2010/3/9

頑張れ左手!  練習

4月にある2つの発表会ではショパンの英雄ポロネーズを弾きます。

昔、珍しく一生懸命練習したせいか今だにそこそこ弾くことが出来ますが、この曲“恐怖の左手殺し”という必殺技を持っています。

中間部分に現れる39小節。
強壮で、雄々しい、まるで威厳ある軍隊が数を増して進軍してくるような、カッチョイイ部分なのですが、疲れる。
とにかく疲れる。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

左手がず〜〜とオクターブで同じ音形を繰り返します。

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手の小さな私にはキツイ。
24小節目を過ぎた後の残り25小節なんて、腕の痛さに加え心臓までバクバク始まる。

「あと少しだ、頑張れ左手!」

と心の中で叫び続けるのです。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「ああ〜もうダメ〜」と思った頃ようやく次の穏やかなメロディーへと移り、左手はその過酷な労働から解放されるのであります。

そして現れた穏やかな旋律。
これが私にはよく解らない。
何をしたいのか、なんでこの不可解な旋律なのか全然解らない。
前のカッチョイイ“恐怖の左手殺し”と対比させて、おもいっきりロマンチックに弾けばいいのか…にしては「うねうね」とした旋律はイマイチそれも寄せ付けない。

まあとにかく、「余裕」と思っていた私にはもはや「焦り」以外の何物でもない日々となっているのでございます。

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