2013/6/23

羽生結弦君のいる受付  羽生結弦選手またはフィギュアスケート

東京レッスン中ですが、チャリコン報告の続きです。

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先日のチャリティーコンサートでは、門下生の皆さんといっしょに羽生結弦君も働いてくれました。・・・と言ってもポスターですが。(^_^)

13日の記事でも書きましたが、フィギュアスケート羽生結弦選手の、震災機構への寄附を呼びかけるポスターは、この写真のように、入口を入ってすぐに目につく受付の両サイドに貼られ、募金箱に人目を引いてくれていました。結弦君も、ありがとうございました♪(^_^)

公益社団法人 東日本大震災雇用・教育・健康・支援機構では、このポスター(A2サイズ)と、全く同じ写真でサイズ違いのチラシ(A4サイズ)が、まだまだ沢山あるのだそうです。コンサート等の催しを主催される方がここをご覧になっていましたら、同機構にご連絡され、そういった印刷物もどんどん利用して寄附を呼びかけて頂ければと思います。

私としても、チャリティー以外のコンサートでも、募金箱を設置して募金活動をし、そのチラシも使わせて頂こうかと考えています。まず、9月1日のコンサートで、当日配布するプログラムに折りこもうと思います。

ちょっとだけ残念なのは、この一年の間に、羽生結弦君がすごく頑張って、急速に大きな存在になってくれたので、ポスターの紹介文が違いすぎることです。(^_^;)

<ポスターでは>          <現在>
東北高校      →     早稲田大学
グランプリファイナル4位 → 銀メダリスト
全日本選手権3位    →   全日本チャンピオン
世界選手権日本代表  →   銅メダリスト

でも、ポスターもチラシも、まだまだ沢山あるなら、高校生の結弦君にどんどん働いて(笑)頂いて、早く印刷物を使いきって、「全日本チャンピオン」と書いてあるポスターを作って頂きましょう。
来年、ソチ五輪〇メダリスト、というポスターもいいですね。(〇の中は何色でもいいです。思う存分演技してもらえれば。(^^))

ところで・・・

羽生結弦君の震災募金、次は神奈川です♪(^^)

テルミン演奏家のようこさんが、とても嬉しいことをメールに書いて下さったので引用します。(許可済み)

「わたしも、恵先生の真似して、スケートの男の子(すみません、今、出先で、お名前よく覚えていなくて)の所に寄附しようと、演奏会の時の募金箱、新しくしました☆」

結弦君ファンとか、スケートファンとかではなく、こうして下さるというのが、とても嬉しいですね。チラシ配布も考えて下さるそうです。(^_^)

チャリティーコンサートではありませんが、下記のコンサートで募金箱が設置され、そこに寄せられる寄付金は、東日本大震災雇用・教育・健康支援機構に寄附されます。よろしくお願い致します。


語りとテルミンで紡ぐ『アグニの神』
(語り、歌、テルミン、ギターによる画期的な企画です。)

7月21日(日)16時開演
健長寺方丈(竜王殿)お寺ですが殆どが椅子席です。
JR横須賀線北鎌倉駅徒歩15分
詳細 http://www.prhymx.com/info/info.html
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2013/6/22

練習方法  ピアノ

写真は伊丹空港の夕暮れです。
大阪でのレッスンを無事に全部終えて、伊丹から羽田に移動しました。
明日から東京レッスンです。

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今日、大阪の最終日には、難しいご病気を乗り越えてのレッスンがあり、
お顔が見られただけで感動しながらレッスンしていました。

でも、感動はそれだけではなくて、ご病気を経験したことで、
私が伝えている楽な奏法や、そのための練習方法の意味や価値を、
今までより一層深く理解できたそうで、
音色も美しくなっていたことにさらに感動しました。

私自身、骨折がとても良い確認の機会になりましたが、
奏法、つまり、弾き方と、それを良くするための
練習の仕方は大切です。練習の量より、ずっと。。。
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2013/6/21

雨の御堂筋  ピアノ

大阪でレッスンしているスタジオは御堂筋沿いのビルの中にあります。 金曜日のレッスンが夜9時に終わって、外に出たらまだ雨でした。
「小ぬか雨降る御堂筋。心変わりな夜の雨・・・」なんて歌が流行っていた頃、自分が御堂筋沿いのビルで仕事をするようになるなんて、もちろん思ってもいませんでした。人生って、不思議です。

