2009/2/26

旧奏楽堂〜満たされた時間  音楽

ほとんど夜に入る薄暗い上野公園。
歩いている人も少なく、私の知らない公園の姿。
奏楽堂に向かう正面に東京国立博物館がオレンジ色にライトアップされている。
見計らったようにipodからお涙ちょうだい音楽。

思わず泣きそうになる。

石畳を歩いていく・・
どういうわけか人がいない。
東京都美術館を通り過ぎる。
旧奏楽堂が見えてきた。

ああ〜なんて美しい光景だろう〜

〜忘れていた〜これが私の生きる世界だった。

重要文化財に指定されている館に入る。
歴史の匂いがやってきた。
そして忘れていたコンプレックスも少しだけよみがえる。

シューベルトの音楽をこんなにゆっくり聴いたことはなかった。
「ます」
こんなに美しい曲だったっけ・・・
・・・・・・こんなに美しかったっけ・・・

2時間半の、地味ではあるけど豊かな時間。

満たされた気持ちで外に出た。
ボリュームいっぱいにしてチャールストンを聴きながら歩く。

もうすぐ公園を抜ける。
向こうに駅が見えてきた。

現実という時計が動き出した・・・・・

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旧東京音楽学校奏楽堂
http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/index.html

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2009/2/25

今晩はコンサート  音楽

今夜コンサートに行きます。

【N響メンバーによる奏楽堂コンサートシリーズ No.54 〜シューベルトの夕べ〜】
会場:旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内)
午後6時開場 午後6時30分開演
出演:青木 調 (ヴァイオリン)、佐々木 亮(ヴィオラ)、藤村 俊介(チェロ)、井戸田 善之(コントラバス)、白川 佳子(ソプラノ)、浅野 真弓(ピアノ)
プログラム:
・ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第3番 ト短調 D408
・チェロとピアノのためのソナタ“アルペジョーネ”イ短調 D821より第一楽章
・即興曲 変ホ長調 D 899 No.2 (ピアノ・ソロ)
・歌とピアノによる“野ばら”、“アヴェ・マリア”、“ます”
・ピアノ5重奏曲 イ長調 D667“ます”
チケット:3000円(全自由席)
チケットお取り扱い:
旧東京音楽学校奏楽堂 03-3824-1988
チケットぴあ 0570-02-9999
アウル工房 080-5455-4348
主催:(財)台東区芸術文化財団、制作:アウル工房


ピアノの浅野真弓さんには、今年レッスンを受けることになっています。
とても誠実な音楽を演奏される浅野さんですが、私は彼女の伴奏がまた好きです。
今日はシューベルトシリーズ。
歌曲王と称されるシューベルトの美しいメロディに、ひととき現実から離れてきましょう。
また、芸大の旧奏楽堂のコンサートはなんと初めて。
とても楽しみです。
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2009/2/24

昨日の続き  音楽

昨日の続きです。

買ってきました楽譜。
1)ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲(2台ピアノ版)
2)プーランク  ピアノ協奏曲(2台ピアノ版)
3)ファジル   alla Turca Jazz
4)ファジル   Paganini Jazz

高い!高過ぎる!<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

4冊で13.428円(w_−; ウゥ・・
3)なんか4ページしかないのに1.680円もする

仕方ないかあ〜仕入れる方だって空輸代かかってるもんね〜

で、1)と2)で迷っているのです。
昨日は書きませんでしたが、当初からプーランクはいいと思っていましたが、第一希望はパガニーニでした。

でも、楽譜見ちゃうとプーランク魅力ある〜
しかもロマンチック〜

あ〜迷う(━_━)ゝウーム

早く決めないとやること多すぎて練習出来ない。
気持ちばかりが焦ります。

ファジル編曲のトルコ行進曲とパガニーニは超カッチョイイ
クリスマス会で弾こうっと(*`д´)b OK!
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2009/2/23

