2013/10/27

門下生コンサートちらしです。  ピアノ

 ※ご心配かけてすみません。。
  まだ咳がひどいので、今日もレッスンはお休みさせて頂きましたが、
  その割に、体は元気です。大丈夫です。(耳はまだ少々変ですが。)


12月8日門下生コンサートのちらしです。クリックするとPDFで大きな画像が見られます。
原稿作成は、今回出演できない門下生、中標津のピアノの先生Tさんです。大きなご協力に感謝です。(背景画像はこういう利用OKの所から私が選びました。)

 
  
  


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2013/10/25

耳が聴こえなくなった日  ピアノ

大阪へ行ってすぐから喉がおかしくて、
せっせとうがいはしたのですが、
東京へ移動する頃から、もう酷い咳で気管支炎状態でした。。

レッスンの合間に、東京の病院にかかりました。
抗生剤と咳止めに助けてられ、なんとか最後のレッスンまでがんばって、
全部終えて、23日水曜夜遅くに帰宅しました。

帰宅後しばらくして、異変に気づきました。
自分の動作から発する音、足音とか、何かを動かしたときの音、
蛇口から出る水の音などが、異様に遠い。。
TVを付けてみると・・・・あまりにも、聞こえない。。


9月1日の札幌でのコンサートで、演奏中に耳が遠くなった時より、
もっと聴こえないのです。。

しかも、あの時は、数十秒か、長くて1〜2分か、、、
正確にはわからないけれど、ごく短時間で、また元のように
聴こえるようになりましたが、
今回は何時間経っても、元のようには聞こえない。。

ショックで眠れず、朝まで色々考えながら過ごしました。


かかっている大学病院耳鼻科の予約は1週間も先。。
しかも、5年間担当してくださった先生は、つい先日異動されて、
その後は、毎回違う先生が診てくださる形になっています。

こんな状態で、行く度に違う先生という形は、不安でした。

         * * *

そもそも、数年前の突発性難聴3回目の発症時、
かかった大きな個人病院で、院長先生不在ため、
代診の先生が毎日違って、それぞれ仰ることが違い、
治療が遅れた経緯がありました。
(突発性難聴は48時間以内が勝負と言われるのに。)

代診の先生の中で一番偉い、元某大学教授などは、
突発性難聴は再発しないのだ、と、古い知識で断定し、
「あんたの話聴いてると心療内科の領域だ。心療内科へ行きなさい。」と
けっこうひどい態度でさっさと診察を終わり、
後で待合室に看護師さんが謝りに来たほどでした。
(教授・・とか、肩書で人を信じてはいけないとつくづく思います。)

結局、それは誤診で、私は突発性難聴でした。。

代診の中で、一番お若い先生が、一番正しい判断をしてくださって、
突発性難聴の再発だから、この病院ではない方がいい、と、
大学病院へ紹介状を書いて下さったのです。

         * * *

その記憶がよぎったので、大学病院でも毎回違う先生の診察よりは、
以前担当して下さっていた先生の病院へ(遠いけど)伺おうかとHPで調べたら、
なんと、木曜はその先生が休診の日。。

そして、大学病院へ連絡しても、予約でいっぱいで、来週まで診られないから、
とりあえず、近くの耳鼻科へ行くようにと言われました。


ネットで調べて、行きやすい街中の病院へ行きました。
今回は、突発性難聴の何度目かの再発ではなく、
鼓膜の奥に水が溜まっていたと分かりました。

それを判断する機械があって、小さな薄い機械から出ている
イヤホンを耳に入れて、先生がスイッチを入れると、突然、音が聞こえたのです。
これは、耳の奥に水が溜まっている場合だけ、聞こえるようになる機械で、
突発性難聴の場合は、スイッチを入れても聞こえないのだそうです。


で、耳管カテーテルという処置をされました。
耳と鼻から管を入れて、凄い勢いで圧縮した空気を何度か通し、水を出すのです。
メッチャメチャ痛くて、思わず叫びました。(><)

