2014/9/29

嬉しいメール  ピアノ

大阪から東京へ移動した日、疲れも飛ぶような嬉しいメールを頂きました。許可頂いて掲載させて頂きます。
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今日もレッスンでたくさん大事なことを教えて頂いてありがとうございました。
今まで何度か教えて頂いていたことについて、少しずつ実感をもって理解できるようになってきた気がしてうれしいです。

まだまだこれからですが、4月から半年でこんなに楽に弾けるようになるとは思っていませんでした。
そして楽に弾けることが音楽的になることと結びついていることを教えて頂いて、
お稽古に取り組む気持ちが変わったことが一番うれしいです。

今迄は一生懸命やろうという気持ちはあっても、それが全部余分な力にまわってしまっていて、
それすら演奏の邪魔をしているということが、わかってきました。

お花のレッスンでは、私は生徒さんの指導をする側ですが、
やはり上手にいけたいと一生懸命やりすぎると、収拾がつかなくなってしまうことも多く、
見どころをぐっと力強くアレンジしては、またふっと力を抜いて軽く生けるというバランス、抜け感が大切、とお伝えしています。
いろいろと違う点もあるけれど、ピアノもお花も美しいものを作り上げていくという面では共通しているのかな、と思いました。

今日の先生の愛の夢をきいて、ペダルがなくなる瞬間の心地よい澄み切った感じ、印象的でした。

また明日からお稽古、頑張ります。
ありがとうございました。
……………………………………………………………………

まだ完全には楽になりきれない部分もありつつも、半年で凄い変わり方をされて、ピアノを弾く体勢がほぼ別人です。

お花のレッスンに結びつけるなど、深く考えて受け取ってくださるからかなとも思います。

受け取ってくださる皆さんと出会えていることを、本当に幸せに思います。

明日からの東京レッスンも、頑張ります!!(^^)

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羽生結弦くんの今季のショートプログラム、
ショパンのバラード第1番を、色々な角度から解説しています。

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■■羽生結弦選手SP・ショパン・バラ1シリーズ■■

(どこから、どういう順に読んで頂いても大丈夫です。)

■新SP・ショパン:バラード第1番
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■誰がショパンを弾いたか
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■con fuoco 炎をもって 〜 バラ1に何を求めるか
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■続・誰がショパンを弾いたか〜演奏の微妙な差こそクラシックの面白さ
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11907107468.html

■続々・誰がショパンを弾いたか 〜音楽の山
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■ショパンは、バッハを愛した
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■ショパン・バラード第1番 〜イントロの役割とは・・
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11917006931.html

■ショパンが、どれほど、バラード第1番を愛したか
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11913872566.html

■ショパン・バラード第1番 〜孤独な旋律:第1テーマ
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11915296197.html

■ショパン・バラード第1番 〜ひそやかな舞:第1テーマ(2)
http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-11922919011.htm

■浅田真央さんの「バラ―ド第1番」
http://ameblo.jp/shiawasedesu/theme-10083676454.html

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2014/9/21

ピアノの鍵盤にはさわってから弾きましょう  ピアノ

珍しく、幼稚園・年中さんのお子さんのレッスンをお引き受けすることになりました。

大人の方は、音大卒の方も、そうでない方も、全く区別せず、お引き受けしています。でも、小さいお子さんの場合は、毎週レッスンがあった方がよいのに、私が毎月1週間も東京大阪へ出張で留守なので、それができないことと、お子さんの生徒さんは殆どいないので、普通の発表会をしてあげられないなどの理由で、私に頂いたお話しでも、ご相談の上で、うちの門下生のピアノの先生方をご紹介することが多かったのです。


でも、今回、お母様が東京の有名音大を出られたピアノの先生で、発表会もされるので、その発表会に出せばいいので、大丈夫です、、と言って頂き、とりあえず、1回レッスンを・・ということになりました。

ピアノの先生の前で、公開レッスンする気分でしたが、びっくりするほど飲み込みのよいお子さんで、大変楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

