2014/12/29

才能という宝石は・・  ピアノ

総ての人の中に、才能という宝石はあるのだと思います。

ただ、その大きさや種類は、少しずつ違います。

その宝石は、学んだり、練習したりすることで、カットされ、研磨され、光り輝く。

カットや研磨は痛いことも多いわけです。学ぶのは、どれほど優しく教えてもらっても、自分を変えるという意味では痛みを伴います。

でも、例えば、ダイヤモンドを原石のまま持っているのと、ジルコンなど安価な石を痛みに耐えて精巧にカットし、繊細に丁寧に磨いて仕上げるのとでは、まばゆく光り輝いて人々を感動させるのは、後者だと思うのです。

たまには、ダイヤモンドを持って生まれ、尚且つ、素晴らしいカットと研磨によって世界的に光り輝く人もいるけれど、そういう少数の天才ではなかったとしても、皆、宝石は持っている。

あとは、どう、それをカットし研磨するか、方法を真剣に探し、見つけたら、その方法を継続する。できれば、考え、改良しながら、継続する。。そうすることで、どれだけ人生は豊かになるかなと思います。


ピアノでも、スポーツでも、何に於いても、、総ての人が、少しでも才能を生かし、光り輝くことができますように。




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