、、、その後、耳が、聞こえるようになりました。

聞こえなかった間は、この世から隔離されたような孤独感と不安感がありました。

前よりは少し遠いけれど、ある程度は、普通に聞こえるという状態が、
こんなにも「ほっとする」ものなのだと、知りました。

怖かったけれど、有難くて、感動的な経験でした。

耳鳴りは続いているし、治療のせいもあってか痛みもありますが、
とにかく、
耳が聞こえる、目が見える、声が出る、歩ける、そして、
指が動いて、ピアノが弾ける・・・というのが、
なんと有難い(有るのが難しい)ことか、と、改めて思いました。


気管支炎も収まりつつあります。
さっさと元気になって、頑張ります。p(^^)q

 

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2013/10/20

今日から東京レッスン  ピアノ

深夜、日付が変わる少し前に、池袋のホテルに着きました。
今日から東京レッスンです。頑張ります。
移動で疲れて記事書く気力ないので、とりあえず、
日曜にレッスンの皆さんに、無事着きましたというご報告だけ。(^^)
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2013/10/17

台風も道を譲るレッスン?  ピアノ

台風26号で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
大変だったようですね。

昨日の夕方、札幌でタクシーを拾って「札幌駅まで急いでください」と言った時には
運転手さんに「JR、動いてますか?」と言われびっくり、
「あちこち止まってるようでしたよ。」とも言われ、
でも、とりあえず行ってみると、快速エアポートは動いていて。。

確かに道内あちこちで運休や遅れがあったようでしたが、
そんな悪天候の中、昨夜、ちゃんと、大阪に着きました。。(^^;)

3日くらい前には、16日に関西、17日に北海道が大荒れとの予報で
予報どおりだったら来られませんでしたが、
その後、進路が微妙に変わり、進行速度も速まって、大変ラッキーでした。

こういうこと、非常によくあります。
なにしろ、東京レッスン始めて8年間に、行けなくなったのはたった1回。
(帰れなくなることは時々あるんですが・・)

これはもう、神様か、ご先祖様か、守護霊??かその辺が(笑)
東京や大阪で教えることに賛成してくださって、応援してくださっているとしか
思えないんですけど。。。


というわけで、大阪の皆さん、ご心配かけましたが、
レッスンは全部、予定通りで大丈夫です。
がんばります! p(^^)q


(前々記事の続きはあとで書きます♪)
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2013/10/8

【写真追加】初めての名古屋  コンサート

(前記事の続きは次回書きます。)

門下生のリサイタルを聴きに、初めて、名古屋へ行ってきました。
何度も、意欲的なリサイタルをされているので、
なんとか、1度くらいは、行きたかったのです。。

ほんとうに、素晴らしかったです。身贔屓なしに。

Yさん、おつかれさま。ブラボーでした!

先月末に、自分の東京のコンサートと、レッスンと、大阪でのレッスンで、
10日近くも留守にした、すぐ1週間後に、また留守をして、
札幌の門下生の皆さんには、本当に、本当に、申し訳なかったのですが、
わがままさせて頂きました。

いつもレッスンが日曜の方には、前もって、理由も言って、
その日はできないとお話ししてあったのですが、
本番を控えて急遽レッスンご希望だった方には大変申し訳なかったです。
まさか、またすぐに留守だなんて思わないですよね。
(体調など考えると100%絶対行くとも言えず)ブログなどでの告知は
できなかったのです。ごめんなさいね。


脚の方は、やっと薬で炎症が治まってきて、
重いものを持たずにゆっくり歩けば大丈夫な感じになってます。
(食料品の買い出しなども、キャリーバッグを使うように言われました。)

旅先では用心してどこへも出かけず、
ホールへ行く途中、タクシーの窓からテレビ塔を見たくらいです。
シルバーの、品のいいテレビ塔でした。(写真撮れませんでした)
お城も見てないけど、
素晴らしい演奏が聴けたので大満足でした。(^^)



クリックすると元のサイズで表示します
どこにも行けなくて名所旧跡の写真はないけれど、
帰りに名古屋駅の売店で買った自分用お土産。
ういろうも八丁みそまんも美味しかったですが
うみぁーっ手羽がうみぁーかった!
ちょっと脂質があるので、小分けにして頂きました。
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2013/10/2

