2014/10/3

長江杯国際音楽コンクール入賞者披露演奏会のちらし  コンサート

東京で長く私のレッスンを受けられているピアノの先生が、40代にして、生まれて初めての、コンクール入賞ということで、私も嬉しくて宣伝しています。

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第17回「長江杯」国際音楽コンクール入賞者披露演奏会

2014年12月13日(土)

開場  13:00
表彰式 13:15
開演  13:30

新宿区立 角筈区民ホール 3000円

奥村真由子さんが出演し、
アルベニス / イベリア第3巻より 第1曲 エル・アルバイシン
を演奏します。



子供の頃から、または、お若い頃から、コンクールに入賞していたならともかく、40代になって生まれて初めてというところが凄いことですよね。

この記事をアップした後にレッスンでお会いした皆さんは、全員、本当に驚いて、感動してくださっていました。

30代になったばかりのピアノの先生は、(今はまだガチガチだった体がやっとほどけて指が動いてきたところですが、)いつか、そういう風になれたら、とのことでした。

年齢は関係ない、と、そして、方法を学ぶことで若い頃より弾けるようになると、私がいつも言っていることの証拠がまた一つ増えたようで嬉しいですし、他の皆さんのモチベーションにもなりました。

よかったよかった!

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2014/9/29

嬉しいメール  ピアノ

大阪から東京へ移動した日、疲れも飛ぶような嬉しいメールを頂きました。許可頂いて掲載させて頂きます。
…………………………………………………………………

今日もレッスンでたくさん大事なことを教えて頂いてありがとうございました。
今まで何度か教えて頂いていたことについて、少しずつ実感をもって理解できるようになってきた気がしてうれしいです。

まだまだこれからですが、4月から半年でこんなに楽に弾けるようになるとは思っていませんでした。
そして楽に弾けることが音楽的になることと結びついていることを教えて頂いて、
お稽古に取り組む気持ちが変わったことが一番うれしいです。

今迄は一生懸命やろうという気持ちはあっても、それが全部余分な力にまわってしまっていて、
それすら演奏の邪魔をしているということが、わかってきました。

お花のレッスンでは、私は生徒さんの指導をする側ですが、
やはり上手にいけたいと一生懸命やりすぎると、収拾がつかなくなってしまうことも多く、
見どころをぐっと力強くアレンジしては、またふっと力を抜いて軽く生けるというバランス、抜け感が大切、とお伝えしています。
いろいろと違う点もあるけれど、ピアノもお花も美しいものを作り上げていくという面では共通しているのかな、と思いました。

今日の先生の愛の夢をきいて、ペダルがなくなる瞬間の心地よい澄み切った感じ、印象的でした。

また明日からお稽古、頑張ります。
ありがとうございました。
……………………………………………………………………

まだ完全には楽になりきれない部分もありつつも、半年で凄い変わり方をされて、ピアノを弾く体勢がほぼ別人です。

お花のレッスンに結びつけるなど、深く考えて受け取ってくださるからかなとも思います。

受け取ってくださる皆さんと出会えていることを、本当に幸せに思います。

明日からの東京レッスンも、頑張ります!!(^^)

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(どこから、どういう順に読んで頂いても大丈夫です。)

■新SP・ショパン:バラード第1番
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■con fuoco 炎をもって 〜 バラ1に何を求めるか
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■続・誰がショパンを弾いたか〜演奏の微妙な差こそクラシックの面白さ
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■続々・誰がショパンを弾いたか 〜音楽の山
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■ショパンは、バッハを愛した
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■ショパン・バラード第1番 〜イントロの役割とは・・
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11917006931.html

■ショパンが、どれほど、バラード第1番を愛したか
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■ショパン・バラード第1番 〜孤独な旋律:第1テーマ
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11915296197.html

■ショパン・バラード第1番 〜ひそやかな舞:第1テーマ(2)
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11922919011.htm

