2014/8/1

大阪&東京レッスンは暑かったです。。  ピアノ

24日、札幌でひとりだけレッスンをして、すぐに家を出て、まだ明るいうちに大阪へ移動しました。

飛行機の窓から少しずつ暮れてゆく空を見ていて、あまりにも美しい色彩に思わず撮った写真です。(もちろん、航空機内モード=電波の出ない設定で起動したスマホで撮りました。)

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金曜、土曜とレッスンして、土曜は早い時間のレッスンだけだったので、今回は早めに東京へ移動しました。いつも東京のホテルに着くのが、深夜24時とかで、最近キツく感じるようになっていたので、今回は少し楽です。

でも、大阪も東京も、めっちゃ暑かったです!!

大阪から嬉しいメールが追いかけてきてくれました。了解頂いて、一部を掲載させて頂きます。

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先生、昨日も深い内容のレッスンをありがとうございました。
レッスンを重ねる度に、先生が何度もおっしゃることの重要性が、なんとなくわかっていく感じです。
私のこれまでは、全てが漠然としていて、耳も育っていない、クラシック音楽に親しんできた訳でもないので感動が浅く、違いがわからない状態でした。

でも、こんな状態からでも、音楽にもっと感動できるようになる為の具体的な方法を教えて頂き、希望が湧いてきました。

特に、奇跡の音大生のお話を伺い、進歩や可能性について新たな感動がありました。

正直なところ、私の中には、ピアノの上手な人は、やはり才能やセンスが元々違う上に、長い間の研鑽があるからであって、私が今更頑張ったところで何が変われるんだろう?…という気持ちがありました。

望んでいながらも諦めている感じでした。

お話を伺って、自分のペースで少しずつ変わっていけたら嬉しい、と素直に思えました。

実際の演奏では、アラベスクの時に触ってから弾く感覚が、少しわかった気がしました。
音を出すまでの微妙な時間差のおかげで、いきなり弾く時と違い、余裕があり、安心感がありました。

体をやや前傾させた時は、突っ張っていた腕が少し自由になる感じがしました。

こういう小さなことを一つずつ直して、段々楽にキレイな音を出せるようになっていくのが、レッスンを続けていくことなのかなと思いました。
私は私のペースで焦らず落ち込まず、できることをやっていこうと思います。
ありがとうございました。

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私が今更頑張ったところで・・・というのは、とても下手だった若い頃、私も、何度も何度も考えたことでした。
・・・でも、諦めきれなかった。そして、具体的な沢山の、向上するための方法を教えて下さった先生方と出逢え、人生が変わり始めた・・・。今、私が、このメールの方にとって、そういう役割を少しでも果たせているのであれば、こんなに嬉しいことはないです。(^^)

(奇跡の音大生=奇跡の受験生達のお話しは、またそのうち。(^^))

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