2006/11/30

のだめカンタービレ  ピアノ

これだけブームになるのは何故なのだろうと、見始めたら嵌っています。
気に入った回の録画はまた見るくらい。

思うにこのストーリーの魅力って、音楽ももちろんですが、
ギャグに紛れつつ、多くの登場人物の「成長」が描かれている所にあるような気がします。
何かor誰かをきっかけに、気づいたり、感じたり、理解したり、反省したりして、
成長していく、云わば「学びのプロセス」が、大小様々、
沢山描かれていますよね。
千秋先輩は本当に敏感に、色々気づき、学んでいるけれど、
ハリセン先生までがハリセン捨てるしね。(笑)

軽いキャラながら感激屋の峰君も、凄いと思います。
子供のコンクール全国3位で「神童とかいわれて勘違いしてたクチ」(千秋談)
だった少年から、二十歳過ぎたらタダの人・・・どころか、
「だからクラシックは嫌なんだ!」という留年音大生になっていたのに、
友人の演奏に感激して「弟子にしてくれ!」とプライドかなぐり捨てる変わり振り。
ピュアな人柄だからでしょうね。
鬼指揮者千秋がSオケ全員から嫌われた時、清良の一言で考えを改め、
千秋をフォローしようとSオケを説得したり。。純な、いい人ですよね。

千秋先輩が「なぜみんな峰を笑う!」と内心怒っている時の
峰君の悔し泣きの表情には、本当に音楽に対する真剣さが現れていて
よかったです。(この2人を演ずる俳優さん達の演技も本当にいいですね!)

「最近何かが変わってきた気がする」(谷岡先生談)といわれる
のだめちゃんの、今後の成長振りが楽しみですね。

ところで、荒木さんののだめ検証ページ↓面白いです。
http://arakipage.jp/nodame/nodame.htm
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