2012/4/23

ハートの付いたつばさに乗って‥  ピアノ

大きな赤いハートが描かれているのは、羽田に着陸後の飛行機のつばさを機内から撮ったものです。(もちろん、電子機器使用OKのアナウンス後に撮りました。)只今、東京レッスン中。

金曜日はお昼過ぎまで札幌でレッスンし、夜には東京でレッスンしていたという神出鬼没(笑)のハードスケジュールだったりしましたが、嬉しくレッスンしています。(^^)

札幌では、病気で数ヶ月お休みしていたピアノの先生の久々のレッスンでした。まだ良くなったわけではないのですが、自分の演奏に我慢できなくて…と、演奏を翌日に控えて、フラフラしながら来てくれただけで、じーんとしたのですが。。

時間芸術である音楽にとって、最も重要なポイントだと私が思っている時間的な表現について指導してから、再度弾いてもらいながら、横で指揮しました。その指揮に乗って弾きながら、彼女は一瞬声をあげて泣きました。でも頑張ってこらえて弾き終えてから、私の指揮が素晴らしかったからと言ってくれました。

いいえ。本当は、音楽の素晴らしさを引き出しただけなんです。ちゃんと表現したら、愛の夢第3番は泣ける曲なんです。でも泣くほどレッスンを深く受け止めてもらえて感動でした。

翌日、病気を押して演奏した発表会を聴いた複数の門下生仲間から、感動が伝わる演奏だったとの感想が届きました。難しい病気なのですが、1日も早く良くなりますように!!

東京のことはまた後日。。。

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2012/4/17

羽生結弦君のつばさ (ポスター追加)  羽生結弦選手またはフィギュアスケート

フィギュアスケートを見るのは、私の場合、
第一には、芸術的な意味で鑑賞し、感動したいからですが、
体の使い方も、とても興味深く見ています。

一見、同じような動作をしていても、それぞれの選手が、
重心の取り方や、筋肉・関節の使い方などで微妙に違い、
それが、美しさや、うまさの違いになっていて面白いです。

お相撲の白鵬を観察して参考にしたサッカー選手に限らず、
体を使うことを見るのは別ジャンルでも勉強になります。

羽生結弦君はひとつひとつの動きが本当に素晴らしいですが、
さらに素晴らしいのは、その動きや技術が
表現のために奉仕しているように見えるところ。。。

音楽や、物語の中に入り込んで、心で感じ、
それを表現していますよね。
まさしくアーティストと感じます。素晴らしいです。

「ロミオとジュリエット」では何度も泣きましたが、
泣く事もできずに、息をのんで固まるのは、
「白鳥の湖」です。動画へのリンク

肩甲骨の使い方が素晴らしいので、
体の中心から動いているように見える腕の動きが
本当に美しくて・・・・
氷上に伏せて前へ延ばす腕や、
ステップと共に大きくふりまわす腕や、
シットスピンから体を伏せたままで広げる腕・・・など、
様々な表情を見せる腕は、つばさそのもの。

もはや人間ではなく、大きく美しい、神聖な鳥が
傷つき、哀しんでいるかのように見えます。
本当に凄い身体能力と感受性と表現力です。


フィギュアに詳しい門下生が、(高橋大輔選手のファンなのに)
羽生結弦君を生で見ると、絶対泣ける・・・と言っていました。
一方、フィギュアは詳しくない門下生に、
色々な意味で勉強になるから、と見るのを勧めたら、
さっそく見て衝撃を受け、泣いた・・・と言っていました。

詳しい人も、知らなかった人も、感動で泣かせるアーティストであり、
素晴らしく強いアスリートの精神を持った羽生結弦君が、
震災の経験を乗り越えることで一層深めた感性を生かして、
益々感動させてくれるのを楽しみにしつつ、
そのつばさで飛躍してくれることを祈っています。


P.S.

