2011/2/21

赤沢宿  

福寿草と節分草が一緒に咲くところ、赤沢宿
身延山と七面山の中間にあり、明治から昭和初期まで、信仰厚い人たちでにぎわったそうだ。
いろいろと調べても、いまいち場所がわからず、たどりつけるか、心配だった。
急勾配の山道を昇ること、2キロあまり、そばには、雪のなごりが。。対向車がこないことをいのりつつ、集落についた。
急な山がせまり、数日前にふった雪と静寂感と凛とした空気が流れる場所でもあった。


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石畳の道を歩くと、どこか異次元の世界に迷い込んでしまいそうにも思えた。
福寿草の咲いているところを聞くと、まだ日があたらないうちはみつけることがむずかしいとのこと、
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集落をあるいていると、桜が多いことにきづく、さくらの季節は桃源郷のようだろう。
マンホールのふたにも、それが表れていた。


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