2012/10/29

日本クラシック音楽コンクール、札幌、旭川、愛知、京都、岐阜、奈良で門下生が優秀賞  ピアノ

昨年は私自身が本選で優秀賞を頂き、
門下生と一緒に全国大会へ進んだ同コンクールですが、
今年は門下生が頑張ってくれました。

北海道本選2ヶ所、札幌、旭川、と、愛知、京都、岐阜、奈良、
合計6か所で、門下生が優秀賞を受賞し、全国大会進出を決めました。
旭川では、なんと、、、満点をつけた審査員がいらしたそうです。

6人ではなく、2か所×3人で、一般男子1名、一般女子2名です。
他にも、東京と埼玉で、たった1点不足だった門下生がいました。

こんなにも全国各地で、申込用紙の指導者欄に
北海道の私の名前を書いて提出した人がいたことは、
事務局では、そうとう驚かれたでしょうね。(^^;)
(事情で受けられなかったけれど大阪でも提出)

何度も書いているように、コンクールは最終目的ではありません。
でも、進化するための重要なチャンスではあります。

今がどういうレベルで、年齢がいくつかなんて、
進化するのに関係ないんです。
自分が、今より成長できることを信じているかどうかと、
成長する方法を学ぶ機会があるかどうかだけが大事。


1,2回で受けるのをやめて、
レッスンに来るのもやめてしまった方もいましたが、
凄く、本当に凄く、可能性があるのに、、、と、いまだに残念でなりません。
もっと自分の可能性を信じてくれれば、そして、レッスンを重ねることで
どれほど進化できるかも信じてくれれば、
その可能性を、もっと、もっと、発揮できるのに、、、と思います。


「実力」って、固定したものと思っている方がけっこう多いのでは?
いえいえいえ、簡単に変わります。

レッスンで話を聞いて、「ああ!そうだったのか!」と思った瞬間に、
そういうことを知らなかった、あるいは、考えたこともなかった時とは
もう、レベルが変わっているわけです。

もちろん、体の使い方などは、少々時間がかかりますが、
それでも、少しでも良い方向に変えられて、
「ああ!楽だ!」とか「あ、できる!」と思った瞬間に
体が理解し、さらに良い方向へ変わるのですから、
進化は絶えず続きます。

科学や医学が進歩してきたことで、
以前は年齢と共に衰える一方と考えられていた筋肉や脳まで、
増やしたり連携を良くしたりすることができると分かってきたのですから
40代で、20代の頃には考えられなかったレベルの演奏が
できるようになることを、もう、当然と考えましょう。

考え方が、一番大事です。考え方が、人生を変えます。

そういう意味で、今回受賞した門下生、3人とも、
本当に良い考え方、良い姿勢でピアノに取り組んでくれていますし、
さらに、1点不足だった門下生も、
ご本人が「呪われているかのように」(笑)というほど色々重なって
当日思うように弾けなかったのですが、そのことを、


もしここで全国大会へ行っていたら今の自分に満足して、
おそらく今年でコンクールはやめていたかもしれません。
なので、これはここで満足せず来年以降ももっともっと勉強を続け、
コンクールを受け続けろということなのかと。
自分にはまだまだ伸びる可能性があるということなのかと勝手に解釈しました
(*^_^*)


・・・・という、最高最善の素晴らしい考え方で受け止めてくれたので、
もう、絶対に、今後、益々素晴らしく進化してくれると確信でき、
嬉しかったです。
こういうふうに考えてくれるなら、40代でのコンクール初挑戦は、
素晴らしい実を結んだと言えると思うのです。


ギプスは取れましたが、まだまだピアノは弾けません。でも、
私が一生懸命教えている門下生が、こうして成長してくれて
と〜〜〜〜っても、幸せです!! (^^)v

 

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2012/10/24

11/25,Kitaraでの門下生コンサートPart.2のちらしです。  コンサート

ケガで、ブログでの告知が遅くなりましたが、
コンサートへの折込み宣伝などは既に開始しています。

Part.1とは色を変えました。
今月末に3人目のお子さんを出産予定の、
中標津のピアノの先生・Tさん作成の原稿です。
相談しながら作ってくれました。
出産直前まで熱心に手伝ってくれて、本当に感謝しています。

そもそもは、2010年、2番目のお子さん出産で、
ずーっと毎年出演してきた門下生コンサートに
出られないことになった時、出演はできなくても
何かの形で関わりたいと言って、
原稿つくりを申し出てくれたのが最初です。