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大阪で毎月に近いレッスンをするようになって1年経ちます。以前から東京へレッスンに来られていた方も、こちらで初めての方もいらして色々ですが、この1年を振り返ると、平均年齢アラフォーの大人の皆さんが、本当に良く進化されて、感慨深いです。
一番変わったのは、唯一のアマチュアさんかもしれないです。ピアノの先生方や、演奏家という程活躍している方や、良い先生を目指す音大卒業生といった皆さんに混じって、タッチの劇的な変化は、一番でした。
「いやあ、できない!」という口癖をやめられたら、もっと変わりますよ♪(^^)v
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2013/6/20

おはようございます。大阪です。(^^)  ピアノ

やはり必ず来られることになっているみたいです♪
昨夜は悪天候で、別の空港に着陸する可能性があることを了承して搭乗するという条件付き運航でしたが、無事に着陸して、今大阪です。大阪の皆さん、2ヵ月振りのレッスンを楽しみにしています。深刻なご病気や、手術を乗り越えて、またお会いできる方が複数で、とても嬉しいです。(^^)
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2013/6/19

愛の夢チャリティーコンサート8−その4 「 会計報告 」   チャリティーコンサート

色々病院めぐり(笑)もあって忙しく、遅くなりましたが、
集計できて、昨日、2件、寄附金送金しました。詳細発表します。

★収入

◎チケット売上

前売り券 86枚  86,000

当日券  54枚  54,000

------------------------------------------------

チケット売上計★140,000


◎参加費入金(時間は演奏時間)
5分以内=15,000×23=345,000
10分以内=20,000×3= 60,000
15分以内=25,000×4=100,000
20分以内=30,000×1= 30,000
------------------------------------------------------------------
               
参加費計★535,000

 

◎手渡し、振込み、郵送による寄附合計★28,000

◎募金箱★5,750

◎140,000+535,000+28,000+5,750=
        ★収入計★708,750円

▼支出

▽サンプラザ会場費+物件費
(午前中の物件費とリハ室無料協力)       206,010

▽調律代:蛯名調律所(特別料金協力)       21,000

▽印刷代(募集と曲目入り2種類の
チラシ&ポスターと
プログラム等の
印刷代の一部として。残りは野谷負担。)      
10,000

▽宣伝費(音楽事務所によるチラシ折込3回)     9,450

--------------------------------------------------------------------------------

(※チケットは大阪の土井さんより寄附) ▼支出計▼246,460


★―▼=寄附金

 

★708,750―▼246,460=寄附金462,290円 
これを二等分し、各231,145円を、日本移植支援協会と
東日本大震災雇用・教育・健康支援機構に送金致しました。

 

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1回目から8回目までの
チャリティーコンサート累積寄附総額は
462万4047円となりました。有難うございました。

 

 病院めぐりのひとつ、手の外科ですが、
釘を抜く手術は延期になりました。そのことは、また今度。。
でも、ちょっとほっとしました。9月はこのまま弾きます。

さて、今夜から大阪です。今日は移動だけですが、飛行機飛ぶのかな?
でも、今までも、どんな猛吹雪でも、大嵐でも、なぜか行けたので、きっと大丈夫です。(^^)

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2013/6/15

愛の夢チャリティーコンサート8−その3 「 成長する喜び 」  チャリティーコンサート

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(距離が近いごあいさつの写真でお分かり頂けるかと思いますが、
深さの違うブルーでコーディネートしました。ゆうりんさんはアンダルシアの空の色。
私はアンダルシアの海・・・地中海の色です。
撮影はマイミクのエルさん。ありがとうございます。)


前の記事には、門下生の演奏への感想を掲載させて頂きましたが
門下生の皆さん自身も、自分の成長や進化を感じてくれていたことも、
本当に嬉しいことでした。そういうメールと、そして、
私の演奏(ゆうりんさん含む)への感想など色々ご紹介します。(掲載許可済みです)


★5
先生ありがとうございましたm(_ _)m。
そして、初めてのチャリティーコンサート、貴重な経験をさせて頂きました!

