2013/9/26

一瞬の指先勝負  練習

火曜日、浅野先生のレッスンを受けてきました。
結局は練習不足のまま伺ってしまいました。
レッスン中も指が痛みビクビクしながら弾いていたのですが受けて良かったです。

今回の大きな課題は「アクセントの弾き方」
アクセント・・その音だけ強く

言葉にすると単純ですが、その「強く」には無限の加減があるわけです。
今回の、「シューマン ピアノソナタ第2番 4楽章」のアクセントは、
例えば『指先から出た針で、一瞬チクッと刺し直ぐ逃げる』ような感じで弾きます。
決して重くならず、でも確実に素早くチクッと刺す。

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確かに曲が変わります。
たったそれだけで曲がガラっと変わります。
緊迫感を伴ったシャープな曲になります。

私にはまだまだ上手く出来ません。
テンポも倍以上に速くしないとなりません。

引越し準備や指痛と練習出来るか心配ですが、心配している暇があったら練習すればいいわけです・・よね(笑)
12月までに間に合うか分かりませんが、出来るだけ頑張ってみます。

いつものことながら有意義なレッスンでした。
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