2013/3/31

再手術します。  ピアノ

手術から大体6カ月で完治だそうです。
(と言っても、強い衝撃が加わると同じところが折れるそうです)
4月下旬で半年ですが、
少し長く弾いた後などに、まだ痛みがくることがあります。
CTを撮ったところ、釘が骨からちょっと出ている可能性があり、
入れたままにする予定だった釘を取る手術をすることになりました。

正確にはわからないのです。。というのは、
金属が入っているので、レントゲンが反射して
正確に撮影できないので。

でも、今回の骨折で分かったのですが、
私、骨がもろくなっていて、
骨粗しょう症・・まではいかないのですが、その一歩手前で
骨だけ、先に60代になっていました。(^^;)

なので、釘が骨の外に出てしまうのも有り得るらしいです。
消化器の病気があるので、その食事制限や、
そもそも消化吸収能力が健康な人よりは良くないということも
骨だけ年をとっている原因にはなっているかなと思います。

手術はチャリティーコンサートの後にします。
骨折した際の手術よりは短期間で普通に使えるそうです。

大丈夫です。
最近はもう、何か「一見よくないこと」があると
自動的に、「これはどういう意味があるのだろう?」とか
「どういう観点で考えれば、プラスにできるだろう?」と言う方向に
考えるようになっていますし、
骨折で2カ月弾けなかった後の演奏に、感動してもらえたことで、
門下生の皆さんに、私がいつも言っている
「練習の量ではなく質」ということを納得してもらえる機会になったので
本当に良いことはありましたから。

以前、TVで、桑田さんが、野球の「1000本ノック」に代表される
ただむやみに多くの練習をすることがどれほど良くないことかを
説明されていたのを見ましたが、スポーツも、ピアノも、
「根性」でやたらに練習量をこなすのではなく
「学び、考え、工夫して、練習する」方向に行くといいですよね。

今回も、さらに、こういう練習をすると、こんな短期間で
こういう演奏ができる・・という証拠作りの機会にしたいと思います♪(^^)


補足
とはいえ、少なければいいと言っているわけではもちろんないです。
納得のいく演奏をするためには、その曲と一体になるくらい曲と「なじむ」ための練習は必要です。
ただ、「時間の長さ」や、「回数」にばかりこだわると、1回1回の練習を粗末にしてしまう可能性があります。考え、集中した、「良い練習」をすることが大切です。


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