2008/10/6

還暦Jazz Live  音楽

目黒「Jay-J's Cafe http://www.jay-js.jp/」で、いであさんのお友達トビーさんの還暦ライヴがありました。

トビーさんはドラマー、といっても本業ではありません。
しかし素晴らしい腕前でした。

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いであさん撮影

ドラム・ピアノ・ダブルベースを中心に、サックス、ボーカル、ハーモニカと次々に繰り広げられるスタンダードジャズのセッション。
中にはプロのミュージシャンもいらっしゃいます。

ジャズといえばアドリブ。
コードにのって感性と計算で繰り広げられる知的で自由な演奏。


私は子供の頃から父の影響もあり、ジャズに憧れています。
残念ながら、アドリブの才能はないし、勉強もしてこなかった。

もっともジャズを勉強しようと思ったことはなく、純粋に私が心から楽しめる音楽の分野として確立させていたのかもしれません。

お互いのアイコンタクトで初めて合わせる曲。
自分の音楽を披露しながら、相手に繋いでいく。
そこには音楽で結ばれた連帯感と、緊迫感、そして音楽をこよなく愛している気持が見えてきます。

うらやましかった。

でもだからといってクラシックがつまらないと言っているわけでは決してありません。

音楽は1つだということです。
クラシックを聴いてもジャズを聴いてもいいものはいい!

そして、本当に楽しそうにセッションしあっている人生の先輩方から伺えるのは、やはり努力でした。

プロであろうが、アマチュアであろうが努力なしには良い演奏は生まれないし、結局は楽しむことなんてできない。

本当に素晴らしい1日を過ごさせて頂きました。

しかし還暦とは・・・若い!

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