2013/10/2

ミラーニューロン、ベヒシュタイン、フォスファチジルセリン  ピアノ

20日に東京へ行って、21日に少しレッスンとプチコンサート。
(このピアノはこんな音が出るピアノじゃないのに!!とビックリしてもらえてよかったです。)
22日にオペラシティでのコンサートで、23〜25日までは東京でレッスン、
25日の夜に移動して、26〜28日大阪レッスン。

本当に大変な9日間でしたが、お蔭様でなんとか、全部終えて、
28日土曜の深夜、日曜になるころ、帰宅しました。

昨年9月の東京での演奏会の時は、大阪はお休みさせて頂いたのでした。
でも、今回は、どうしても大阪はお休みできない大事なレッスンでした。

遠くで演奏するのはやはり色々ハードでしたが、
頑張って良かったです!

演奏会後の東京のレッスンで、今まで、なかなか
うまく動かせなかった腕の自然な関節の動きができた方や、
タッチの微妙な変化ができるようになった方が何人も。。。

これは、コンサートの時に、集中して見てもらえたことで、
脳のミラーニューロン(自分が動作していなくても、他人の動作を見ることで
同じ動きを練習しているような効果をもたらす脳神経細胞)が働き、
目からの情報が影響して、できるようになったと思われます。

そして、今年になってからレッスンを受け始めた方からは、
(演奏を聴いて)私に習うことにして良かったと思った、と、
ストレートに言ってもらえて、大変嬉しかったです。(^^)


疲れのせいか、大阪へ移動した翌日、26日の朝は、
久々の喘息発作で目を覚ましました。
(09年に突発性難聴で入院して、ステロイド大量投与後、
初めて喘息になり、肝臓や膵臓も悪くなったものの、
その後、本格的な発作はあまり起こさなかったのですが・・)

幸い、その日は、レッスンが遅い時間からだったので、
部屋でレンタルPCを時々さわりながら、
とにかくおとなしくしていたら、何とか、その後、大丈夫でした。

夜はまたプチコンサートもして、
初めて、ベヒシュタインのコンサートグランドで演奏しました。
(会場費の差額を出すので、ベヒシュタインの部屋で
演奏とレッスンをしてほしいというご希望で・・・)

ベヒシュタインは、以前は、同じビル内のホールに置かれていたのですが、
今は、ホールがヤマハCFになっていて、
少し大きめのレッスン室にベヒシュタインが入っていました。
レッスン後には、ホールも見学させて頂きました。

いずれ、、、というか、来年あたり、使ってみようかと。。(^^)v

金曜日にも2回のプチコンサート。夜は目を真っ赤に、泣いてもらいました。
演奏は生き物ですから、もちろん、「計画」は立てて弾いていますが、
何度も本番を弾くと、その都度、やはり、微妙に変化します。
私としても勉強になりました。聴きたいと言ってくださった皆さん、ありがとう!!


喘息は、その後、ほんの少々咳き込んだりはあっても、
酷いことにはならず、大丈夫です。

また、重い荷物を持っての出張では、時々脚に来るのですが、
今回、(生まれつきの形成不全が少々ある)股関節が、
東京滞在中から痛くなって、大阪でだんだん酷くなり、
昨年の骨折時に、骨粗しょう症気味とわかったのも思い出して、
もし、どうにかなっていたらどうしよう・・・と心配でしたが、、

帰ってきて、月曜にすぐ整形外科へ行って
レントゲンの結果、形成不全も大したものではなく、
ただ、これから、年と共に痛みは出てくるけれど、無理しなければ、
消炎鎮痛剤や貼り薬での対応で大丈夫、とのこと。。

とりあえず、なんとか、色々、無事でよかったです。

今日のレッスンで、札幌の門下生に、
「先生って凄いですよね!」と言われました。
何が凄いかというと、あちこち沢山病気あるのに健康な人より活躍してるって(笑)
ありがとう!、そういうこと、時々言ってもらいますが、嬉しいです。

単なる仕事と思っていたら、とっくにできなくなっていると思います。
めっちゃ僭越で、おこがましいですが、使命感みたいなものがあって、
私が人生かけて分かったことを伝えて、お役に立てたら嬉しいと思うので、
できていると思います。

長くなり過ぎたので、フォスファチジルセリンの話はまた次回。

                                       つづく。。(^^)v
            


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