■浅田真央さんの「バラ―ド第1番」
http://ameblo.jp/shiawasedesu/theme-10083676454.html

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2014/9/21

ピアノの鍵盤にはさわってから弾きましょう  ピアノ

珍しく、幼稚園・年中さんのお子さんのレッスンをお引き受けすることになりました。

大人の方は、音大卒の方も、そうでない方も、全く区別せず、お引き受けしています。でも、小さいお子さんの場合は、毎週レッスンがあった方がよいのに、私が毎月1週間も東京大阪へ出張で留守なので、それができないことと、お子さんの生徒さんは殆どいないので、普通の発表会をしてあげられないなどの理由で、私に頂いたお話しでも、ご相談の上で、うちの門下生のピアノの先生方をご紹介することが多かったのです。


でも、今回、お母様が東京の有名音大を出られたピアノの先生で、発表会もされるので、その発表会に出せばいいので、大丈夫です、、と言って頂き、とりあえず、1回レッスンを・・ということになりました。

ピアノの先生の前で、公開レッスンする気分でしたが、びっくりするほど飲み込みのよいお子さんで、大変楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

そのAちゃんは、思い切り指を伸ばして、5cmも10cmも上から、指を叩き落とすようにしてピアノを弾いていたのですが、、、

「よ〜く見ていてね♪」と言って、まず、その子と同じ弾き方をして見せ、すぐに
「もう一度、よ〜〜〜く見ていてね♪」と言って、鍵盤に、一瞬、触れてから弾く弾き方を見せて、「どっちがいいと思った?」と聞くと、「さいご」というお返事。。(^^)

そうなんです、この2種類の弾き方、4歳児が聴いても分かるくらい、露骨に変わります。

準備するという意味で「Preparation」という言葉を使われる海外の教授や演奏家の方が多いですが、お国は関係ないようです。私が長く継続してお世話になった、ハンガリーの先生方や、P国の超有名ピアニスト、そして、日本人でも、モスクワ音楽院の付属校から継続して学び、モスクワ音楽院を卒業されて、なおかつ、重要なことは、音楽院の外での、個人レッスンで学んだという先生に、東京で、(私が仕事しているスタジオへお越し頂いて)集中講義をして頂いたことがあるのですが、そういったレベルの先生方は、触れてから弾く派でした。


ただ、、留学した方でも、よほど運よく、よほど熱意のある先生に出会えて、根気強く、繰り返し、繰り返し、直してもらわなければ、できないことなのです。多くの先生は、大人になってから直せると思わないのか、そういったタッチの事を何も教わらずに留学から帰って来る方も多いのです。


もちろん、どう弾いても自由です。

でも、ピアノの鍵盤は、元の位置へ戻ろうとする力が働きます。離れた位置から打ち落とすと、その反発力が、指に衝撃となって伝わり、指や手や腕に負担をかけますし、叩きまくることで、指先の感触は無神経になっていきますから、鍵盤の動き、スピード、深さなどをコントロールすることが難しくなり、雑な固い音になりがちです。

・・というわけで、私は触ってから弾く派です。30年近く前から。でも、伝えるのも直すのも難しいです。

ところが・・・できちゃったんです。。その、4歳のAちゃんが、その場で。。

もう、衝撃的な「事件」でした。笑っちゃいました。(^^;)


私が2種類弾いて見せたのがよほど印象的だったのでしょう。それにしても、大人が何年もかかることを、凄い!!(^^)

その後は、1小節の箱を感じる話とか、どこまでがひとつだと思う?とか、上っていく音型をすこ〜〜しずつ強くして、一番高い所でちょっと頑張ってみようかとか、、表現に関わるレッスンを色々して、それも、どんどん変わってくれました。

終わった時、お母様が、「先生!すばらしい!!」と拍手せんばかりに感激してくださって、私も大変嬉しかったですし、私が直接レッスンさせて頂くということに、その場で決まりました。


お母様の価値観も大変嬉しいものでした。

ご自分が音大を出たからと言って、音大を目指しているわけではないし、コンクールで賞をとることを目指しているわけでもない。。そうではなく、「本物」を分かる子に育てたい。本物の、良い音色、良い音楽が解るようにしてあげたい、という、素晴らしい価値観をお持ちなので、私も、心から喜んで、お引き受けすることができました。

よかったです。もう、めちゃくちゃ楽しみです。(^^)


