2014/4/19

ブラボー!神奈川フィル定期演奏会  音楽

昨夜は神奈川フィルの定期演奏会に行ってきました。

川瀬賢太朗常任指揮者 就任披露公演

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【川瀬賢太郎 常任指揮者就任披露公演】
指揮:川瀬賢太郎(常任指揮者)
ピアノ:伊藤 恵

バックス/交響詩「ティンタジェル城」
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 Op.68


常任指揮者が金聖響から川瀬賢太郎になり、日本最年少の第1コンサートマスターに崎谷直人が就任。(左が崎谷直人です;笑)

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そして何より、公益財団法人への正式認定された記念の公演でした。

プログラムが大好きなブラームスの交響曲とシューマンのピアノコンチェルトということもあり行ってみようと思ったのです。

ロビーに入ると、ちょうど崎谷さんと団員3人でロビーコンサートが始まりました。
こういうサービスも温かいです。

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ネットより

実はバカな私はクロークに携帯を預けてしまっていたのです。
そのために、めったにない貴重な体験を撮れずちょっとショック・・。


さて、1曲目の"バックス/交響詩「ティンタジェル城」"
初めて聴いた曲ですが、弦と木管が美しい〜なかなかいいじゃないかあ〜

次に伊藤恵のシューマンピアノコンチェルト。

上手かったけど私的にはもう少しテンポが速い方が好みです。
まあまあかな←自分じゃ弾けないクセに偉そうな私。

そして休憩を挟んでいよいよ大好きなブラームス第1番。
うるさいですよ〜私はブラームスの交響曲には!!
とにかく大好きですからねd(-_☆)


こんなことを言ってはなんですが、正直、さほど期待していなかったのです。
昔、ベルリンフィルのブラ1(ブラームス交響曲第1番)を聴いてるので、どうしても比べてしまう。

ところがどうでしょう!!
あまりの素晴らしさに泣けましたよ\(*T▽T*)/ワーイ♪

特に第4楽章の有名な主題

心に真っ直ぐ入ってくる、朗々と流れる重厚で優しさに満ち垢抜けした音、しかもそれなのにとびきり熱いブラームスに心臓ドキドキでした。

なかにはドイツ的で無いと言う人もいるかも知れない…でも音色豊かな洗練させたブラームスは私には忘れられない演奏になりました。

若干29才、川瀬賢太郎!!ブラボーだ!!

今もこれを書きながらも、あの素晴らしいブラームスに胸が熱くなります。
どうやったらあの素晴らしい音楽を皆さんに伝える事が出来るだろう〜
あの素晴らしさを伝えることの難しさを歯痒く思います。


これまではっきり言って、日本のオケで新日フィル以外で感動したこと無かったのですが、【灯台もと暗し】…こんなに素晴らしいオケがあったじゃないですか!!

これまでの常任指揮者金聖響氏と、飛び抜けた存在感ソロコンサートマスター石田氏の力はかなり大きいと思います。
でも昨夜の川瀬氏の指揮を見て、今後も益々楽しみになりました。

本当に素晴らしかった

さてコンサート後、ロビーでは何やら始まっています。
新指揮者、新第1コンサートマスター就任、そして公益法人認定のお祝いをお客さんも一緒にといことで、ビールやらジュースやらがたくさん出ています♪
神奈川フィルの代表者、川瀬賢太郎、崎谷直人の挨拶、神奈川県知事黒岩さんの挨拶でお客さんも乾杯。
オケのメンバーも出てきてお客さんたちとふれあいます。
お客さん一人一人に有難うございましたと挨拶するオケのメンバー…応援しますよ!!しますとも♪

本当に本当に楽しく大大満足のコンサートでした(*^.^*)

久しぶりに興奮して眠れない夜を過ごしました。

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