2006/9/16

2楽章そして・・  音楽

ソナタや協奏曲、交響曲は1〜4楽章で出来上がっています。

1楽章は壮大であったり威厳があったり、やはりその曲の顔ですからカッコイイものが多いです。
また終楽章はテンポが早く、情熱的で躍動感に溢れている曲が多いです。

私は典型的な3楽章タイプ。
好きな曲も弾く曲も3楽章が断然多い。

その中に挟まれてる2.3楽章は軽快な曲、そしてゆっくりした曲です。

特に2楽章は一般的にゆっくりした曲。

昔はこの2楽章、あまり聴きませんでした。
飽きちゃうというかつまらないというか。
2楽章だけ飛ばして聴く、なんて事してました。(*_ _)

ところが最近は年齢のせいか、はたまた聴く耳が出来てきたのか、2楽章の美しさが分かるようになってきました。
2楽章を選んで聴いたりしちゃっています。

私が美しいなあ〜と思う2楽章は・・
R・シュトラウスのヴァイオリンソナタ
ブラームスのヴァイオリンソナタ2番
ブラームスのヴァイオリン協奏曲
プーランクの2台のピアノの為の協奏曲
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲


カッコイイなあ〜と思う2楽章は・・
ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲
フランクのヴァイオリンソナタ


聞きなれない作曲家の名前もあると思いますが、機会がありましたら是非お聴きになってください。
全て持っていますので、いつでもお貸しいたします。

では弾く方はどうか、というとこれが難しい。
昔に比べ随分とイメージが持てるようになりましたが、それを表現する技術がない。
(w_−; ウゥ・・

今年は2回、ベートーヴェンの「熱情」の2楽章を弾きましたが苦労しました。
でも私なりには納得できました。
ただし、もっともっと深みのある音が出したいですね。

そして今、私が知っている中で最も美しいと思っている楽章は・・

ブラームス 交響曲第3番 第3楽章

【金曜日】
ブランチ・・ケロッグ&オールブラン50g
おやつ・・味噌汁
・・お鮨
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