私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
久々に  

久々に、高熱を出した。39.2℃!
日曜日の本隊練習のショックか・・・!?

日曜日は、またまた+1時間の5時間練習でした。
ピアノの古閑先生がインフルエンザでお休みされたので、歌をきちんと仕上げていきましょうという事で顔晴りました。
第1ステージ、ただ歌うだけでは面白くない曲なので、動きも少々。月1合唱団で大丈夫かな、と思っていましたが、皆さんセンスがよろしくて、飲み込みが早い!とても単純な動きしかつけられなかったけれど、これが思った以上に効果的!いい感じ(^0^)

ところが、第2ステージが・・・(>_<)
ズタボロとはこういうことね(;;)そりゃぁ、想定外にいきなり「全部通します!」と言われてしまったけれど、もうこの時期ですもの、いつ何時全部って言われても、ハイハイとこなせなきゃ、ネ。なのに、なのに!!!
あまりのショックに、先生に謝礼を払うのも忘れて見送ってしまった・・・ゴメンなさいm(_ _)m・・・と言うのはウソで、あまりにギリギリの時間でバタバタでお送りしたからなのですが。
歌ったみんなもきつかったと思います。自業自得とは言え、あそこまで歌えないと悔しいよね。新たに人を投入されてしまった小アンサンブルもありました。でも、みんなで顔晴りましょ!

それにもう一つ、ショック!な事が・・・
らくうたアンケートで、手放したチケット数をきいたんだけど、なんとみんなでたったの565枚!1874席あるのに!!コンクールや合唱祭と違って、お客は勝手に入っては来ないのよ〜!手持ちの30枚のチケット、全部世間様に放出してくれなきゃ〜(>_<)らくうた人が持っていても何にもならない、ただの紙切れなんだからね!人様の手に渡って初めて意味があるのよ、チケットって!

そんなこんなで、なんか喉が痛くなった火曜日を経て、水曜日、熱はぐんぐん上がっていき、久々の39.2℃まで行ってしまったのでした。きつかった〜!今日は治まったけど、これってもしかして・・・インフルエンザ???


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着々!  

このところ、詰めて01番会議を開いている。
演奏会を開く為には、結構細かい打ち合わせが必要になるもので。

ステージの進行表作成。出だしの照明の明るさ、客席の明るさ、メンバーの立ち位置、動き方、休憩はどこで何分?陰アナは?花束は?アンコールは?衣装は?ピアノの調律はいつものあの方でいいよね。

招待状はどなたに出す?チラシやチケットの配布はどうする?他の演奏会のパンフにチラシを挟ませていただくのは、いつ、誰が行く?

予算は足りる?先生方のホテルの手配、飛行機のチケットは確保できた!週末になるので、ギリギリセーフだった、良かった。謝礼は如何ほどお支払いすればよいかしら・・・っていうか、どれくらい払えるのかなぁ(>_<)

あ、譜めくりはどなたにお願いする?誰でもいいってわけにはいかないぞ。受付やドアマンのバイト手配は?DVD撮影依頼はすんだ。お弁当はどこのを取る?前日のホール練習の打ち合わせはOK!レセプション会場と料金の交渉もしなくちゃ!etc.etc...

でも、ずいぶん準備が進んだぞ〜!一番大切なところは押さえた!よっしゃ〜(^0^)
着々だぞ〜!これで、どうにか01番も歌に専念できそうです。

顔晴るぞ〜♪




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淀工グリー!!!  

行ってきましたよ、淀工グリー演奏会♪

800席あまりの程よいホールに、8割くらいのお客様だったんじゃないでしょうか?OBの方々が、雨の中入場整理をしておられ、現役高校生が受付をし、明らかに卒業生よね、という方から、ん〜、お孫さんが出ているのかな?というお歳の方まで、たくさん入っておられました。

なんと現役高校生は15人!よう頑張っておられました!
高校生ってとっても素直に高嶋先生の言うことを体現していて、すごく可愛かったです(^0^)なんだか年の離れた異母兄弟を見ているようでした。先生も、華麗に舞っておられました〜!1ステの2曲だけで汗だくだったでしょ?淀工を退職されてもう3年になろうとしておられるおっちゃんですが、子ども達の前では、私達の知っている音楽家・高嶋昌二ではなく、人をはぐくみ育てる「教諭」の顔をしておられるように思いました。本当に淀工グリーを大切にしておられるのですね。愛息子さん達の演奏、しかと聴かせていただきましたよ。先生は事前に「OB頼みの演奏会なので、現役のは心の耳で聴いて下さい」ナンテ言っておられましたが、なんのなんの、しっかり高嶋歌い、してたじゃないですか!若者が全力で声を飛ばしている姿は、胸を打つものがありましたね。
また、人数の減ってしまった現役を、OBが本当に良く応援しておられるのもすごく伝わってきました。まさに、高嶋ファミリーの温かさが会場を包んでいるような演奏会でした。

開場前の長い行列で、し○ぶ@関らくアルトさんや村○@関らくベースさんにお会いしたので、終わったあとお茶でもしたかったけど、おっちゃんの楽屋訪問している間にわからなくなってしまいました。残念!
おっちゃんには、「では、来週博多で!」と伝えて帰ってきました。「切り替えて顔晴らな〜!」っておっしゃってましたよ!みんなの分も、大阪土産買ってきたから、こっちも顔晴りましょうね!

