2011/12/19

浅野先生クリスマス発表会  発表会

昨日は浅野先生宅でのクリスマス発表会に参加させて頂きました。
大学の生徒さんではなく、ご自宅で教えていらっしゃる生徒さんだけの少人数でしたがレベル高い。

ヴァイオリンを幼い頃からメインでやっている中一の男の子、ヴァイオリンの為にピアノを習い始め約1年なのに、ドビュッシーの難しい曲を弾きこなしている。
・・・いったいどうなっているのか・・
(来年はヴァイオリンの伴奏をさせてくださいとお願いした)

また現在大田フィル(大田区のオーケストラ)でコントラバスを弾かれている男性。
この方も独学を経て1年半程前から先生に習いだし、昨日はショパンのワルツとかバシバシ弾いている。

また武蔵野音大の大学院を卒業され、引き続きレッスンを続けていらっしゃる方はラヴェルを弾きましたが、これまた素晴らしい!

いや〜緊張しましたね。
先生のお宅のレッスン室に15、6人でしたが緊張しました。

で、出来具合はというと・・・
バッチリでした\(^o^)/
上手く弾けたの!!!

とっても嬉しいです。
私でもやれば出来るのね!と思いました。
また今日から頑張ろう!という気になりました。

最後は浅野先生がお弾きになりましたが、当然ながら別格でした。
大変勉強になりました。

演奏の後は、ドイツのお菓子を頂きながら歓談。
そこで出た話は、モーツァルトは避けて通ってはいけないということ。
以前、このブログで書いたことがありますが、モーツァルトを練習すると頭が良くなっていく感じがします。
なぜだか分りませんが、頭がすっきりしていきます。
でも弾けない。単純に指がもつれるのです。
モーツァルトは本当にシンプル。
ペダルで誤魔化すことも強弱で誤魔化すことも出来ない。
透明で真珠を散りばめたような音の粒でよどみなく弾かなければ良さがでない。

浅野先生もドイツにいらっしゃる時に先生から「三日に一度はモーツァルトを練習する日を作りなさい。モーツァルトはすべてをクリアにするものだ。」と言われていたそうです。
そこで、来年は「必ず1曲はモーツァルトを弾かなければならない事にしたらどうか」という恐ろしい提案が出されました。
いつも避けて通っていたモーツァルト、私も少しずつ練習しないと。

大変有意義で素晴らしい会でした。
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