2015/7/4

指の骨折14〜CRPSで入院編   骨折

12月でしたので、病院ではクリスマスコンサートが催されることになっていました。
コンサートは夕方5時からでしたが、皆さんは楽しみでそわそわ〜
そうですよね〜入院してれば楽しみなんてないもん。
この日は、マリンバとスチールパンという楽器で、クリスマスソングを演奏してくれるコンサートでした。

マリンバ
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スチールパン
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入院されてる方は早くから席取り(笑)
私が10分前くらいに行くと
Wさん「こっちこっち!取っておいたよ〜」

1番前のど真ん中(笑)

2階からも(吹き抜けになってる)たくさんの方が見ています。
楽しいコンサートが始まりました。

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おなじみのクリスマスソングを聴き、そして途中からはお客さんもリズム打ちを体験しながら歌ったりしました。
そして盛り上がってきたところで、看護師さんが来て「河西さん、注射呼ばれちゃったよ〜」
私「えっ、今?こんな時間に?」
看護師さん「そうなの。このまますぐ手術室行きます。」
私「手術室?」


交感神経の興奮を抑えるブロック注射は手術室で麻酔科の先生によって打たれます。
手術室のベッドに横になると、手術着の先生が入ってきました。

「麻酔科のHです。これからブロック注射をします。」

私の心の声「うっ、ベンケーシーみたいだわ〜」
私「先生、痛いですか?」
先生「痛くないけど、ぐーと押されるような感じです。
注射打った後は、声が出なくなったり瞼が落ちてきたり、目眩しますけど、大丈夫ですよ、効いてる証拠だから。」


といって、私の喉に指を当て奥の方にある神経を探しているっぽい。
ぐいぐいぐいぐい・・・(奥にある神経を探してる)
先生「よし、あった!ここだな!いきますよ!

私心の声「ひょえ〜怖〜、必殺仕事人みたいだわあ〜」

喉を締め付けられるような、ず=んと重い痛みですが、かつての指の注射に比べたら余裕でした。

先生「今から30分はここで寝たままでいてくださいね。右半身に変化が起きたり声が出なくても心配ありません。」

そうなんです!
先生のおっしゃる通り、30分後の私は全く声が出なくなり、右まぶたが下がり、一人では歩けない状態になりました。

・・・・・つづく・・・・・
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