアいいながら目がチカチカしてきました。
でもとりあえず小さな窓からカメラを突き出しパチリ。

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ハア〜ダメだ〜ちょっと座ろう。´Д`
床に腰を下ろすと、側にいたオバサマが
「こちらにいらっしゃい」
と扇風機が当たる椅子に座らせてくれました。
それでもだんだん気分が悪くなる。
今度は別のオバサマが横に来て深呼吸をしなさいと、アドバイス。

ああ〜もうダメ(*_*)

トランシーバーを持った係りの方が一人いるのですが、その人に
私『すみません、横になりたいのですが…』

すると
係員「救急を呼びます!」

少しするとボストンバッグを持った二人の男性が来てくれました。
私の人差し指に小さな機械を取り付け、血圧計を腕に巻き測り始めました。

とても優しそうな彼は私に色々質問します。

どんな状態か?
普段の血圧は?
病気はあるか?
何か薬は飲んでるか?
今日は何を食べたか?

あとは何を言っているかサッパリ分かりません。

私は血圧と不整脈の薬を飲んでいる事
普段の血圧は120-80位な事
お水を一口飲んだ他今日は何も食べてない事
そしてもっとゆっくり話して欲しい事を伝えました。
そして『ごめんなさい。』と。

彼らは「Don't worry!ペラペラペラペラペラペラ・・・・・」と優しくしてくれました。
その間にも何度も血圧を測っていましたが、80-60という事です。

目眩が和らぐまで待ってゆっくり階段を下りました。
前と後ろで私をガードしてくれ、本当に頼りがいがあり有り難かったです。
その後医務室に行き横になりながら報告書みたいなものを作りました。

彼は、私の状態を「疲れているところに空腹状態で急な階段を一生懸命上ったせい」と言い、糖分を摂るように言いました。
そして別の方がりんごジュースを持って来てくれました。

少し良くなったのを確認した彼は外まで私を送り、
「良くなって嬉しい、力になれて良かった。」と固く握手をしてくれました。

私はとても心強く有り難かったと心からお礼を言いました。

何か食べなさい!という言葉に従ってハンバーガーを買い、海風にあたりながらゆっくりいただきました。
(真ん中のきゅうりはピクルス。とても美味しい)

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                   ・・・・・・・続く

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