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2014/9/16

パトリックのレッスン、肩甲骨、音のない白鳥  ピアノ

パトリック・チャンさん、素晴らしいお人柄ですね。本当に真摯なレッスンで、しかも、自分が大変な努力の中で分かったことを惜しげもなく伝えてくれて・・というより、TVですから公開してくれて、感動しました。望結ちゃんも、それを一生懸命受け止めて、凄い変わり方でした。素晴らしい集中力ですね。

腕の動きで「背中から」とアドヴァイスされていましたが、要するに、「肩甲骨から腕」という感覚で動かすと、動作は大きく美しくなります。また、(慣れれば)それまでより楽にも感じます。さらに重心を下ろし、全身がつながってバランスが取れれば、余計な力を抜きやすくなり、楽器の演奏や、家事も楽になります。(車の運転をする門下生はハンドルを切る動作まで楽になったそうです。)

音大を出た方でも、肩がギュウっと上がっていたり、背中がカチカチに固まって、肩甲骨が動かない状態で、肘から下に力が入り過ぎたりして、手や腕が痛いという方に沢山出会いました。楽器の奏法でもそういったことに着目される先生が増えればいいなと思います。


結弦君は試合でリンクに出ていく時、よく、肩甲骨をぐるんと回してほぐしてから出ていきます。2011年、見始めた最初の頃から、その動作を見て、「あ、分かっている」と思ったら、なんと、愛読書が『医学書』とのことで、「やっぱり・・・」と思いました。(^^)

肩甲骨ぐるんの意識があるからこその、白鳥の翼だったり、美しいレイバックイナバウアーだったりするのですよね。

・・というわけで、パトリックから始まって、ピアノの話になって、結弦君の肩甲骨でまとめます。(笑)

以下の動画は「この動画では著作権で保護された音声トラックが使用されていました。著作権者からの申し立てにより、音声トラックはミュート状態となっています。」と但し書きがあり、音がありません。是非、音のない、演技だけの白鳥をご覧になってみてください。

音楽に感情が引きずられない状態で、目だけで集中してみると、動作の柔軟性、美しさが本当にわかります。素晴らしい才能と、愛読書医学書の知識に裏打ちされた演技です。



この後、ジャンプやステーティングなどで素晴らしい成長を遂げて、今の三冠がありますが、このころから柔軟性と美しさは独特のものがありました。

もうすぐ、フィンランディア杯。どんな演技を見せてくれるのか、楽しみです。

★BS朝日で放送予定だそうです。
・男女ショート⇒10月12日(日)夜6:54〜8:54
・男女フリー ⇒10月13日(月・祝)夜7:00〜8:54



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2014/9/15

笑ってしまうほど楽になったりすること信じてもらえるかどうか・・  ピアノ

はい、本当に、笑っちゃったんです。「あはは〜、楽〜!」って、思いっきり。(^^)

コンサートを控えているのに、ちょっと、体の使い方がうまく行かなくなってしまったピアノの先生が、思うように音が出ない・・手が痛い・・となっていた状態から、今日の1回のレッスンの中で、重心を降ろせて、足も使えて、肩甲骨から腕が使えて・・・と、どんどん変わって楽になり、音も響くようになりました。凄い変わり方でした。私も、一緒に笑っちゃいました。

身体の使い方は、ダイエットのリバウンド・・どころではない程、元に戻りやすいものです。しかも、体にとっては、過去の弾き方の方が、慣れ親しんだ動きで違和感がなかったりするので、自覚しにくいです。

元々が無理のある弾き方で、手を傷めたりされていた方の場合は、レッスンを重ねて、手が痛くならずに無事にコンサートを終えても、新しい曲に取り組み始めた途端に、また手が痛くなったりします。

では、進歩がないのか・・というと、そうではないのです。

身体は、記憶はしているのですが、長年慣れ親しんだ弾き方の方が出てきてしまいやすいというだけなのです。

徐々に、今、自分の体のどこがどうなっているかといったことが分かってくると、レッスンでの直り方が早くなります。今日のように、1回のレッスンの中で笑ってしまう程楽になり、同時に音も響くようになるなど、大きく変われたりします。今日のように、40代の方でも、つい、30代までは弾けなかった曲が弾けたりします。やはり、積み重ねることの価値は、大きいと思うのです。