その考え方に、本当に感動しました。


Tさんは、中標津のホテルのレストランで、
幼児とお母さんのためのコンサート(←記事あり)を
毎年続けたり、図書館などの施設で小さな子供たちに
音楽を聴かせる機会を増やす活動を続け、
とうとう、お仲間と共に、そういう活動をする団体を
立ち上げてしまったという
素晴らしい活動を展開されている方です。
(北海道新聞全道版に大きく写真入りで載りました。)


そういう素晴らしい積極性を持ちながら、地道にレッスンを受けて
勉強を続ける姿勢も、ほんとうに素晴らしいです。

3人目のお子さんが生まれたら、やはり、しばらくは
レッスンに来られないと思いますが、
「先生に出会えたから、私は運がいい♪」と、さらっと言えちゃう、
明るいTさんに、また会える日を楽しみに待っています。


11/25、私は、予定通りショパンのバラード3番を弾けるかどうかは
微妙ですが・・・・、とにかく、絶対に、何か、弾きます。
必ず、弾きます。そのためもあって手術しました。

聴きにいらしてくださいね。

ちらし表面のPDFへのリンク、 ちらし裏面のPDFへのリンクです。


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2012/10/20

手術報告  ピアノ

手術は無事終了しました。「証拠写真」(笑)頂いてきました。
画面中央よりやや右に写っている黒い点がチタン製のスクリューです。
3mm×14mmで、この角度では3mmが見えています。
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今は、指の付け根あたりから肘までがっちり固定されてますが、
麻酔が切れても痛み止めが良く効いてくれて、さほど痛くはありません。

ただ、手術が決まってからこの3日間、ずっと緊張していて、
昨日は少々めまいしたりしていたので、
無事終わってほっとしたら、疲れがどっと出て、一眠りしました。

3軒目の病院で骨折とわかるまで、前の病院では
「動かなくなるから、傷が痛くても動かしなさい」などと言われて、
恐る恐るですが使っていたので、下の記事に書いたように
付かなくなる可能性がありましたから、
この手術で、腱や神経を切る危険性がなくなって、
もう、もう、言葉で言えないほど、ほっとしています。

自分の人生の意味・・と思っている、
レッスンと演奏で人に伝えるということが今後もできます。
よかった!!とりあえず、また寝ます。
メールのお返事、ごめんなさい。。明日は元気です!!(^^)v
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2012/10/18

手術 と レッスンの成果  ピアノ

土曜日に手術することになりました。
手の甲を小さく切って、折れている骨にチタン製のスクリュー(ねじくぎ)を
手のひら側へ向かって打ち込んで固定し、確実にくっつくようにします。

ヒビも医学的には骨折というのだそうですが、
私の場合は、はっきり分かれている骨折でした。
上下で言うと、手の甲(手の平)の真ん中より手首側で、
左右で言うと、小指と薬指の間くらいの位置にある、
手の中の小さな骨の突起が折れています。

治りが悪いと、骨がつかずに固まってしまう可能性があり、
そうなると、指を動かす度に、骨の折れた部分が刃物のように
腱や神経を傷め、切ってしまう恐ろしい状態になる可能性もあります。

手術で骨を強制的につなげてしまえばそのリスクはなくなるので、
ずっと良いわけです。


麻酔や痛いのを想像して重くなりそうな気分は、
レッスンの成果が晴らしてくれています。

大阪でも東京でも、私のレッスンの成果で良いことがあったと
喜んでくれる皆さんのお話が色々聴けてよかったですし、
今も、嬉しい報告がありました。

今月上旬、日本クラシック音楽コンクールの北海道本選で、
札幌でレッスンしている門下生が全国大会進出を決めましたが、
その後、名古屋本選と、今日の京都本選でも、
東京でレッスンしている門下生が全国大会進出を決めてくれました。

いずれも一般部門で、北海道の男子のみ20代、
他はアラフォー世代です。色々な意味で、大変、嬉しいです。

決して、コンクールを目標にレッスンしているわけではありません。

でも、「赤の他人」の審査員にも認められる演奏ができたこと、
そして、講評の文面には、それぞれ、
過去の自分ではまず、書かれなかったという評が書かれていて、
レッスンで学んだことによって「進化した」ことが
証明されている点が素晴らしいと思います。

