私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
9月本隊練習  

先日の日曜日は、6週間ぶりの本隊練習でした。

らくうた規模になると、なかなか練習会場が確保できないのが悩みのタネなんですが、今回も会場がなく、市民センターのホールを借りるという贅沢な選択になってしまいました(>_<)これは経済的にはかなり痛いです。でも、音楽的には、なかなか刺激的でした。

朝っぱちから男声が集合して、男声合唱を事前練習!
あいにく、半分くらいの人しか集まれませんでしたが、声と気持ちを合わせる良い時間が取れたと思います。

そしていつもより少し早目に高嶋レッスン開始!

先生が、本番に向けて徐々に要求を変えていっておられるのがわかります。ん〜、計算しておられますね〜♪練習を映したDVDを見るとよくわかりますが、先生、もの凄い運動量です(^。^;)だからあんなに飲んでも太らないのね・・・。

それに引き換え、歌い手の勘の悪いこと!!!
頑固なのか、何も考えていないのか、先生に何度も同じ事を言われてしまう。情けなかっ!
いつも「らくうたに来る時は、○○合唱団の××ですっていう上着は脱いで来て下さい」とお伝えしているのですが、なかなか上手くいかないようで、「いつもの自分」の歌い方に無意識?に固執する人が多くて、ちっとも高嶋流に染まりません。もったいないったらありゃしない。そんなんだったら、わざわざらくうたにまで入って歌う意味はないでしょ!!っと喝を入れたくなる歯がゆさでした(>_<)

人の指導を仰ぐときは、一旦自分をまっさらにして受け入れてやってみるということがどんなに大事かよくわかります。その上で自分なりに考えたり、変えたりしていくのが成長でしょう。そういう意味では、あまり経験のない人のほうが、純粋に吸収して早くマスターしていっているようです。かえってベテランと呼ばれる人々は、経験が功を奏するよりも邪魔をしてしまい、なかなか自分が変えられない。それどころか、注意されてるのは自分じゃないと思っているかのように変わらない人もいます。

第2期になって初めて、らくうた人は01番からがツン!と説教されました。

第2期らくうたが、ひとつの良い合唱団になれるかどうかの分かれ道に来ているようです。せっかくご縁があって集まった65人の歌い手と高嶋昌二先生に古閑惠美先生です。

みんな、顔晴ろうね♪

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今日の土練  

今日は恒例の土曜練習でした。
明日は9月本隊練習!なんと6週間ぶりです!嬉しい(^0^)

いつも、本隊練習前日の土練は人がよく集まるのですが、今日もSATB全声部いたので(って言うか、きっといなくてもやったでしょうが)、なんと「風に鳴る笛」全曲通しましたよ、ノンストップで!

結論!

もっと体力つけなきゃ(>_<)

だって、これ、最終ステージでしょ?その前にしこたま歌っているわけでしょ?そしてこのあと、超ハードなアンコール曲があるわけでしょ?・・・今のままでは、この組曲だけで閉店してしまいます(^。^;)いかん、いかん。あと5ヶ月で、歌う体力を3倍くらいアップさせなきゃ♪

明日の本隊練習が楽しみです。土練のおかげで、風鳴るは7〜8割は暗譜できたぞ〜(^0^)みんなも顔晴れ〜!!


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気の早い人が・・・  

気の早い人が、もう第3期の登録申し込みをしてこられました(^0^)事情があって第2期をお休みされている方ですが、また、一緒に歌えると嬉しいですね!

でも、その前に、何とか第2期を成功させないといけません(^。^;)今週末は9月本隊練習!大曲の「風に鳴る笛」を伴奏つきで全部やります。体力もいりますね(>_<)素人の実力では、暗譜するくらい歌い込まないと良い演奏は出来ませんので、らくうたは全ステージ暗譜です。

顔晴ろっ!

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ちょっと気が早いですが・・・  

ちょっと気が早いですが、らくうた第3期演奏会の骨子が決まりました!

今回は「オケ伴で鴎が歌いたい!」から始まった企画です(^0^)

第1期で「木下牧子の世界Vol.1」の演奏会をしましたが、その時の練習音源の中で「鴎」のオケ伴がありました。ア・カペラの鴎も素晴らしいのですが、オケ伴になるとその壮大さがさらにさらにアップしていて、飛んでいる鴎の下に、広い大海原が広がっているのが映像として見えるような楽曲に感じました!いつか、ぜひ、オケ伴で鴎が歌いたい!!