*****************************


そうそう、大分前の話しですが、私が体の使い方を指導することを批判されている方がいらしたのですが、危険なことはしていません。お医者さんや整体師さんなど、専門家からの知識で学び、20年以上の長い年月をかけて自分の体で実践しながら積み重ねてきたことです。

また、幸いと言うか、うちには、お医者さん、看護師さん、理学療法士さんなど、医療の専門家が何人もレッスンに来られていて、皆さん5年から8年も通われています。私がもし、変なことを言っていたら、そういう体の専門家の皆さんが、レッスンに通い続けるはずはないと思います。

もちろん、人には体の動きのくせがあって、すぐにはなかなか上手く行かない場合もありますが、諦めずに、まずは、身体感覚、自分の体がどう動作しているかを感じられるようになったり、重心がわかるようになったりするうちに、徐々に、必ず、楽な方向へ変わっていきます。
長年の腱鞘炎から解放された方も何人もいらして、そういうことで、お役に立てることが心から嬉しくて、頑張っています。


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2014/9/14

長江杯国際音楽コンクール入賞者披露演奏会  ピアノ

多分2006年頃から1年程レッスンに来られ、数年間、事情でお休みのあと、再開してからはずっとレッスンを続けられている東京のピアノの先生が、40代で、初めて、コンクールというものに入賞されました。

そういうレベルではないとご自分でも言われていたし、伴奏や室内楽では演奏されても、そもそもコンクールで弾くようなソロの曲を弾く自信がなかったのです。でも、海外でも勉強されたこともある、真摯な「学ぶ姿勢」がまずあって、さらに、控えめな良いセンスというか、音楽的感性が見え隠れしていたので、、私は、是非、それを、ソロでも生かして花開かせてほしいと思っていました。そして、何より、良い意味の、自信をもってほしいと思っていました。


緊張のあまり派手なミスもあったそうですが、それでも4位になり、「自分はもっとできるのかも・・」と前向きな、良い意味の欲をもってくださって、本当によかったです。40代はまだまだこれからです。今後さらに大きく花開いていくことを、心から楽しみにしています。


====ご本人からのお礼メールの一部です============

数年前まではコンクールなんて私には全く縁の無いものと思っていましたが、
こうして入賞することが出来て大変嬉しく感慨無量です。

それも野谷先生のご指導やあたたかいお言葉に励まされたおかげです。
本当に感謝しています!!ありがとうございます!!

=====

おかげさまで本当に少し自信がついてきました(*^_^*)
次はもっと良い演奏ができると思います。

=============================


最後の1行が大事!それです!そう思ってほしかったんです。
「次はもっとできる・・」って。

入賞演奏会の日、私は門下生コンサート前日で、どうにも聴きには行けませんが、
聴きたいと思ってくださる方がいらしたら、彼女のノルマを手伝おうと思いますので、
どうぞ、ご連絡くださいませ⇒ pianoon★nifty.com (★を@に替えて)

演奏曲は、

アルベニス:イベリア第3巻より第1曲「エル・アルバイシン」(約7分半)

はい、チャリコンで同じ曲を弾かれる奥村さんです。(^^)

演奏会は12月13日(土)新宿の角筈区民ホールです。
(出演時間など詳細は分かり次第発表します。)

どうか、よろしくお願い致します。

追記
※コンクールの結果で総てが解るとは考えていません。また、どなたにでもコンクールを勧めるコンクールマニアでもありません。ただ、、時には、とても可能性があるのに、自信がない方に、勇気を出して、自信を持つ「証拠」にしてほしいと考えて、お勧めすることがあります。

最終目的は、コンクールではなく、少しでも大きく可能性を花開かせ、少しでも良い表現で、少しでも良い音色で、少しでも良い演奏を、聴いてくださる方々と共有する喜びを味わうこと、と思っています。

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2014/9/5

先生デビュー、おめでとう!!(^^)  ピアノ

音大を卒業したのに、しかも、ピアノの先生になりたくて音大へ行ったのに、ピアノに自信が持てなくて、普通の就職をしたという方はけっこう多いです。私のレッスンを受けている皆さんの中にも、実は複数いらして、既に夢を実現された方もいます。

そういう中で、長い間、色々ご苦労(失業など本当に色々)を乗り越えて学び続け、最近、一大決心で生徒さん募集を始めた方から、今月、初めてのレッスンをする事になったと報告がありました。もう、私の方が大感激で大拍手でした!!

