2006/5/25

恐いレッスン!  

昨日の流れで今日は《恐いレッスン話》

私の先生が師事していた井口基成先生は(昨日参照)、
1音間違っただけでも
「君は僕を騙そうとしているのかい?」なんて言ったそうな…(ちょっとやな奴(-.-;))

井口愛子先生は、
気に入らない演奏だと
「こんなものを私にみせるのかー」と、楽譜を破られて窓から捨てられた(笑)そうです。

私は小学生では昨日の“鬼”。
ペダルが悪いと言っては蹴られ、一発で手の跡がつくほど手をぶたれ、揚句【ザル発言(昨日参照)】
中・高時代の先生は「こーーやるのよ(怒)」と私の親指を持ち、ギューと鍵盤に押し付けられた→血豆になった(ノ_・。)

そして私の1番尊敬している大学から師事していた水野先生は、決して声を荒らげたり、痛い言葉はおっしゃりませんでした。

こんな事がありました。
ベートーベン「悲愴」第1楽章冒頭…バーーン♪
先生「そうね、貧弱ね(微笑)」

…バーーン♪

先生「音に深みがないわね(微笑)」

…弾こうとしたら

先生「ちょっと待って、その手つきで、どんな音が出るかわかるわ(微笑)」

てな具合で、最初の1音でレッスン終了!(“▽“)……

でも先生から褒められると嬉しかった\^o^/

ちなみに、私の友達の先生は、『はたきの柄』に針を付けたもので、間違うと【ヂクッ】(笑)
ピアノの鍵盤の側にも針が貼ってあって、指が延びて、手首が下がったりしたら刺さる様になってたらしいです(大笑)

私は…どーでしょう?
口は悪いが・・態度も悪いが、優しい先生だと自分では思っています。(笑)

今日は半年振りの【ゴルフ】\^o^/
楽しみ!!
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