初めてのお会いした門下生の方も皆さん、優しくて 素敵な方ばかりで、感動しました。

私も本当に先生に、申し訳ない演奏で 穴があったら入りたい気持ですが、 チャリティーコンサートに向けて練習していた時は、今迄は無頓着にピアノを弾いていた事、音楽を表現するより、自分がピアノを弾くというだけの事に満足し、弾きたい曲の楽譜の音符だけが弾けただけで終わっていた事など、自分のピアノに向かう姿勢に色々気づかされました。

これから、ピアノにもそして音楽にも、真摯に向き合って、練習していきたいです^o^。
‥これが初めてのチャリティーコンサートに出た私の収穫です。

きっと、先生のレッスンをうけなければこんな気づきはなかったと思います。
本当にありがとうございます!。


★6
本日もまた演奏の機会を与えて頂き誠に有り難う御座いました。
(中略)
 今回の曲は僕にとってはハードルが高くて、自分なりには基本練習を中心にしてきたつもりですが、正直自信よりは不安の方が多かったのは確かでした。
 ただ、人前で演奏することに少し余裕が出てきたせいか自分なりに演奏を楽しむことはできました。
 特に、ちょっとしたタッチの差やデュナーミクが本番では普段の何倍もの音の差にもなるように感じて、もっと音の厚みを増やそうとか、もっと小さな音で演奏しようとか、演奏しながら欲が出てきました。
 (中略)
 それにしても先生の演奏にはまた刺激を受けました。
 特に最近多声的であることを意識していたからかも知れませんが、先生の演奏からは意識しなくても何本ものメロディーの線が流れてきたのが今回印象的でした。
 僕も少しでも線を何本も出すことのできる演奏を目指して頑張ります。


★7
出演する事ができ、ピアノが弾けるという当たり前が、有り難いと実感しましたし、
このような形で、お手伝いさせて頂き嬉しく思います。

最後に先生の素敵な演奏を聴く事ができ、本当に感激しました。
ゆうりんさんのしなやかな手首や指先がピアノの音色と一体になって綺麗でした。


★8
当日、とても具合が悪そうなご様子だったので、
ドキドキしながら先生の演奏を待ちましたが
いつもの目がウルウルする音色が美しく響いていて、驚き感動!
そしてますます尊敬してしまいました。

先生のピアノに対する情熱や気力もそうですが、
ブログに書かれていたように、普段の練習や奏法が素晴らしいからですね。


★9
先生の演奏はそんなに練習出来なかったとは思えないくらい素晴らしい演奏で、ダンスと見事に溶け合っていて情感たっぷりで引き込まれました〜今までで一番素敵なコルドバに感じました。

マラゲーニヤは、情熱的で、それまで大人しく聴いていた斜め前の小さな男の子が、なんと肩を揺らしリズムに乗ってノリノリになって聴いてましたよ〜ビックリしました。 子どものその純粋な反応を見ているとやはり先生の演奏の凄さを感じざるを得ませんでした〜。いつもながら小さな音も大きい音もクリアに聞こえて、聴衆も曲そのものに没頭出来る素晴らしい演奏に感じました〜。
ドレスきれいなブルーでスペインの空や海を描けました、素敵でした〜


みなさん、ありがとうございます。(^^) 
私も、まだまだ進化する予定ですから(笑)、仲良く、いっしょに成長していきましょう♪
自分の成長を感じられるのは、「生き甲斐」になり得るほどの深い喜びだと思います。

寄附金を作るためのコンサートではありますが、成長を確かめる場にもなれて良かったです。
8

2013/6/13

愛の夢チャリティーコンサート8−その2 「 門下生を心から誇りに思う幸せ 」  チャリティーコンサート

自慢じゃないですが・・・・いえ、自慢ですが・・・

うちの門下生は、素晴らしいです。ほんとうに。。(^^)

ボランティアスタッフは、
直前に出演者の皆さんの中から立候補を募りました。
事情のある方以外の、ほとんどの門下生が立候補してくれて、
どんなに心強かったことか!!
(力仕事には門下生以外の男性出演者さんも立候補して下さいました。)

直前は私、文字通り「忙殺」の2字で殺されちゃってまして
大事なことを忘れたり、間違えたりして、非常に焦ってたんですが、
手伝ってくれた門下生が、
「先生、何とかなりますから、今までも何とかなってきたのですから、
とにかく落ち着いて♪」という感じでアヤシてくれたり(爆笑)
「みんなで協力して頑張りますからー!」という明るいメールが
どんなに嬉しかったか。。