色々あってもレッスンを続けたのは、音大を出ても全然思うように弾けなかったのに、私のレッスンで弾けるようになってきた、そのレッスン内容を、少しでも多くの人に伝えたいから・・とのこと。今まで何度もそう言われていて、本当に嬉しかったですし、心から実現を祈っていました。

ついに、ピアノの先生になります。

初めての生徒さん、上手くいくといいですね!!(^^)


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2014/8/28

2つの再会・・♪(^^)  ピアノ

嬉しい再会が続きました。

1つ目の再会は・・

HPを始めて間もなくの十年以上前、ネット上でのお知り合いだった、私に近い年代の方がメールをくださって、色々落ち着いたら、来年、大阪でレッスンを受けたいとの事。。もちろん、大喜びで大歓迎です。

当時、大阪はもちろん、東京でも、レッスンするようになるなんて想像もしていませんでしたが、札幌から、体の使い方を改善することで、年齢に関係なくピアノが上達すると、発信ながら、一生懸命レッスンし、演奏していました。

「昔と変わらないお考えで指導されていることを知って、
〜(中略)〜 
読ませて頂くだけでも、元気が出てきました。」

よかったです。。本当に、よかったです。(^^)


2つ目の再会は・・

2,3年前、しばらくレッスンに通ってこられていた若い方。。東京の一流音大卒ですが、「こんなこと、習ったことないです。」と感激してもらえていたのに・・・連絡取れなくなり、当時、少々落ち込みました。

でも、、それどころではなかったのだと分かりました。本当に、本当に、大変な状況だったと。。そして、レッスンはずっと、受けたいと思っていたとのこと。それらが分かって、ほっとしたのでした。早速、今週末からの東京レッスンから復帰となりました。

よかったです。そして、心から嬉しいです。また一緒に頑張りましょう。(^^)


大人の人生には、年代に関わらず、本当に色々なことが起こるので、したいことができない時期ってありますよね。でも、レッスン受けたい・・という気持ちを諦めずに持ち続けられたことは、進化や成長という素敵な未来に、つながっていくと思います。

大人にも、「将来」や「未来」はあって、進化していく自分を楽しみにしていいと思うし、つらい状況や、何もできない状況の中で耐えている時、あきらめずに希望を持ち続けさえすれば、またいつか、きっと、自分の成長を楽しめる、自分のことを頑張れる時期がくるのだと思うのです。

そんなことも考えながら、よかった・・と、しみじみ思ったのでした。。


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2014/8/24

勉強と演奏を続ける意味  ピアノ

諸事情で、お子さんの学費も生活費も、すべてを背負うピアノの先生(女性)は、お子さんが私立に入ってとても大変で、ピアノ以外にもお仕事を増やし、めちゃくちゃに忙しくなりました。練習もなかなかできず、レッスンも暫くお休みでしたが、先日復帰。

本当に練習ができない中でも、もう8〜9年くらいも私の元で勉強を続けてこられたことで、やはりレベルは若いころより上がっていると、今日は、ご本人も、私も、つくづくと思えて、一緒に感動できたのでした。

楽譜の見え方というか、感じ取り方は、私も30半ばくらいから10年以上、東京の某音大でも教えていらっしゃる作曲家の先生に、楽曲分析そのものではなく、分析を基にした、感じ方、表現法と言ったようなものを磨くレッスンをして頂き、大きく変わりました。(もちろん30歳から延べ8年お世話になった3人のハンガリー人の先生方のお蔭でもあります。)


