2008/9/1

門下生コンサート その1  コンサート

キタラでの門下生コンサート、無事終わりました。来て下さった皆さん、ありがとうございました。出演者の皆さん、スタッフやお手伝いして下さった皆さん、おつかれさまでした。
一人だけ、前日にお宅でご不幸があり出演できなくなりました。練習が間に合わなかったとかではないのです。本当に残念でした。

出演できた人たちは本当によくがんばってくれました。お仕事や家庭やその他、色々抱えながら頑張って勉強した結果のステージでした。どれだけ変わったかを知っているのはご本人と私だけですが、それぞれの変わりぶりが本当に嬉しく、本当に感動でしたから、ステージ以前の段階で、私はその努力と変わりぶりにもう満足でした。

開演のご挨拶で言おうかどうしようか迷った事があったのですが、打ち上げで「言ってくれればよかったのに。」と言われたので、ここに書きます。出演者の平均年齢は40歳近かったのです。中学生も、二十歳の大学生も、新社会人もいたのに。。
つまり、40代が多く、中心は30代半ばから後半くらいの人達、という出演者だったのです。そういう世代の出演者が、色々乗り越え成長していく姿に感動しつつ、そういう生徒の皆さんがいることを、心から誇りに思いました。

20年ぶりに私の演奏をお聴き下さった方もいらして、私の変わりぶりに驚いて下さったことも、とても嬉しかったです。もちろん、私もまだまだこれからですが、「20年前よりは」、はるか彼方にレベルアップしていますから。。
ただ、単に、ピアノを弾き続けてきたわけではない、ということを、実際にお聴き頂けて、驚いて頂けて、どれほど嬉しかったか。。これからもがんばります。

「こんなに幸せでいいんだろうか・・」と思った打ち上げの話はまた後日♪
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