当日は本当に、皆さん自主的にどんどん考えて動いてくれて、
感動でした。「させられてる」とか「いやいややってる」とかだったら
あんなふうに色々考えてくれることはできないでしょう。

例えば、震災機構の羽生結弦くんのポスターを
こっちに貼るより、こっちで募金箱の近くに置いた方が・・とか。
大きな、しかも外れやすいややこしいパネルを、
一生懸命動かしてくれていたら、
サンプラザ喫茶部出張販売の販売員さんまで手伝って下さって。。
受付を見に行ったら、ちょうどそういう光景で、感動しました。

それでいて、レッスンを重ねてきたことは
進化した演奏でしっかり見せてくれて、
客席で聴いた皆さんからは大好評でした。

門下生についての反響の一部、引用させて頂きますね(許可済み)

★4
門下生(と思われる)方はほとんどの皆さんが共通して音がきれいで
繊細に丁寧に聞こえてきました。
特に昨年の門下生コンサートでの出来栄えに納得いかなくてショックを受けていたと、
先生から聞いていた★★さん(一般人で頑張っておられて私が勝手に尊敬する方)、
今回の演奏、見事リベンジ果たされましたね。
素晴らしいなぁ、きれいだなぁと心から思いました
機会があればお伝えくださいね。

直接の反響でも、この伏字★★さん以外にも何人も、
具体的に演奏者名や曲名をあげて、とてもよかったとか印象に残ったなど
感想頂くことが多く、大変好評でした。

お手伝いしながら良い演奏してくれた門下生の皆さんを
本当に、心から、誇りに思います。
(もちろん、ご病気や諸事情で
スタッフ参加できなかった皆さんも含めてですが)
明らかな進化の見える演奏ばかりで
私が嬉しかっただけでなく、門下生同士で刺激にも思ってくれたようで
そのことも、本当によかったです。

刺激と言っても、ライバル視的な感じでは全然なくて、
忙しくて大変でしょうに、偉いなあ・・・とか、
あんなに沢山弾いて、感心する・・・とか、
前よりずっと上達していて、すごい・・・的な、尊敬を持った見方なのが、
さらに嬉しいです。ここ、大事ですよね。

こういう門下生がこんなにたくさんいてくれるって
なんという幸せか・・と思うと同時に、
私が忘れてはいけないのは、
やはり、門下生の皆さんとの関係の根本にあるピアノで、
「習いたい」と思い続けてもらえるレッスンと演奏を、
し続けなくては・・・と、改めて肝に銘じたのでした。
9

2013/6/10

愛の夢チャリティーコンサート8 その1「 すべての経験はその後の役に立つ 」  チャリティーコンサート

愛の夢チャリティーコンサート8、お陰様で、無事に終了しました。
出演して下さった皆さん、聴いて下さった皆さん、お手伝いして下さった皆さん、
そして、応援やお祈りしてくださった皆さん、ありがとうございました。

門下生が半分、外部の方が半分という出演者でしたが、
コンサート内容もお陰様で評判良く、

★1
素晴らしいコンサートでしたね。出演者の方々が真剣に

純粋な気持ちでステージを楽しんでいる思いが伝わってきました。

というメールが早速届きました。

私は諸雑用やら何やら色々でのストレスや睡眠不足もあってか、
耳の調子がよくなくて、当日は何度か、世界がななめになって(笑)、
ぐらっと倒れて腰やらヒザやら打ったり、
ふわっと力が抜けるみたいに座り込んだり、、(^^;)、
ずっと気分優れずふわふわしていましたが、それでも、演奏できました。

演奏できたのは、昨年の骨折のおかげと思います。いえ、ほんとに。。

昨年秋、骨折で2カ月弾けなかった後に、1週間の練習で
(しかも釘で繋がっているだけだから長時間は練習できない状態で)、
そうとは思われないくらいの演奏ができたことは、
特に『練習の仕方』について、
長年、学び、実験も繰り返してきて確信したことを、実証するチャンスになりました。

だから、今回も、雑用で練習できなくても、体調良くなくても、
多分・・・いえ、絶対、できるだろうという妙な確信がありました。

あまりに色々考えることがあって、
緊張している余裕がなかったのもよかったのかもしれませんが(笑)。

早速頂いた感想メールからちょっとだけ抜粋させて頂きますね。。

★2
'コルドバ'は音楽と踊りがブルーと白のCGの世界のようで感激しました。
うっとりしていたところ 迫力ある'マラゲーニャ'、
ピアノ演奏しながらバレエを見ているようで
オーケストラがバックにいるような音色に感動させられました。

★3
それにしても、コルドバは感動しました!
演奏始まってまもなく、ジンジンと感動がこみ上げて来ました。
本当に素晴らしかったです!