そういう感覚を「磨く」勉強は10年続けても終わりはないから、本当はもっと続けたかったのですが、先生がお忙しくなられて個人レッスン継続は無理ということになりました。でも、十年以上続いたそのレッスンに、本当に感謝しています。

練習する時間だけでなく、体力がなくなったりもしますよね。でも、練習量だけに頼るのではなく、自分の「感覚」を磨き続け、レベルを上げ続けることは、いくらでも可能ですし、そうしているうちに、「若いころより良い演奏」はできるようになっていきます。


今日は、まだまだ譜読み段階の曲でのレッスンでしたが、楽譜の見え方が明らかに向上し、この線をこう弾こう、という意志が伝わってくる演奏だったので、超スローモーションの演奏でも、聴いていて感動できました。

そして、こういう部分をこうすると、もっと良くなる・・という私のアドヴァイスに反応しての変化も、つい、2,3年前と比べてさえも、早くなっていて、それも嬉しかったです。


ご本人も、重ねてきた「磨く勉強」の意味を、時間が全くない状態になったからこそ、しみじみ感じるとのこと。キタラの出演も決まりました。

全く時間がない今、偶然、いえ、まるで偶然ではないかのように、生徒さん達も、部活との両立など、練習時間の全然取れないお子さんばかりなのだそうです。なので、今日レッスンで言った練習方法なども、そのまま、生徒さん達に生かせるとのこと。

それも良かったですし、さらに、先生が、忙しくても勉強を続け、演奏活動を続けること、その姿を生徒さん達に見せること、そして、演奏を聴いてもらうことが、本当に価値あることと思います。

それにしても、偉い!!

私ならくじけそうな状況です。でも、レッスンに来ると前向きになれて、やる気が出ると言ってもらえて、私もやる気が出たのでした。


私もがんばります。
チャリコンは来年、もっと大きなホールでの開催を目指して、宣伝も雑用も頑張りつつ、演奏も頑張ります。


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続々・誰がショパンを弾いたか 〜音楽の山

ショパンは、バッハを愛した



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2014/8/19

レッスンを続けた実力  ピアノ

今日のレッスンは、長く続けて通って来られてる皆さんだったので、しみじみと、その進歩を振り返って、感動していました。

私のレッスンはとても具体的で細かく、こうすると、こうなる、と説明をしますが、普通は、すぐその場ではできません。

頭では、「あ、なるほど、」とか「そういうことだったんだ!」と理解はして頂けますが、その場ですくにはなかなかできません。

でも、続けていると、その場でもかなり変われるようになります。その変りぶりが実力が付いた証と思うので、嬉しかったです。

ブログに、こんな記事をアップしてくださった方がいます。

直リンクすると、ご迷惑をかけるかもしれないので、(色々な人が見ていますから。。さらに、デリケートな話題を扱った後でもありますし・・)了解頂いてコピペします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「具体的な言葉で変身」



今日はレッスンに行ってきました♪

身体の使い方、呼吸、間の取り方などを具体的でわかりやすい言葉で教えていただき、最初と最後では別人が弾いているような演奏になりました(^O^)/

あと2ヶ月、完全別人化を目指してがんばります。

時間内でこんなに変われるレッスンてすごいと思います。
過去の先生は「次までにこうしてきて」みたいな感じで、具体的なやり方を教わった記憶はありません(*_*)まるで、独学していったものに感想を言ってもらうようなレッスンでした…

レッスンで出来たからといって、そのあとずーっと自動的に出来るわけではないけど、一度出来たことはまた必ず出来るはず!
こーいう超絶幸せなレッスンと練習を積み重ねていくと、年齢のことなんて全然考えなくなります。これからもっと指が動くようになるかも…とかね(^^)

体型も別人化したいのだけど、これはピアノの何倍もの努力と根性が必要です…~_~;

オヤツ大好き

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

嬉しい記事、ありがとうございました♪(^^)
チャリコンがんばりましょう♪


※言うまでもありませんが、やらせではありません。
書くこと自体も、内容も、何もお願いはしていません。

今までも、何度も記事にしてくださっていました。(^^)

基本的に、上記の理由など、色々で、
近年は、門下生の皆さんのブログへリンクはしていません。



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