東日本大震災への寄付を呼びかけるポスター発見。

呼びかけている震災機構のHPはこちらです。
http://www.sinsai-kikou.jp/index.html

寄附のページはこちら。
http://www.sinsai-kikou.jp/03.info/index.php?art=3

名称が「東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構」と、
目的が明記されているのが分かりやすくていいですね。

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2012/4/15

成長できる嬉しさ  ピアノ

下の記事のように盛り上がり続けている東京レッスンですが、
それぞれ、その後の良い結果の報告が色々届いています。

課題曲制の某コンクールを受ける生徒さんが弾く曲で
レッスンを受けたピアノの先生から、
その生徒さんが、全国大会に進む事になったと報告がありました。
「先生に教えて頂いた事を伝えていった結果です、本当にありがとうございました!」
と、嬉しさが伝わってくる元気なメールで、
私も嬉しかったです。
全国大会は浜離宮のホールで演奏するのだそうで、
生徒さんも、さぞ、うれしいでしょうね♪

遡りますが、先月、
生徒さんではなく、ご本人がコンクールに挑戦したピアノの先生も
4位入賞という結果で、それも、本当に嬉しそうな、
感動が伝わってくる報告メールが届いて、私も嬉しかったです。

他にも、もうすぐ赤ちゃんが生まれるので
楽器店音楽教室のお仕事を一旦離れるピアノの先生が、
最後の講師演奏で、今までにない反響で、
感動で涙が出たということを初めて言われたというのも
本当によかったです。

お友達のピアノの先生の発表会で演奏を頼まれたピアノの先生も、
曲の美しさが伝わる演奏だったといわれたそうで、
それも、何よりでした。

下の記事のピアソラ連弾のピアノの先生からは
ブログを見てメールが届きました。
嬉しい内容だったので早速載せさせてもらうことに・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ブログで私たちのレッスンのことに触れてくださって、
ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
嬉しかったです。

先生のレッスンを受けた一週間後、★★さんとの合わせで、
春を一曲通したところで、お互い顔を見合わせてしまいました。

ちょっとびっくりするくらいお互いに変わって、曲がまとまって聴こえたのです。
先生の踊るレッスンのおかげです(^∇^)
私もだんだんリズムに乗れるようになってきました。
(中略)この頃ウソみたいにどんどん弾くのが楽になって来ています。

一昨年の私と去年の私は別人のようでしたが、
去年の私と今年の私もまた別人になってます!
すっかり他人ですね(笑)

本番まで一週間、まだまだ頑張ります♪

ありがとうございましたm(_ _)m

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

びっくりして顔を見合わせてしまうほど変わったというのも
とっても嬉しいし、
「ウソみたいにどんどん弾くのが楽になってきている」のも嬉しいですが、
極めつけは、私に習ってどんどん変わってきていることを、

>一昨年の私と去年の私は別人のようでしたが、
>去年の私と今年の私もまた別人になってます!
>すっかり他人ですね(笑)

・・・と書いてくれた部分。
これ、とっても素敵なことですよね。
しかもこの方、アラフォーですから。。。

コンクールで全国大会に進んだり、入賞したり、
演奏会で泣くほど感動してもらったり、というのも
ほんとうに嬉しい、素晴らしいことですけれど、
それに負けないくらい嬉しい、素晴らしいことは、
大人になっても「成長できる」、つまり、
自分の未来の可能性を感じることのような気がします。

子供の生徒が成長するのは当たり前ですが、
30代、40代、それ以上のピアノの先生方も、
子供に負けずにどんどん成長し、
どんどん「別人」になって、「すっかり他人」(←ウケました。笑)というくらい、
成長できるって、嬉しいですよね。
私自身も成長しながら嬉しく思っています。

こういう「嬉しい」が沢山、反射しあって響きあって
増幅していくような気がします。
ピアノの先生方には、ゼヒゼヒ、それを生徒さんたちに
伝えて広めていってほしいです。
その「嬉しい」の元を作るために、教えていたいです。

成長できて嬉しい。
成長してもらえて嬉しい。
・・・レッスンできて、嬉しいです。(^^)



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2012/4/10

踊るピアソラ と ハイドン記念日  ピアノ

練習はあまりする気にならなかった時期も、
レッスンは、しはじめると、絶対、エネルギッシュにできていました。
相手の情熱との相乗効果もあるのかもしれません。

冬の札幌は、来る回数が減る門下生が多かったのですが(冬眠?)、
東京では演奏会やコンクールなどに向けて、
1人で2時間とか3時間とかのレッスンも多く、とても盛り上がっていました。

    *********************

2月3月連続で、ピアソラの連弾曲ばかり、2組で合計4曲のレッスンは
どちらも、片方は「初めまして」の方だったのですが、
とても充実したものになり、喜んでももらえて、よかったです。