そのAちゃんは、思い切り指を伸ばして、5cmも10cmも上から、指を叩き落とすようにしてピアノを弾いていたのですが、、、

「よ〜く見ていてね♪」と言って、まず、その子と同じ弾き方をして見せ、すぐに
「もう一度、よ〜〜〜く見ていてね♪」と言って、鍵盤に、一瞬、触れてから弾く弾き方を見せて、「どっちがいいと思った?」と聞くと、「さいご」というお返事。。(^^)

そうなんです、この2種類の弾き方、4歳児が聴いても分かるくらい、露骨に変わります。

準備するという意味で「Preparation」という言葉を使われる海外の教授や演奏家の方が多いですが、お国は関係ないようです。私が長く継続してお世話になった、ハンガリーの先生方や、P国の超有名ピアニスト、そして、日本人でも、モスクワ音楽院の付属校から継続して学び、モスクワ音楽院を卒業されて、なおかつ、重要なことは、音楽院の外での、個人レッスンで学んだという先生に、東京で、(私が仕事しているスタジオへお越し頂いて)集中講義をして頂いたことがあるのですが、そういったレベルの先生方は、触れてから弾く派でした。


ただ、、留学した方でも、よほど運よく、よほど熱意のある先生に出会えて、根気強く、繰り返し、繰り返し、直してもらわなければ、できないことなのです。多くの先生は、大人になってから直せると思わないのか、そういったタッチの事を何も教わらずに留学から帰って来る方も多いのです。


もちろん、どう弾いても自由です。

でも、ピアノの鍵盤は、元の位置へ戻ろうとする力が働きます。離れた位置から打ち落とすと、その反発力が、指に衝撃となって伝わり、指や手や腕に負担をかけますし、叩きまくることで、指先の感触は無神経になっていきますから、鍵盤の動き、スピード、深さなどをコントロールすることが難しくなり、雑な固い音になりがちです。

・・というわけで、私は触ってから弾く派です。30年近く前から。でも、伝えるのも直すのも難しいです。

ところが・・・できちゃったんです。。その、4歳のAちゃんが、その場で。。

もう、衝撃的な「事件」でした。笑っちゃいました。(^^;)


私が2種類弾いて見せたのがよほど印象的だったのでしょう。それにしても、大人が何年もかかることを、凄い!!(^^)

その後は、1小節の箱を感じる話とか、どこまでがひとつだと思う?とか、上っていく音型をすこ〜〜しずつ強くして、一番高い所でちょっと頑張ってみようかとか、、表現に関わるレッスンを色々して、それも、どんどん変わってくれました。

終わった時、お母様が、「先生!すばらしい!!」と拍手せんばかりに感激してくださって、私も大変嬉しかったですし、私が直接レッスンさせて頂くということに、その場で決まりました。


お母様の価値観も大変嬉しいものでした。

ご自分が音大を出たからと言って、音大を目指しているわけではないし、コンクールで賞をとることを目指しているわけでもない。。そうではなく、「本物」を分かる子に育てたい。本物の、良い音色、良い音楽が解るようにしてあげたい、という、素晴らしい価値観をお持ちなので、私も、心から喜んで、お引き受けすることができました。

よかったです。もう、めちゃくちゃ楽しみです。(^^)


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2014/9/16

パトリックのレッスン、肩甲骨、音のない白鳥  ピアノ

パトリック・チャンさん、素晴らしいお人柄ですね。本当に真摯なレッスンで、しかも、自分が大変な努力の中で分かったことを惜しげもなく伝えてくれて・・というより、TVですから公開してくれて、感動しました。望結ちゃんも、それを一生懸命受け止めて、凄い変わり方でした。素晴らしい集中力ですね。

腕の動きで「背中から」とアドヴァイスされていましたが、要するに、「肩甲骨から腕」という感覚で動かすと、動作は大きく美しくなります。また、(慣れれば)それまでより楽にも感じます。さらに重心を下ろし、全身がつながってバランスが取れれば、余計な力を抜きやすくなり、楽器の演奏や、家事も楽になります。(車の運転をする門下生はハンドルを切る動作まで楽になったそうです。)

