2014/12/31

先生というパートナー  ピアノ

もちろん、あくまでも、私の考えでは、ですが・・・
 
先生と生徒の関係って、向き合うものではなくて、同じ目的(ピアノで言えば、上達するとか、憧れの曲を弾けるようになるとか、音大に入るとか、コンクール入賞など)に向かって、一緒に進んで行く「パートナー」だと思うのです。
 
大事なのは、ピアノが技術的にも音楽的にも向上していくことで、それこそが先生の目指すことでもあるわけです。
 
ですから、レッスンで分かったことを頭に置きながら、どうすれば、それをより良く生かせるか、注意深く探りながら、自分の弾き方や、出す音や、音楽的な表現を、集中力の限りを尽くして感じ取りつつ練習することが、大事なことだと思うのです。
 
先生に認められるために通っているのか?・・と考えると、そうではなく、自分が上達するためですよね。
 
言ってみれば、レッスンというのは、自分が上達するための、先生と二人三脚の共同作業だと思うのです。
 
先日のGPF、ショートの後のインタビューで、結弦君が、ブライアンも言ってくれましたし、と言いながら、「自分たちの中で、少し成長したかなと思いました。」という「僕たち」は、正しく、コーチと選手の関係を、向上するための二人三脚の共同体と考えていると感じさせて、素晴らしいと思いました。
まったく同じ言葉でも、相手が自分をどう思っていると自分が思っているか(ややこしいですが)によって、感じ方は全く変わってきます。
 
もし、何かあった時、生徒をいじめることが楽しみという先生はあまりいないと思うので(そう信じたい)、本当に、そんな言い方だったか、本当にそういう意味だったかを、時には振り返ることが、あるといいかなと思います。
 

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