だったらオーケストラの方とジョイントってことで、1ステージずつそれぞれのステージをもって、合同では・・・そうやね、九州柳川の詩人、北原白秋の邪宗門秘曲のオケ伴を木下先生が書いておられるから、それやったら良いかも〜♪だけど、そうなると、オケも合唱も振れる人じゃないとダメだねぇ・・・
「京都の本山秀毅先生は、実は木下牧子先生の大ファンらしいよ!」
「エ〜!じゃぁ、お願いしてみようか♪」

そういう会話が01番で密かになされていたのが去年の初夏。
秋には本山先生のご快諾をいただき、木下先生も大変喜んで下さって、どこぞのコンクールの審査員でお二人がご一緒だったとき、勝手にご挨拶が終わっていたらしい(^。^;)

そして今日、お忙しい本山先生が時間を作ってくださり、01番がん首そろえて打ち合わせに行って、以下の骨子が決まりました(^0^)

らくうた第3期演奏会「木下牧子の世界Vol.2」
2010年10月吉日
福岡アクロスシンフォニーホール予定
主な演奏曲;「方舟」全曲/オーケストラ伴「邪宗門秘曲」他
ゲスト;木下牧子/指揮;本山秀毅

ということで、早速、この企画に賛同して一緒に顔晴ってくれるアマチュアのオーケストラの皆さんを探さないといけません(って、肝心なところがまだかいっ!)。
どなたか、木下作品が好きで、気のいいオーケストラの団員さんを知りませんか〜!?



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九州大会  

昨日は、長崎ブリックホールへ、コンクール九州大会「大学・職場・一般」の部を聴きに行ってきました♪

生まれて初めて、丸一日九州大会を聴きました。

面白かった〜!!

お尻は扁平になるし、脳から音符は溢れ出すしで大変ではありましたが、途中数団体ゴメンなさいして血糖値を上げに行った以外は、朝一からまじめに聴いて、点数つけておりました(^0^)微細、納得の行かない部分もありましたが、結構、審査結果と一致していたので、私の耳もまんざらではないかも!

熊本、福岡、佐賀は県大会も聴いたり関わったりしていたので、その後の参加団体の頑張りがよくわかって素晴らしかったです。きっと他県の団体も同じでしょう。やっぱりネ、という団体が全国大会へ抜けていきました。

100%観客として聴いて初めて、気付いたことが一つ、二つ。

コンクールはやっぱりコンクールなんだなぁ、歴然と勝ち負けが出てしまうんだなぁ、ということです。だから、団に合った選曲をしているかどうか、が結構大きかったように思います。
歌い手として出ていた時は、らしくない曲でも、コンクールに出る事で一生懸命練習して歌えるようになればいい、と思って選曲した時が多かったように思いますが、本当にそこまで行き着いて出場すれば別でしょうが、行きつく前に本番が来てしまうと、単なる選曲ミスでしかなく、次のステージには行けない(>_<)
コンクールは合唱祭や演奏会とは違うので、勝ち抜いていって最終ステージに立つことを考え、計算し、実力や自分達の個性と合う、合わないを自覚し、最大限自分達の良さを発揮できなければ、「あ〜、ダメやったねぇ」なのです。それでも良いとするならば、完成と思えるところまでその曲をやっていかなければ、結局いつも、どの曲も中途半端な合唱で終わってしまうんだろうなぁ、と思いました。

それから、合唱団の印象は、その団の上手な人で決まるのではなく、最もしんがりを行っている人のレベルで決まるんだなぁ、ということ。Bグループになるとずいぶんカバーできるようですが、Aグループでは、一人でも浅い発声をするとバレますね(^。^;)

ステージ上のみなさんは、1人1人が一生懸命で熱いものがたくさん伝わってきました。みんな色々な喜怒哀楽を抱えながら、この瞬間を必死に歌っておられるんだろうなぁと思うと、人間て素晴らしい!と思わずにはいられない。
でも、きっともっと大切なことは、ステージに上がるまでにどれだけ音楽と、そして合わせて歌うということとに誠実に向き合ってきたか、ということなんだろうと思いました。ステージでサボる人はいませんものね。でも、やってきたこと以上の事はできない。そう思いました。



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