ミラーニューロン、ベヒシュタイン、フォスファチジルセリン  ピアノ

20日に東京へ行って、21日に少しレッスンとプチコンサート。
(このピアノはこんな音が出るピアノじゃないのに!!とビックリしてもらえてよかったです。)
22日にオペラシティでのコンサートで、23〜25日までは東京でレッスン、
25日の夜に移動して、26〜28日大阪レッスン。

本当に大変な9日間でしたが、お蔭様でなんとか、全部終えて、
28日土曜の深夜、日曜になるころ、帰宅しました。

昨年9月の東京での演奏会の時は、大阪はお休みさせて頂いたのでした。
でも、今回は、どうしても大阪はお休みできない大事なレッスンでした。

遠くで演奏するのはやはり色々ハードでしたが、
頑張って良かったです!

演奏会後の東京のレッスンで、今まで、なかなか
うまく動かせなかった腕の自然な関節の動きができた方や、
タッチの微妙な変化ができるようになった方が何人も。。。

これは、コンサートの時に、集中して見てもらえたことで、
脳のミラーニューロン(自分が動作していなくても、他人の動作を見ることで
同じ動きを練習しているような効果をもたらす脳神経細胞)が働き、
目からの情報が影響して、できるようになったと思われます。

そして、今年になってからレッスンを受け始めた方からは、
(演奏を聴いて)私に習うことにして良かったと思った、と、
ストレートに言ってもらえて、大変嬉しかったです。(^^)


疲れのせいか、大阪へ移動した翌日、26日の朝は、
久々の喘息発作で目を覚ましました。
(09年に突発性難聴で入院して、ステロイド大量投与後、
初めて喘息になり、肝臓や膵臓も悪くなったものの、
その後、本格的な発作はあまり起こさなかったのですが・・)

幸い、その日は、レッスンが遅い時間からだったので、
部屋でレンタルPCを時々さわりながら、
とにかくおとなしくしていたら、何とか、その後、大丈夫でした。

夜はまたプチコンサートもして、
初めて、ベヒシュタインのコンサートグランドで演奏しました。
(会場費の差額を出すので、ベヒシュタインの部屋で
演奏とレッスンをしてほしいというご希望で・・・)

ベヒシュタインは、以前は、同じビル内のホールに置かれていたのですが、
今は、ホールがヤマハCFになっていて、
少し大きめのレッスン室にベヒシュタインが入っていました。
レッスン後には、ホールも見学させて頂きました。

いずれ、、、というか、来年あたり、使ってみようかと。。(^^)v

金曜日にも2回のプチコンサート。夜は目を真っ赤に、泣いてもらいました。
演奏は生き物ですから、もちろん、「計画」は立てて弾いていますが、
何度も本番を弾くと、その都度、やはり、微妙に変化します。
私としても勉強になりました。聴きたいと言ってくださった皆さん、ありがとう!!


喘息は、その後、ほんの少々咳き込んだりはあっても、
酷いことにはならず、大丈夫です。

また、重い荷物を持っての出張では、時々脚に来るのですが、
今回、(生まれつきの形成不全が少々ある)股関節が、
東京滞在中から痛くなって、大阪でだんだん酷くなり、
昨年の骨折時に、骨粗しょう症気味とわかったのも思い出して、
もし、どうにかなっていたらどうしよう・・・と心配でしたが、、

帰ってきて、月曜にすぐ整形外科へ行って
レントゲンの結果、形成不全も大したものではなく、
ただ、これから、年と共に痛みは出てくるけれど、無理しなければ、
消炎鎮痛剤や貼り薬での対応で大丈夫、とのこと。。

とりあえず、なんとか、色々、無事でよかったです。

今日のレッスンで、札幌の門下生に、
「先生って凄いですよね!」と言われました。
何が凄いかというと、あちこち沢山病気あるのに健康な人より活躍してるって(笑)
ありがとう!、そういうこと、時々言ってもらいますが、嬉しいです。

単なる仕事と思っていたら、とっくにできなくなっていると思います。
めっちゃ僭越で、おこがましいですが、使命感みたいなものがあって、
私が人生かけて分かったことを伝えて、お役に立てたら嬉しいと思うので、
できていると思います。

長くなり過ぎたので、フォスファチジルセリンの話はまた次回。

                                       つづく。。(^^)v
            


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