2006/5/24

楽譜  音楽

今日は楽譜についてです。

その前に、昨夜記事をアップしようと、PCが重く動かないのをじっと我慢して2時間!
あと一息というところでフリーズ( ̄▽ ̄;)…全部消えました_| ̄|○

今まで楽譜にどれだけお金かけたかなあ〜と思いますが、それは音楽に携わっている方は皆一緒でしょう。
今日は画像いっぱい!

まず、〔春秋社版[編集・校訂 井口基成]〕
井口基成は妹・井口愛子と共に【井口一門】の“核”

私の先生は正しく【井口一門】で両氏に師事されていましたがそれはそれは恐ろしいレッスンだったと、よく先生から伺っていました。

《一例》

基成先生はウイスキーを飲みながらレッスンされたそうですが(ここからしてちょっと…)
そのグラスを壁に投げ付ける!( ̄▽ ̄;)
椅子を投げられた事もあるそうです。(笑)

(私なら逃げる…でも私の子供の頃の先生も“鬼”
『この、ザル頭!ザルでも水は溜まる!』とよく言われて叩かれた(ノ_・。)くそっ)

この楽譜は紙質も良く、ケース(カバー?)付き!
リスト殆どとショパン一部はこの楽譜
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ショパンの殆どはこの〔パデレフスキー版〕
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「ショパンの手」

このパデレフスキー版は中・高の先生(やはり井口一門)のお勧めで、
とても見やすいポーランドの楽譜です。が製本が悪い。

最近では開いただけでホレ、この始末…くそっ
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革命のエチュード
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6/11に弾くエチュード
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とてもお高い、ドイツのヘンレー版(原版に近い)
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高いといえばコレ(怒)厚さ3mm、ところどころ印刷が薄い!
で、この値段・.:゜。┣\('ロ´\)オリャ-

シャブリエ:スペイン
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フランスの楽譜ですが、どこのか分りません。
ビバ・イナバウアーやプレミアムモルツさんなら分るかも!

こんな綺麗な楽譜もあります。(^O^)
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私が好きな楽譜は〔春秋社〕と〔パデレフスキー〕
ページ遣いにゆとりがあり、やさしく見える!
ごちゃっとしてると、それだけでやる気が失せます。

楽譜によって同じ曲でも違っています。
監修者・校訂者の解釈で違ってきます。
なので、「どれが良くどれが悪い」という問題ではありませんが、日本の場合、学校や師事する先生によって楽譜は様々という事になります。

先程の〔春秋社〕のバッハは悪評高いです。私の先生も使いませんでした。
バッハは解釈により、大きく違ってきます。
ホントに春秋社のバッハは他のと全然違いますよ。
まず受験生は使えません。

でもこの楽譜たち、やっぱり私の宝物ですね(* ^ー゜)v

明日は恐いレッスン話!



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