2007/8/27

旅日記 8日目  

今日は出発まで、自由行動。
きれいな朝焼けをおもわずパチリ。

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この日はチュリッヒ観光のオプションツアーを申し込んでなかったので、1組のご夫婦とご一緒させていただいた。
地元の人しかとおらないであろう、川沿いの道を魚をながめたり、木の実を拾いながら中央駅まで歩いた。
ついた駅は、さながら上野駅のようだった。


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ステンドグラスの美しい寺院を見学、その荘厳さにひかれた。



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お昼は日本語メニューがあるビアホールのようなところで食べた。
お魚とトマトソーのパスタ系のお料理を選んだ。
このボリュームにビックリ、ご一緒させていただいたご夫婦とそれぞれお味見をした。
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その後、チューリッヒ湖を散策して、路面電車に乗ってホテルまで、たどりついた。
ホテルにもどり、同行の方をみてホットした。
みなさん、自由行動組を心配したいたのだった。
帰りの飛行機は、あっという間だった。
おたがいの写真をみせあったり、楽しかったスイス旅行もおしまい。
本当にお世話になりました。(ぺこ)

長いブログを見てくださったみなさん、おつかれさまでした。



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2007/8/26

旅日記 7日目  

今日はベルニナアルプスにもっとも近つけるピッツコルバッチ展望台に行った。
他の展望台にくらべて、地味な展望台と聞いていたが、思いがけないできごとが。。
展望台での時間がかなりあるので、どうしてすごそうかと思ったとき、山の斜面を歩いている人を発見。
あそこまで歩きたいな、ムリなら、引き返せばいいとの、発想から雪面を歩くことに、

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かなりの雪があるのだが、滑らないように、シートがしいてあったので、思いのほか、歩けた。
うれしくて、雪だるままで、つくってしまった。


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 午後は、ルツェルンの市内観光
ライオン記念碑、カペル橋を見学。のんびりと街を散策したかったなぁ〜

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夕食は中華料理、ミニチャイナタウンのようなところで、この旅行中に誕生日の方がいらして、おおいに盛り上がった。
明日は帰国。もう、みんなで、同じ食事もすることもないので、なんとなくさびしいなぁ〜
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2007/8/25

旅日記 6日目  

氷河特急の旅

今日は平均速度34km/h 268.8KM 約9時間の旅氷河特急全線突破の日
世界で1番遅い特急といったわりには、結構早く、あっという間の楽しい旅だった。
バスに9時間も揺られたいたら、かなりの苦痛だけど、教会の風景、古城、ライン河のシーカヤックの様子をながめ、時にはバイクと競争したりで、サンモリッツについた。
この氷河特急はふたつの鉄道会社をのりついでいく。
途中、機関車がかわったり、車両が増結されたり、その連結の作業を見ているのも楽しい。
荷物や、自転車を載せるための車両もあるのがめずらしかかった。
スイスの鉄道は時間に正確でアナウンスもなく静かに出発するので、車内からでるときには、注意するようにいわれた。

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3時すぎには、絶景ポイントともいうべきラントウ”ッサー橋を通過する。
ここは大きなカーブがスイスに代表的な景色としてよく紹介される場所です。
みんなベストポジションに陣取って20分ほどまえから、写真を撮る準備をしていたがあっというまに通過してしまった。
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サンモリッツはオリンピック、王族も泊まるホテル、スキーリゾートとしてのイメージだたけど、坂のある静かな町だった。今日は土曜日なので、お店は5時にはしまったしまうからかも、陽は高く7時すぎてもまだ明るかった。
ホテルから湖畔まで、散歩した。


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2007/8/24

旅日記 5日目  

暗闇の中、ゴソゴソと出かける人たちの行き先は橋から見るマッターホルン。
なぜか、日本人ばかり、後から知ったことだが、今回のチャーター便322名がこのツエルマットに集結していたそうだ。
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わたしが感激したのは、闇夜の青白いマッターホルンだった。
朝ご飯の時間ぎりぎりまで、ながめていた。きょうの朝ごはんは白いごはん、みそ汁と和食がえらべた。久しぶりのごはん、これってどこのお米なのかな?

ボルグナード鉄道にて標高3130Mのゴルグナード展望台へ。
頂上から数ある4000M級のアルプスの山々が見れた。
ここで、同じバスのメンバー全員と彼らで、記念撮影

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お仕事の後は、気持ちよさそうにお昼寝、彼らも登山列車で、ご出勤してきたそうだ。
ひとつしたの駅ローテンボーデンからリッフェルベルクまで、ハイキング。
おめあての逆さマッターホルンもバッチリ

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その後、お昼をたべて、自由行動になったのだが、その場をさりがたく、のんびりすごすことにした。

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マッターホルンとひつじ、絵はがきにあったけど、実物にあえました。
ひつじはのんびり草をたべるものとおもっていたけど、走るし、跳びます。(笑)
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2007/8/23

旅日記 4日目  

スイスというと、山を連想するけど、湖のクルージングもすてきでした。
今日いった湖はトゥーン湖といいます。
遊覧船は運河のようなところから、出発です。

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遊覧船が着いたシュピーツという街はぶどう畑とお城とヨットハーバーがあるすてきな街でした。
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ここから、バスでヨーロッパでもっとも美しい山間湖とよばれるエッシネン湖に横のりのリフトで行きます。
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バスごと列車にのれるカートレインでアルプスをこえるトンネルをぬけ、列車に乗り換えツェルマットへ。
ここは、自動車の乗り入れがダメな街で、駅から20分ほどのホテルまで、あるいた。
荷物はホテルの荷物運搬の車がもっていってくれたのだが。。
大きなトランクをカートにのせた旅行者もみかけた。
駅まえの角のみやげものやさんの角から、マッターホルンが顔をのぞかせてくれた。
みんな明日への期待が高まる。

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駅前はさながら夏シーズン真っ只中の軽井沢銀座のようだった。
「スナック妙高」なる漢字の看板をみかけたのだが、ここは妙高高原、京都との友好都市でもあるそうだ。
これから連泊するホテルは大聖堂から右の坂道を登った小さなホテルで、大きな犬が出迎えてくれた。
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