レッスンの成果が出るには、やはり普通は何年もかかりますが、
年齢にかかわらず進化できる喜びは、
人生の財産と言えると思います。

これからも、楽になって音も良くなる弾き方や
楽譜のドラマを自然に感じ取る表現法を伝え、
年齢に関係なく進化できることを伝えていきたいと思います。

そして、門下生の中の多くの皆さんが、
私の演奏に感動して目指してくれていたり、
私の演奏を聴いて価値観が変わったと言ってくれたりしますので、
レッスンで伝える言葉だけでなく、
演奏で伝える音楽も、進化し続けなくてはと思います。


ピアノを弾き続けるための手術、がんばります。 p(^^)q

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2012/10/10

骨折・・・・・(^^;)  ピアノ

昨日夕方MRIを撮りに、
最新型の機械がある病院へ紹介されて行ってきて、
今日、その結果を、手の病院で診断でした。

手は骨折でした。。汗

いつごろから動かせるかは、
折れたところから離れない、いわゆるヒビの状態なのか、
動かしたらずれる(腱を傷める)かで違い、
大阪・東京のレッスンから帰ってから、
今度はCT検査ではっきりします。

いろんなことを乗り越えてきたので、これも乗り越えられると、
結構、冷静ですから、心配しないでくださいね。
11月は弾く気満々です。
(万一、折れたところがずれてなかなか治らない場合、
手術で金属を入れて固定した方が、短期間で動かせるようになるそうで、
一応そういう覚悟もしています。)

それにしても、今思えば、東京の演奏会で演奏し、
だれにも気づかれなかったのは、すごいことでしたね。。。

ものすごく体の使い方を色々意識すると
傷の痛みまで軽くなるということを発見しました。
その時は衝撃でしたが、考えてみれば負担が少ないのだから当たり前ですね。。

とにかく、体の使い方を20年以上研究していなければ、
絶対に、弾けなかったと思います。

ピアノで、体や手の負担の少ない弾き方はとても重要だと思います。

負担が少なければ、今までうまく弾けなかった音型が弾けるようになる、
つまり、技術的な上限が上がるわけです。

技術とは、表現のためにあるものですから、
技術的な上限が上がれば、表現の可能性も上がります。

技術とは、単に指が速く動くことではなく、
主役の旋律の長い音を美しく響かせ歌わせることも、
大切な相手役の伴奏の、例えばアルペジオの粒が美しくそろうことも、
技術なのです。


東京や、今年は何度か大阪でも、ピアノの先生方にレッスンしていて、
そういうことを教わっていなくて悩んでいる先生方が
とても多いと知って愕然としていますが、
そういうピアノの先生方のお役に立てているということは、
その先生方の生徒さんたちのお役にも立てているわけで、
とても幸せに思っています。

もちろん、先生方だけでなく、
真剣にピアノを愛するアマチュアの皆さんのお役にたてることも
心から嬉しく思っています。

前の記事にも書いてしまいましたが、
(読んでいる皆さんには、けっこう引かれているかもしれませんが、笑)
これが、多分、私の今回の人生の「お役目」なのだろうと、つくづく思います。


もっともっと、進化できることを確信しているので、
今回の骨折も、何かの学びになるのだろうと思っています。

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2012/10/7

いまさら骨折の可能性が。。。「専門家」とは。。。  ピアノ

演奏会後は大事をとって、ほとんど練習していなかったのですが、
小指を開くなど、いくつかの動作で激痛が走るのが
あまりにも、いつまでも変わらなくて、
今回のけがで初めてかかった札幌の病院(運動の専門のように
宣伝していて凄く患者さんが多い)で相談しても、
あまり真剣に話を聞いてもらえなくて、
検査もせずに、いや大丈夫、いや弾いていい、みたいな感じなので、
手の専門という整形外科へ行きました。

詳しく症状を話すと、骨折の疑いありと。。。。
。。。。。。。。えええっ!!!