音大を出た方でも、肩がギュウっと上がっていたり、背中がカチカチに固まって、肩甲骨が動かない状態で、肘から下に力が入り過ぎたりして、手や腕が痛いという方に沢山出会いました。楽器の奏法でもそういったことに着目される先生が増えればいいなと思います。


結弦君は試合でリンクに出ていく時、よく、肩甲骨をぐるんと回してほぐしてから出ていきます。2011年、見始めた最初の頃から、その動作を見て、「あ、分かっている」と思ったら、なんと、愛読書が『医学書』とのことで、「やっぱり・・・」と思いました。(^^)

肩甲骨ぐるんの意識があるからこその、白鳥の翼だったり、美しいレイバックイナバウアーだったりするのですよね。

・・というわけで、パトリックから始まって、ピアノの話になって、結弦君の肩甲骨でまとめます。(笑)

以下の動画は「この動画では著作権で保護された音声トラックが使用されていました。著作権者からの申し立てにより、音声トラックはミュート状態となっています。」と但し書きがあり、音がありません。是非、音のない、演技だけの白鳥をご覧になってみてください。

音楽に感情が引きずられない状態で、目だけで集中してみると、動作の柔軟性、美しさが本当にわかります。素晴らしい才能と、愛読書医学書の知識に裏打ちされた演技です。



この後、ジャンプやステーティングなどで素晴らしい成長を遂げて、今の三冠がありますが、このころから柔軟性と美しさは独特のものがありました。

もうすぐ、フィンランディア杯。どんな演技を見せてくれるのか、楽しみです。

★BS朝日で放送予定だそうです。
・男女ショート⇒10月12日(日)夜6:54〜8:54
・男女フリー ⇒10月13日(月・祝)夜7:00〜8:54



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2014/9/15

笑ってしまうほど楽になったりすること信じてもらえるかどうか・・  ピアノ

はい、本当に、笑っちゃったんです。「あはは〜、楽〜!」って、思いっきり。(^^)

コンサートを控えているのに、ちょっと、体の使い方がうまく行かなくなってしまったピアノの先生が、思うように音が出ない・・手が痛い・・となっていた状態から、今日の1回のレッスンの中で、重心を降ろせて、足も使えて、肩甲骨から腕が使えて・・・と、どんどん変わって楽になり、音も響くようになりました。凄い変わり方でした。私も、一緒に笑っちゃいました。

身体の使い方は、ダイエットのリバウンド・・どころではない程、元に戻りやすいものです。しかも、体にとっては、過去の弾き方の方が、慣れ親しんだ動きで違和感がなかったりするので、自覚しにくいです。

元々が無理のある弾き方で、手を傷めたりされていた方の場合は、レッスンを重ねて、手が痛くならずに無事にコンサートを終えても、新しい曲に取り組み始めた途端に、また手が痛くなったりします。

では、進歩がないのか・・というと、そうではないのです。

身体は、記憶はしているのですが、長年慣れ親しんだ弾き方の方が出てきてしまいやすいというだけなのです。

徐々に、今、自分の体のどこがどうなっているかといったことが分かってくると、レッスンでの直り方が早くなります。今日のように、1回のレッスンの中で笑ってしまう程楽になり、同時に音も響くようになるなど、大きく変われたりします。今日のように、40代の方でも、つい、30代までは弾けなかった曲が弾けたりします。やはり、積み重ねることの価値は、大きいと思うのです。


*****************************


そうそう、大分前の話しですが、私が体の使い方を指導することを批判されている方がいらしたのですが、危険なことはしていません。お医者さんや整体師さんなど、専門家からの知識で学び、20年以上の長い年月をかけて自分の体で実践しながら積み重ねてきたことです。

また、幸いと言うか、うちには、お医者さん、看護師さん、理学療法士さんなど、医療の専門家が何人もレッスンに来られていて、皆さん5年から8年も通われています。私がもし、変なことを言っていたら、そういう体の専門家の皆さんが、レッスンに通い続けるはずはないと思います。

