2006/7/5

五嶋龍コンサートW  Ryu

しかし私の住んでる大田区大森はなんと交通の便の良い所でしょう。
どこに行くにも近い!
今回龍ちゃんコンサート、すでに4ヶ所行ったわけですが、一番遠かったのは所沢。
品川まで5分→高田馬場まで25分→航空公園駅まで40分。
乗り換えやら入れて1時間半。(感覚的に非常に遠い、新幹線なら名古屋、飛行機なら北海道まで行く。)

横浜みなとみらいホールまではdoor to doorで30分。
六本木サントリーホールまでも同じ位。

今日の川口は電車1本で44分(ホールは駅前)

ホント改めて感じました、良い所に住んでいます。

銀座も羽田空港もお台場も近い!

高校時代の遊び場も銀座ですから。
よく途中下車してアイスクリーム食べに行ったり、三愛行ったりしました。

さて、大森自慢もこの辺にして昨日も龍ちゃんを聴きに川口へ。

かなり疲れているのでは…と見えました。

すごく良く見えた!
私の席は1階10列20番でしたが、10列目に行っても18…ええ〜w(゜o゜)w
今回特別に舞台の幅を変えたらしく、座席数を調節。
1列目・2列目・10列目になっていて、3列目が10列目。(わかりますか?)
3列目なんですよ、驚く事に!
しかもど真ん中じゃないですかあ!(“┬-”)


あああ〜Anneさん、有難うございました。

しかも一番通路側なので人の頭もなく、龍ちゃんもピアニストの指も良く見えました。

演奏はもちろん素晴らしかったです。
しかーし観客が…

クラシックの場合、拍手のタイミングがちょっと難しくて、特にソナタの様に、いくつかの楽章で出来上がっている場合、普通は楽章間で拍手はしません。
でもあまりに素晴らしい場合、拍手が起こる場合もありますが、めったにない!
今回の龍ちゃんでは、リヒャルト・シュトラウスのソナタ、第1楽章の後、必ず拍手が起きました。
一昨日のサントリーや横浜等は分かっての拍手でした。(拍手の感じで分かる)
ところが昨日は違う。全然分かってない拍手。
プログラムには、シュトラウスとブラームスのソナタが含まれていますが、全楽章間拍手有りでした。
ブラームスでは、いつも龍ちゃんは2楽章からすぐ3楽章に入るのですが、入ろうとしたところで拍手。
ちょっと仕切直して、拍手が止まないうちに3楽章突入。
勢いが削がれますよね。
龍ちゃんはにこやかにお辞儀してましたが…。

ホールも私にはダメ。私の席はたぶん、一番良く聞こえる所だと思いましたが、昨日サントリーホールで聴いちゃった後ではあまりにも違いすぎて…。
素の素晴らしい音はします、でもホールの響きとしてはダメですね。
龍ちゃんがちょっとかわいそうでした。

ただ最後「ヨッシャー!」みたいに空手ガッツポーズをしてたので安心しましたが。(ファンサービスですね!)
でもさすがに演奏は素晴らしい!

さて楽屋口、行きましたよ(笑)

行っても悩むけど、行かなかったらもっと後悔するのが分かっていたから。というより行かずにはいられない(笑)

色々思う事はありますが、やっぱり行って良かったです。

さあ、後一回(ノ_・。)
明日、タイガーとクーちゃんママさんと行きます。

私の今の心配はやはり楽屋口(笑)
といっても、今度はタイガーがあの暑い地下駐車場で一緒に出待ちしてくれるかです。

お願い!クーちゃんママ、協力して!

クーちゃんママが「龍ちゃんに会う!」と言ってくれたらタイガーは絶対逆らいません。

お願い、クーちゃんママさん!
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