手の骨や筋肉は複雑で小さいので、
何枚レントゲンを撮っても完璧な診断は難しいのだそうです。

東京でレントゲンを撮った時とは違う角度から数枚撮り、
「あやしい」ところを発見!!(指ではなく、手の中です)
連休明けにMRIを取ることになりました。

前のお医者さんの言うことを聞いて、
痛いのをこらえて弾いていたら大変でした。オソロシイ。。

「専門家」でも、人によって反対のことを仰るのは
放射能の話でもいやというほどわかりましたよね。
「専門家が言うなら大丈夫。」と思ってしまうのは危険ですね。

実はピアノもそうなんです。
例えば、練習をたくさんすれば手が痛くなって当然だとか、
痛くてもそれを乗り越えて、さらにがんばりなさいとか仰る先生が
偉い先生の中にも多いとよく聞きますが、大間違いです。

私が継続して習った外国人の先生方は、皆さん、
「痛くなったら、即座に、弾くのをやめなさい。」と仰いました。

痛いのは、弾き方の何かがよくないのですが、
何がどうよくないのかは人によって千差万別で、
直接、弾き方を見なくては何も言えません。

でも、時間はかかりますが、99%治ります。
音大や音高時代、試験の度に腱鞘炎だったのに、
大人になってから私に習って治った方が沢山いるのは事実です。

実は、すぐ下の記事の、私の奏法を広める先生になりたいという方も、
私に習い始めた数年前には、腕に包帯ぐるぐる巻きで、
全くピアノが弾けないほど、酷い痛みの腱鞘炎に度々悩まされていました。
今はそれがすっかりなくなって、さらに、
想像もしていなかった難しい曲を弾けるようにもなりました。


私がそういうレッスンができるようになったのは、
外国の先生方のタッチなどのレッスンももちろんベースにありましたが、
私自身が怪我で左腕の神経を傷めて完治せず、それでも
ピアノをやめる気は全くなくて、
色々工夫しながら、手探りで楽な弾き方を追及してきたことと、
それを門下生に伝えるための説明の工夫やそのための勉強も
長年たくさんしてきたからです。

つまり、腕の神経を傷めなければ、
今、こうして、私が東京や大阪で、多くのピアノの先生方や
ピアノの先生の卵さん達を教えている状況は、あり得なかったということです。

なので、大真面目に、
腕の神経を傷めて「ラッキー」だったと、いつも言っています。
そして、この楽な弾き方を、ひとりでも多くの人に伝えて
手も、心も、楽になってもらうのが、私の今生のお役目と思っています。

今回の怪我も、ひょっとすると骨折?というほどの怪我なのに
演奏会で弾けたのは、楽な弾き方を追求してきたからに他なりません。
(かなり厳しい経験ではありましたが)よかったです。。。


話を戻します。

骨折の可能性と聞いて、さすがにショックを受けて帰宅すると、
その日(5日)、日本クラシック音楽コンクールの
北海道本選を受けた門下生(一般部門男子)から、
全国大会へ進むことになったとのメールが!!

嬉しくて、一気に元気が出て、
痛いのもショックもどこかへ飛んでいきました♪  v(^^)v

さあ、全国大会に向けて、またレッスンがんばります♪


あ、MRIの結果がどうであっても、
大阪と東京のレッスンは、予定通りいきますので、
どうか、ご心配なく♪(^^)

 

10

2012/10/6

演奏とは心触れあうことと改めて思ったリハーサル・・・東京の演奏会・その3  コンサート

少し、話はさかのぼります。
演奏会当日に来られない方や、聴きたいと言ってくれる方の前で、
今回は随分何度も、レッスンの中で演奏しました。
リハーサルというより真剣な本番でした。
たったひとりのためのコンサートに込めた心を受け止めて、
感動し、泣いてくれたり、
ほんとうに深い反応を返してくれた皆さんのおかげで、
とても前向きに「がんばろう!」と思えました。

ピアノを弾くことが、心の触れ合いと改めて感じました。

ケガにくじけなかった大きな要因ではなかったかと感謝しています。

私の演奏に感動してくれる皆さんに出会えていて、
幸せに思います。

さらに、演奏だけでなく、レッスンに対しても、
私のレッスンによって人生までが変わったと言ってくれた方が、
4日間で3人!
大変感動し、また、深く考えさせらました。

その部分、抜粋します。
---------------------------------------------

今日は、充実のレッスンを本当にありがとうございました(>_<)
レッスンに、感動
先生の演奏まで、聴かせて頂いて、感動…
本当に素晴らしすぎる一日でした♪♪♪

考え方が大事です…ね☆

先生に出会わせて頂いて、
ピアノは勿論のこと、
本当に人生が、前向きで幸せになりましたm(_ _)m

本当にありがとうございます 涙

私の性格とおっしゃって頂きますが、、とんでもないのです(笑)

元々はマイナス思考で、効率を考えない根性論でした(笑)f^_^;)


前向きな考え方も、理論的な思考も、工夫がこらされたレッスンも、全て、
先生が、目の前で、ほら、ほら、変わるでしょうと、
いとも簡単に変化の仕方と理論を教えて下さり、、、
いつも、大感動しております

