2009/6/25


入院は、勉強にはなりました。
(いえ、治療効果も出てほしいですが・・)

詳しくはもちろん書けませんが、
色々な状況でご病気と闘っている同室の皆さんに
感動と言う言葉では軽いと思う感覚を感じさせて頂きました。

中でもご主人を亡くされたばかりのAさんは、
喉のご病気で声を失くした(でも明るい)Bさんの
表情や身振り手振り中心のお話しが見事に理解出来て、
通訳して下さる。あれは驚きました。

Aさんは、ある業種の老舗を長年切り盛りして来られた方で、
そういう業種でそういうお立場なら、
さぞかし色々なことを乗り越えて来られたのだろうと、
それだけ人間を見て来られたのだろうと、
その観察力や、勘のよさ、そして気丈な明るさに感動しました。
検査の結果はどうだったのか・・良い結果であったこと、
心からお祈りしています。

舌を大部分切除し、体の別の部分を切り取って舌を形成するという
手術を受けられたCさんも、しっかりしてらして印象的でした。
お子さんがまだ小さいから、くじけていられないですよね。
それにしても、凄いなあと思いました。
(殆ど普通の感じにお話できるよう治した現代の医学も凄い。。)

命に関わるようなご病気の皆さんの中にいたので、
どんなに具合が悪くても、命に関わらない病気の私は
どうってことないのだと思わせられました。

今も、耳鳴りはうるさいし、体はシンドイし、
ステロイドのせいか、心臓がドキドキハラハラしている感じですが
こんなのは、全然大したことじゃないのだと思います。

同室でご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました。
・・とここに書いても、届かないのは知ってますが。。
やはり、書きたい気分なので。
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