2006/5/4

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン  

今朝7時過ぎ、ティファニーのお散歩で外に出ると・・車も少なく、丁度良い気温、青空が広がり・・なんて穏やかな一日の始まりでしょう!
リヒャルト・シュトラウスのバヨリン・ソナタを聴きながらブラブラと・・。
『あ〜しあわせ(*^^*)』と思いました・・{あ〜これで宝くじが当たればなあ〜(どこまでも欲が深い)}


昨日【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン】に行ってきました。
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/
東京国際フォーラムでやっています。
お友達がチケットを取ってくれて、3人で行きました。
(うち1人はビバ・イナバウアー、もう1人はそろそろ登場予定!)

最近日本でも、こういった『音楽祭』を方々で催すようになってきました。
(コンセプトとしてはhttp://www.t-i-forum.co.jp/lfj/outline/basic_policy.htmlを参照)

とても良い事だと思います。
低料金で短時間、いくつものホールで色々な曲を色々な演奏家が演奏している。コンサートの“はしご”が出来るわけです。
有名な演奏家も多く参加しています。
普段クラシックはどうも・・・
と思われてる方には気軽にクラシックに触れる良い機会だと思います。
一公演、千円台で聴く事が出来ます!
皆さんも興味を持たれたら、ぜひ足を運んでみられたらいかがでしょう。

さて、今回は、モーツァルトイヤーという事もあり、
オール・モーツァルト!
私達が聴いたプログラムは

・モーツァルト 2台のピアノのためのソナタニ長調 k448
・モーツァルト 4手ためのピアノソナタヘ長調 k 497
ピアノ 児玉桃
    児玉麻里


…‥こだま‥もも‥…(・_・;?

あああ〜やはり〜; ̄ロ ̄)!!

昨年9月、ドイツでの音楽祭でブラームスを弾く龍たんの伴奏をした‘桃’・・・
・・・聴きたい!
ピアノじゃなく龍たんの事!

嫉妬99%で聴きました(笑)

さて、演奏の方は・・・
反響する所がなく、行き場を失った【音達】(笑)がホールをさまよい、
見ている私達もはらはらする様な【とろい譜めくり嬢】に苛つきながら、【息の合わない】演奏しているピアニスト。
【あ〜、ったく、だるいのよ〜】と全身で表現をしながら去っていく児玉姉妹(笑)

なかなか面白い【もの】を見せて頂きました。
もう一言「大口を叩かせて頂ければ」
『私にもあの位弾けるワイ!』
モーツァルトを聴くと心がきれいになります。(嫉妬心は消えない)
「あーピアノ練習しなきゃ」と思います。
私自身、モーツァルトは聴くより弾く方が好きです。
が、恐ろしいので人前では弾きません!(絶対に誤魔化せないから)

モーツァルトの曲で1番好きな曲は『レクイエム』(死者のためのミサ曲)
あとは、交響曲40番とピアノソナタ・イ短調 、 幻想曲ニ短調

かなり前に、朝家事をしながら『レクイエム』を聴いていたら、ビバ・イナバウアーから電話があり、地獄耳のようにそれを聴きつけ「なに、朝からレクイエム聴いてんの」と言われた事を今、思い出しました。
(そういうイナバウアーは明日レクイエムを聴きに行く)

でも楽しかったー!
例によってビバ・イナバウアーと人様の“粗”を探し、会場での手際の悪さに文句を付けるという本領を発揮しながらホールに着くと、Anneさんにお会いしました。いらっしゃる事は知っていましたので、楽しみにしていました。嬉しかったー!(今度4人でゆっくり会いましょうね!)
お席でチケットを取ってくれたお友達と合流、パンフレットに一通り文句をつけ・・・コンサート後は3人でベルギービール専門店へ。
お目当ての(ビバ・イナバウアーの)ムール貝は無く、ちょっと残念でしたが、美味しかった。特にフライドポテト!今まで食べた中で1番!
8時まで飲んでお友達1人は帰られ、ビバ・イナバウアーと靴擦れに足を引きずる私は2軒目へ。
ホントに楽しい1日でした!
仲間っていいなあ〜と改めて実感
(*^-^)/\(^-^*)


モーツァルトがきれいに弾けたら楽しいだろうなあ〜
上手に弾けたら嬉しいだろうなあ〜
と思います。
クリスマス会に『きらきら星変奏曲』いいなあ〜
でも恐いから弾かな〜い(^▽^* Ξ *^▽^) ♪


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もろみの時に「モーツァルトを聴きながら」育ったお酒
(大笑)
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