2006/5/9

【人生は食事のコース】  Ryu

以下は大好きな五嶋龍君の言葉です。

「音楽だけでは視野が狭くなり、音楽の幅も狭くなるような気がして怖い。だから、もっといろいろなものを見たい。知りたいと思います。それが、違う意味で音楽にもいい影響を与えるはず。
言ってみれば音楽はひとつの手段であって、最終的に目指すべきものは音楽以上の何か…。でも、それが何かはまだわからない。だから、これからハーヴァードでいろいろな経験をして、人生や音楽の幅を広げてゆくのが楽しみです。…中略…人生は、食事のコースみたいなものじゃないか、ってね。お腹をいっぱいにするために、どんなメニューを選ぶか。いろいろな人に出会ったり、大切な何かを見つけたり、災難や成功にめぐり合ったり…。そんな過程を楽しみながら、ジューシーな人生にしたいと思っています。」


先日のTVでも言っていました。
「誰かがやらなければならない事がある、だったら僕がやる!」

17歳の青年の言葉です。
皆さん、どのように思われますか?

年齢は関係ない!
私は彼を尊敬しています!

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