見つけた!見つけた!  音楽

私の好きな曲の一つに、「パガニーニのカプリス」があります。
http://www.tohomusic.ac.jp/librarySite/tenji/paganini_main.html

ヴァイオリンの曲ですが、ピアノ弾きにとっては「リストのパガニーニ大練習曲」
リストがピアノ用に編曲し、立派にリストの超絶技巧曲として確立しています。
私も大好きで何回か弾いたことがあります。

この「パガニーニのカプリス」がいかに人気の高い曲であるかは(特に24番)、上記のサイトをご覧頂ければ分かると思います。
そうそうたる作曲家が編曲をしています。

昨年暮れの龍ちゃんのコンサート。
彼は「ミルシテイン作曲:パガニーニアーナ(24のカプリースの主題による変奏曲)」
というのを弾きました。
情熱的でロマンチックで素晴らしかった。

ピアノにも、もっと素敵な編曲がないかと思って探したら
あったあった、ありました

ただし私の求めていたクラシカルなものではなくジャズ。
それでも、楽譜も出版されていますし、サントリーホールでも演奏されていました。

http://www.youtube.com/watch?v=L7l2YXFhe2U

この曲を弾く機会があるか、それよりも弾けるかどうかわかりませんが(笑)、楽譜を取り寄せてみようと思います。

それからもうひとつ見つけました。
同じく24番をラフマニノフが編曲した
「パガニーニの主題による狂詩曲」

これはフィギュアスケートで荒川静香選手が使ったことでも有名ですが、元はオーケストラとピアノによる協奏曲です。
その2台ピアノバージョン。
完全に2台ピアノ用に編曲されたものと、リダクションと言ってオーケストラパートとピアノソロパートで分かれているものがありました。

今日、その楽譜の中身を見に行きます。
充実した内容でしたら、来年の演奏会の2台ピアノのプログラムは
「ラヴェル:ラ・ヴァルス」から「ラフマニノフ」に変更です。

こうやって曲を探している時が1番楽しいの。
練習に入ったら苦しいけど(笑)

先ずは2台ピアノが使える楽譜であって欲しいです。
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2009/2/19

Ryu returned to Harvard.  Ryu

約1年、大学を休学していた龍ちゃんが大学に戻りました。
24時間勉強に追われる中、『今のうちにやりたい事をやる!』という事で休学をした龍ちゃん。

いろいろな国へボランティア活動に行ったり、空手の試合にも出たり、分野の違う法律事務所でインターンシップをしたり・・日本にも来て仕事をしたそうです。
大きな企業をいくつも回ったとか。・・素敵(。v_v)ポッ♪

もともとは物理専攻の龍ちゃんですが、どうも最近は政治経済に興味があるらしく、ファンドとか作っちゃってビジネス始めてるみたいです。

でも新年早々にはポーランドでレコーディングもしたりと、
私の龍ちゃんは凄いです。

龍ちゃんのいるボストンへ行きたいわあ〜って今は寒そう。
雪がこんなに(;^_^A
でも相変わらず寒さ知らずの龍ちゃんです。(中はTシャツとみた!)

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ここでハーバード専門用語をご紹介いたしましょう。
【H-BOMB】
エイチ・ボム

意味:
人にハーバードに通っていると言うことを告知すること。
聞き手にインパクトを与えることができることから告知することを爆弾を落とすことに例えている。
特に異性の気を引こうとして告知するときのことを言う。

≪使い方≫
A:Yo, Ryu, how did you get with that girl yesterday?
おい、リュウ、おまえどうやって昨日あの女の子をゲットしたんだ?
B:Easy, I just dropped the H-Bomb.
簡単さ、エイチ・ボムを落とした(自分がハーバードに行っていることを教えた)だけさ。

※この例文は私が考えたものではありません。
実際にこのように説明されていました。
・・・という事は・・・
お願い龍ちゃん!女狐には注意して!(笑)

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