2006/3/2

自己紹介PartU  自己紹介

[マジカルメーカー終了のお知らせ]



前回に引き続き自己紹介第2弾です。
その前に、皆様たくさんのコメント本当に有難うございました。
とっても嬉しくて興奮して眠れませんでした。懲りずにどんどんコメントお願いします。
皆様のコメントには出来る限りお返事コメントさせていただきます。

さて、100億に目が眩みながらも、これでも音楽家の端くれ、真面目に音楽を述べさせと頂きます。

好きな音楽家は、指揮者の小澤征爾とピアニストのアルゲリッチ。両者共にファン歴長いです。
小澤先生は中学の時から好きでした。ガーシュイン(アメリカの作曲家、ジャズとクラシックを合体させた)やバーンスタイン(元ニューヨークフィルの指揮者、ウエストサイドストーリー等作曲)なんかを振ると、アメリカ人なのではないかと思う程のリズム感、また息をするタイミングを失うほどの美しいピアニシモ(とても弱い音)
彼の人柄が滲み出ている“音”を創るのです。
私が今までに聴いた演奏でベスト3のうち2曲が小澤先生もの。
1つはサントリーホールのこけらおとしで、ベルリンフィルを振った、ブラームスの交響曲第1番

もう1つは、アルゲリッチと競演したチャイコフスキーのピアノ協奏曲。
鳥肌もんでした。20年程前の事ですが今もはっきり覚えています。

ピアニスト:アルゲリッチ  彼女のピアノにはいつも「ああ、音が生きて息してる」と感じます。情熱的でダイナミック、でも1音1音コロコロとつぶの揃った繊細な響きも出せる。
一時期、《速いだけのアルゲリッチ》と思った時もありましたが、昨年久し振りに聴き、『やっぱり凄い!』音に蜜がまぶされている、素晴らしいピアノでした。改めて憧れと尊敬を抱きました。
ちなみに感動したもう1曲は、昨年11月に来日したマリス・ヤンソンス指揮、バイエルン放送交響楽団演奏の『ベートーヴェン:交響曲第7番』です。
BRAVO以外の言葉は見つかりませんでした。
指揮者もオケも聴衆もジョッキー片手に踊りだしたくなる感じ!

さて、好きな作曲家・・・はた、と考え込んでしまいました。
今まで○○作曲の○○という曲が好き。という見方でした。
そこで、聴くたびに心が躍る切なく痛い勇気が出る血が騒ぐ曲をピックアップして、その作曲家を見てみるとブラームスとショパンが多かったのです。
プーランクには胸がズキッとするフレーズがいたる所にあります。
またショスタコービッチにはホント血が騒ぎます!

さてさて、次はいよいよ好きな曲と理想の男性!
PartVまでお待ち下さい。
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