実は、直接にも、コルドバで号泣したという感想を頂きました。

練習方法の工夫で極端に少ない練習でもなんとか弾ける、とは言っても、
どちらかというと、感情が入りやすいのは、
やはり、練習量が多い方なのかなと思います。
コラボで、責任があるので、コルドバの方を多く練習しましたから。
あ、多く・・と言っても、私の練習方法で、です。

・・というわけで、今回も、とにかく弾けて良かったです。

ゆうりんさん、一緒に演じられて楽しかったです。
ありがとうございました♪(^^)

今日はレッスンはなくて、一日ダウンしていましたから
大丈夫です。世界がななめにはなりません。笑。

とりあえず、関わってくださった皆さんへの感謝と、
来られなくて、どうだったかな・・と気にしてブログを見て下さってる方へ
簡単ながらご報告でした。
また、ちょっとずつ、書いていきますね。(^^)

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9

2013/6/7

アンダルシア・ブルー  チャリティーコンサート

というのは造語ですが。。(^^)

前回まで、ダンスの時は、反響版を
ホリゾントライトというのですが色のついた照明で染めていました。
今回は物件費が無料ではないので、少しでも多く寄付するため、
ダンスの時、色のついた照明は使いません。
その代りに、オフホワイトの反響版に映えるような
きれいな色のドレスを着ようと相談しています。

あいりんさんは、アンダルシアの空の色? きれいなブルーです。
私は土曜のスタジオでの合わせで数着持って行って決めますが、
空の色のあいりんさんに対して、
白い雲のドレスに風のように透けたブルーの長い布をなびかせるか、
それとも、地中海の深さを思わせるブルーにするか、それとも・・・・・

お楽しみに♪(^^)

ちなみに、スペイン組曲アンダルシアを書いた頃、
レクオーナな1度もスペインへ行ったことはありませんでした。
「想像の中のスペイン」。。。

でも、その豊かな魅力は広く人気を博し、
何曲かはPOPSに編曲されて大ヒットしました。

私も想像の翼を広げて、まだ見ぬスペインを感じて弾きたいと思います。
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2013/6/4

新聞記事とふりっぱーと打ち合わせと募金箱  チャリティーコンサート

先日電話取材があり、小さいですが北海道新聞の記事になりました。

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ふりっぱーは、全市内に同じ内容が配られるのかと思ったら、サンプラザが北区だからか、市内北東部版のみの掲載でした。全市内版合計では、83万1千部、北東版は23万5千部を、北区と東区に戸別に配布しているそうです。ふりっぱーを出版されている会社から北東版を送って頂いたので、チャリコンの記事部分掲載します。
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今日は、やっとできたリハーサル進行表と、本番進行表を兼ねたちらしを持って、ホールへ打ち合わせに行ってきました。経営的に厳しいご時世で、今までと同様の(物件費全部無料の)ご支援は頂けないということになり、今までよりはかなりの金額がかかる覚悟をしなくてはなりません。でも、午前中の物件費と、リハ室については、ご協力くださるそうです。感謝して使わせて頂きます。

協賛事業なので、ロビーでサンプラザの喫茶店の出張販売をさせてほしいとのことです。コーヒー、ジュースなどをロビーで販売します。ご協力頂いたサンプラザへのお礼にもなりますので、来てくださる皆さんは、よろしかったら是非、ロビーで出張喫茶★をご利用ください。

夜には移植支援協会北海道支部をされている斉野さんご夫妻(移植間に合わずに亡くなったあかりちゃんのご両親)が9日に使用する募金箱を届けて下さいました。大きな透明アクリルの募金箱、2つ、受付に置きますので、よろしくお願い致します。

さて、プログラムを作らなくちゃ。。がんばります。(^^)
5



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