人生で先生にお会いできたことに、感謝しております(>_<)涙


明後日は、先生の演奏が聴けるのを楽しみにしておりますo(^▽^)o

いつも、本当にありがとうございます☆
どうぞ、素晴らしい演奏会になりますように…♪♪♪

☆*:.。. o(≧▽≦)o念 .。.:*☆

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この方は、普通のお仕事されてますが、ピアノで驚異的な進歩をして、
数年前までは考えたこともなかったのに、
ピアノの先生になって、自分が学んだ弾き方を広めたい・・と考えるようになり、
現在、色々な角度から音楽を勉強中です。

レッスンや演奏を通して、
ピアノの素晴らしさを伝えることができ、
さらには、それを受け止める方の人生まで
良い方向に変わったと喜んでもらえて、
こんな嬉しいことはありません。

これからもがんばります。

4

2012/10/4

東京の演奏会・その2  コンサート

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怪我した25日、レッスンが全部終わってから、夜間の救急外来へ行きました。
池袋のホテルのフロントの方が大変親切に熱心に病院を探してくださって、
でも、何軒も断られて、やっと診てもらえる病院を見つけてタクシーで。。
レントゲンを手も足も撮影して骨折がないのを確認できたので、
やはり行ってよかったです。

手も膝も未だに痛いです。。痛くてものが考えられない。(^^;)

手は、傷の方は大分良くなってきて、今は捻挫が痛いです。
膝は、1週間超えてもまだ血が出ています。
病院では、1か月くらい通ってもらうと言われました。
手も足も、何かちょっとするたびに「いた〜い!」とか「いたた・・」とか言ってます。(^^;)
弾けたのが不思議。。火事場の何とかでしょうか。。

色々、メール頂いた中から感想部分の抜粋をいくつか。。
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◎1、

先生の演奏、とてもすばらしかったです。
心から伝わってくるものがあり、音がとてもきれいに響いてました。
主人も絶賛していました。

手を怪我しているとは全くわからなかったけれど痛かったのではないですか。
少しゆっくり休んでくださいね。
素敵な演奏、二回も聴くことができて良かったです。ありがとうございます。
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◎2、

昨日は素晴らしい演奏をありがとうございました。大変お疲れさまでした。怪我の方は大丈夫でしょうか。

久しぶりにじっくり聴かせていただけて、とても幸せな時間でした。

先生のピアノは、力強くて、どこか懐かしくて、あたたかかったです。こころの中に流れていくような、そんな音色でした。
ひとつひとつの音を大事にされていて、染み入るように響いて、心地よかったです。
やっぱり先生のピアノが好きです。

前半なんですが、姿勢がなんとなく前と違っていて、少ししんどそうな印象があって、実はちょっと気がかりでした。後半盛り上がっていくと惹きつけられて、忘れてしまいました。それって凄いことですが、後から、おからだ大丈夫かなあと思いました。。

友達は、先生のピアノの音が響いていてびっくりしていました。
腕が二本しかないのに、三本?あるような音が鳴って驚いていました(笑笑)
とても響いていました。
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◎3、

怪我をされているなんて全く感じさせない素晴らしい演奏でした!!

全体の音が艶やかで、フォルテが豊かで、立体的に感じたといいますか・・。

また、先生の演奏で会場の空気感も変わったように感じ、
魅せられるというのはこういうことなのだなぁと思いました。

衣装も曲にあっていてかっこよかったです!
また先生の演奏を聴ける機会を楽しみにしています。
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◎4、

今回の野谷先生の演奏は、(曲のせいか)いつもの
「大きなうねりが波となって天に昇ってゆく」という感じではなかったですが、
やはり、音の響き、スケールはピカ一で、素晴らしかったです^^

曲を知らなかったせいで、「よしテンション上がってきたこれからだ」と思ったら
演奏が終わってしまったのであれれ、という感じでしたが(笑
曲に対する集中力、気合い?の入れ方もずいぶん参考になりました。
 
しかし、「癒しのコンサート」というタイトルがついていましたが、
まあなかなかレベルの高い癒しだったですね(笑

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(最後の方はこのメールのお返事で、実は怪我していたと書いたところ、
大変驚いて、本当に全然分からなかったとのことでしたので、嬉しかったです。)

皆さん、ありがとうございます。

・・・・東京の話は続きます。。

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