もちろん、人には体の動きのくせがあって、すぐにはなかなか上手く行かない場合もありますが、諦めずに、まずは、身体感覚、自分の体がどう動作しているかを感じられるようになったり、重心がわかるようになったりするうちに、徐々に、必ず、楽な方向へ変わっていきます。
長年の腱鞘炎から解放された方も何人もいらして、そういうことで、お役に立てることが心から嬉しくて、頑張っています。


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2014/9/14

長江杯国際音楽コンクール入賞者披露演奏会  ピアノ

多分2006年頃から1年程レッスンに来られ、数年間、事情でお休みのあと、再開してからはずっとレッスンを続けられている東京のピアノの先生が、40代で、初めて、コンクールというものに入賞されました。

そういうレベルではないとご自分でも言われていたし、伴奏や室内楽では演奏されても、そもそもコンクールで弾くようなソロの曲を弾く自信がなかったのです。でも、海外でも勉強されたこともある、真摯な「学ぶ姿勢」がまずあって、さらに、控えめな良いセンスというか、音楽的感性が見え隠れしていたので、、私は、是非、それを、ソロでも生かして花開かせてほしいと思っていました。そして、何より、良い意味の、自信をもってほしいと思っていました。


緊張のあまり派手なミスもあったそうですが、それでも4位になり、「自分はもっとできるのかも・・」と前向きな、良い意味の欲をもってくださって、本当によかったです。40代はまだまだこれからです。今後さらに大きく花開いていくことを、心から楽しみにしています。


====ご本人からのお礼メールの一部です============

数年前まではコンクールなんて私には全く縁の無いものと思っていましたが、
こうして入賞することが出来て大変嬉しく感慨無量です。

それも野谷先生のご指導やあたたかいお言葉に励まされたおかげです。
本当に感謝しています!!ありがとうございます!!

=====

おかげさまで本当に少し自信がついてきました(*^_^*)
次はもっと良い演奏ができると思います。

=============================


最後の1行が大事!それです!そう思ってほしかったんです。
「次はもっとできる・・」って。

入賞演奏会の日、私は門下生コンサート前日で、どうにも聴きには行けませんが、
聴きたいと思ってくださる方がいらしたら、彼女のノルマを手伝おうと思いますので、
どうぞ、ご連絡くださいませ⇒ pianoon★nifty.com (★を@に替えて)

演奏曲は、

アルベニス:イベリア第3巻より第1曲「エル・アルバイシン」(約7分半)

はい、チャリコンで同じ曲を弾かれる奥村さんです。(^^)

演奏会は12月13日(土)新宿の角筈区民ホールです。
(出演時間など詳細は分かり次第発表します。)

どうか、よろしくお願い致します。

追記
※コンクールの結果で総てが解るとは考えていません。また、どなたにでもコンクールを勧めるコンクールマニアでもありません。ただ、、時には、とても可能性があるのに、自信がない方に、勇気を出して、自信を持つ「証拠」にしてほしいと考えて、お勧めすることがあります。

最終目的は、コンクールではなく、少しでも大きく可能性を花開かせ、少しでも良い表現で、少しでも良い音色で、少しでも良い演奏を、聴いてくださる方々と共有する喜びを味わうこと、と思っています。

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2014/9/5

先生デビュー、おめでとう!!(^^)  ピアノ

音大を卒業したのに、しかも、ピアノの先生になりたくて音大へ行ったのに、ピアノに自信が持てなくて、普通の就職をしたという方はけっこう多いです。私のレッスンを受けている皆さんの中にも、実は複数いらして、既に夢を実現された方もいます。

そういう中で、長い間、色々ご苦労(失業など本当に色々)を乗り越えて学び続け、最近、一大決心で生徒さん募集を始めた方から、今月、初めてのレッスンをする事になったと報告がありました。もう、私の方が大感激で大拍手でした!!

色々あってもレッスンを続けたのは、音大を出ても全然思うように弾けなかったのに、私のレッスンで弾けるようになってきた、そのレッスン内容を、少しでも多くの人に伝えたいから・・とのこと。今まで何度もそう言われていて、本当に嬉しかったですし、心から実現を祈っていました。

ついに、ピアノの先生になります。

初めての生徒さん、上手くいくといいですね!!(^^)


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