本番まであと6週間、42日!

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後援  

演奏会では、「後援」というものを頂くのが定石である。

一般的には、所謂「名義後援」という、信用をお借りする類のもので、パンフやチラシなどにお名前を載せさせて頂くものである。「○○市教委」とか「××新聞社」とか「△△合唱連盟」とかである。それがあると、一応、胡散臭いものではなさそうだと世の人々が安心してチケットを買って下さったり、演奏会に足を運んで下さったりする。大切なことだ。

でも、らくうたにはそれ以外に「実質後援」とでも言おうか、所謂、本気で具体的に応援して下さる頼もしくも有り難い人々がいる。

例えば大橋のワカミヤ食堂さん!らくうた人なんて、貧乏人が多いので大して金も落とさないのに、チケットを買って下さり、「楽しみにしています!」と言って下さり、「チラシ、たくさん置いていって下さい、貼っておきます(^0^)」と言って下さる。先日お邪魔した時、トイレに入ってふと前を見ると、ちょうど目の前の「見ろ!」と言わんばかりの壁にウチのチラシがデーンと貼ってあって、思わずお辞儀してしまった。さ〜て、なにを頼もうか、と壁一面のメニューを見ていると、「地鳥の炭火焼」の横なんかにさり気にウチのチラシが貼ってある。アララ(^。^;)ご馳走様〜とお勘定をしに行くと、レジの横にも貼ってある。OH!なんとも有り難い。

例えば第1期らくうた人で、2期は参加できなかった河○@福らくアルトさん。年明け早々電話してくれて、「チラシとチケットさばいてあげるから送って!」と言ってくれた。その上、「スゴイ事してるんだから、もっと宣伝しないともったいないよ!自分じゃ言いにくいだろうから、新聞社に電話してあげる!ついでにケーブルテレビにも言ってみるね!」って。助かる。ありがとう。

例えばわたしの恩師。たくさんチラシとチケットを預かって下さって、時々「らくうた宣伝隊、中間報告です」なんてメールを下さる。恐れ多い(>_<)

例えば「アクロスに谷川さんだったら、ずいぶんお金が必要なんでしょ。」と、チケット10枚、ポンと買って下さる方。
例えば職場の人々の机に一枚一枚チラシを置いて下さった某市役所の事務員さん。
例えば、例えば・・・。

本当に有り難い。
演奏会もどんどん近づいて来て、お尻に火が付いている01番だけど、真の後援者のお一人おひとりの温かい微笑みを胸に、顔晴っていきたい。

先日、夜も遅くまで01番会議をして、全ステージのオーダー表を作りましたよ!25日の練習から、本番通りの立ち位置で練習していきますからね。カンニングブレスの場所もビシッと打ち合わせて、3月1日バージョンで練り上げていきましょう♪





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歌い初め♪  

今日は、今年最初の境レッスン、木曜特練がありました!

少ない人数でしたが、とても充実した時間が過ごせました(^0^)たった1曲の小アンサンブルのために、わざわざ21:00過ぎになっても佐賀から駆けつけた谷○ちゃんの努力は、絶対ステージで花咲くよ!歌いまわしもずいぶん出来るようになったし、良かったね♪

おっちゃんは、木練や土練の人数を聞いて「そんな少人数で、ようやらはりますなぁ!」と言われるけど、確かに本隊は64人で、木練や土練に参加出来る人はそのうちの1割〜3割くらいの人だったりするのだけれども、実はこれが結構効果が上がるんです。

わたしたち01番が他団体で初めて納得の全国金賞をいただいたとき、1年間、やってみた実感に基づいています。月1合唱団で一体どうやったら金賞がいただける演奏が出来るんだろう?わからないけど、とにかくできる人だけでも集まって、できることをやって行ってみようと、「福岡支部練」なるものを地道に重ねていきました。それこそ数人の日も多々あったのですが、本隊練習の立ち上がりが違ったように思います。練習量の多い人が、確実に核になって周りを巻き込んでいくと、戻り率が小さく、進み方がスムーズに行ったようです。あの時は、実際、これで金賞が取れなかったらもうどうしていいかわからないよね、って言うくらい支部練をしましたね。

その時の経験が、今のらくうた練習の進め方に生かされていると思います。もちろん、全員が集まって練習するに越したことはないのですが、そして、その他の時間は1人らくうたをしていく事がとても大事なんですが、その二つを埋めるものとして、集まれる人だけでも集まって、一緒に練習しましょう!というのが、想像以上に効果的なのです。
ここから、らくうた的「出来る人が出来る事を!」のモットーが生まれました。
ただしこれは、かなり高く熱い志を持った人たちの集団でないと出来ないことでもありますけどね(^。^;)

あと52日で本番ですが、「練習は人を裏切らない!」を合言葉に、谷川さんと思いっきり美味しいお酒が飲めるのを夢見て、地道な日々を重ねていきたいと思っています。
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