2006/6/15

龍君DVD ♪ d(⌒o⌒)b♪  Ryu

昨日龍ちゃんのDVDが発売されました。
ううう〜か・カッコイイ\(*T▽T*)/♪


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ブラームス ヴァイオリン協奏曲
vn 五嶋龍
指揮 ウラディーミル・アシュケナージ
オーケストラ ヨーロピアン・ユニオン・ユース・オーケストラ


私個人的な好みの感想としましては・・・

【第1楽章】
もう少しテンポと動きが欲しいオケのイントロ。
アシュケナージはピアニストでもあり指揮者でもあるのですが、
彼はある時期からテンポがおそくなった様に思います。
(あくまで個人的な意見)
学生の頃、アシュケナージの演奏を良く聴きました。
曲の練習の為に・・とても参考なりました。
でも歳をとるにしたがい、私には物足りない・・つまらない。
動きがないというか・・・

やはりイントロ部分動きがなくちょっと物足りない。
ヴァイオリンのカッコイイ入り・・す・素敵!(““)
でも、もうちょっと動いてくれたら龍ちゃんのバヨリンはもっともっと活きるはず!
バヨリン第1主題・・濃厚蜂蜜バニラアイス
好きです、龍ちゃんの弾き方
美しいメロディが1本の太い絹糸の様に流れていく
ちょっとキテシマイマシタネ!
しかもうしろ姿がたまらない〜


カデンツ(ソリストの聴かせどころ)見事でした!

【第2楽章】
アシュケナージの得意なパターンのようでなかなか綺麗に流れていました。
龍ちゃん、若いだけじゃないのね(““)

【第3楽章】
笑いながら弾く龍ちゃん登場!
活き活きとして楽しそうに弾いている姿にあ・こ・が・れ。
でもやっぱりこの楽章もテンポが私としては残念。
アシュケナージさん、テンポどうにかしてよ(;人;)
ほんのちょっと、ほんのちょっと速いだけで音楽変わるよ。
もっと龍ちゃんらしい演奏になったはず!

あーでも感心してしまうのは、ストラヴィンスキーを弾いてる時とは別人の様なブラームスの龍ちゃん。
17歳にして中身の深さを感じます。

背中に色気まで漂わせて〜〜〜
(変態に変身しそう・・・)

『おまけ』
昨日の英会話
「ずっと前から私は〜したかった」
という文章作りで、私が例文を考えている間、先生のAndrewは、私が龍ちゃんを好きな事知っていて助け舟のつもりで
I’ve wanted to meet Ryu for a long time.
(私は前から龍に会いたかった)
と言わせる為にノートに
I’ve wanted to **** Ryu for a long time.と書いていました。

私はそれを知らずに、「!!そうだ、フランス料理を食べたかったにしよう」と思い付き、
eat・・と言ってしまいました。

Andrew、思わず目を丸くして
「O〜O〜OH!…e・a・t・・w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!」
私は結果的に
I’ve wanted to eat Ryu for a long time.
と言ってしまいました。
は・恥ずかしい〜(//・_・//)カァ〜ッ…







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