リズム感、その前に音の長さの違いをどう感じるか、といった、
一見、基本的過ぎると思われるような説明もしましたが、
言葉でコマゴマ色々言った後は、そう感じると実際どうなるかを
私が少々オーバーに動く指揮をしながら弾いてもらいました。
もう、ぐいぐい変わっていって、本当にカッコよく盛り上がりました。
(私も乗って踊ってましたね、笑)

きっと良い演奏会になるに違いないと確信しています。
( ここ見てるかな?がんばってくださいね!! )

    ********************

一方、堅苦しいイメージを持たれがちな古典派、
ハイドンのソナタ(全曲)のレッスンでも、
根本的な「時間の捉え方」「音の重さの捉え方」などといった
生き生きとしたリズム感を根本的に考え直すことと、
音符の連なりをどう考え、どうやって長いフレーズを作るかなどで、
とても魅力的なハイドンがその場で出現してくれて、嬉しかったです。

ハイドンのレッスン後に話してくれたのですが、
学生時代、有名ピアニストの公開レッスンで、演奏直後に、
「どうして日本人が弾くと、こうなっちゃうんだろうねえ。。」と
呆れたように言われ、頭が真っ白になって
その後の記憶がないほどのショックを受けた曲だったそうです。

その有名ピアニストは長く外国で学んだ方ですが、
学生へのレッスンで、そんなバッサリ切り捨てるようにけなす前に、
「日本では古典派はカチカチに固く思われがちだけれど、
自分が勉強して来たことによると、
こういう風にすれば素敵になるよ。」と、
分かるように、教えてくれればいいのに、と思いますが。。。

とにかく、十数年間、トラウマだった曲が、
違う曲のように素敵になって、本当に嬉しかったとのこと、
「今日は記念日になりました。」なんて、
素敵な言葉で表現してくれました。よかったです。(^^)


    ******************

他にも、生徒さんのコンクールの曲でレッスンを受けた先生や、
十数年ぶりに発表会で講師演奏しようと決心した先生や、
お友達の生徒さんたちの発表会で生徒さんたちのために
演奏してほしいと頼まれた先生などなど、
ピアノの先生方が学ぼうと頑張る姿が、本当に素晴らしく、胸を打たれました。

これからも、そういう素晴らしい向上心を持って、
レッスンを受けに来られる皆さんのために、
もっともっと良いレッスンができるように、私も頑張りたいと思います。

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2012/4/8

誰でも風邪をひくように・・  ピアノ

改めて考えると昨年は我ながら頑張りましたから、
燃え尽き症候群みたいになっても無理なかったかもしれません。
ざっと振り返ると・・・

*1月
 谷の音会40周年記念コンサートのオーディション。(札幌・合格)

*3月
 万里の長城杯国際音楽コンクール。(東京・3位入賞)

*6月
 谷の音会40周年記念コンサート。(札幌)

*7月
 万里の長城杯国際音楽コンクール入賞者演奏会。(大阪)

*8月
 日本クラシック音楽コンクール予選。(東京・合格)
 チャリティーコンサート主催&出演。(札幌)

*10月
 日本クラシック音楽コンクール本選。(千葉・優秀賞受賞)

*11月
 門下生コンサート「フランツ・リストの夕べ」(札幌)

*12月
 日本クラシック音楽コンクール全国大会。(東京・入選)


1月のオーディションは、三十数年ぶりに母校へ「乗り込んで」行って(笑)、
昔はヘタだった私が、人生かけてピアノを追求してきて、
どれだけ変わったかを、昔の私をご存じの先生方に見て頂こうと受けました。
もの凄く緊張しましたが、トップ合格できて、演奏会ではトリになったことと、
昔の私をご存じの先生方が、本当に、本当に、驚いてくださったので、
これまでの人生をなんとか肯定することができて、よかったです。

生誕200年のリストの夕べでは、3時間半のロングコンサートの全曲目を
レッスンしながら、自分も演奏して大変でしたが、成功できてよかったです。
このコンサートを聴いて感動したとのことで、
習いたいというピアノの先生がまた増えたのも嬉しかったです。


がんばったし、結果にも恵まれた1年でしたが、
大きな音を聴くのが体に悪い突発性難聴後遺症の聴覚過敏や
食事制限の厳しい慢性膵炎を抱えて、体力気力を維持するのは大変でした。
食べたいものが殆ど食べられない生活も、ストレスではありました。

昨年のうちから、記憶障害みたいなひどい物忘れに悩まされて、
すっぽり記憶が抜けていたこともあり、もしや認知症か!?と、
脳のMRIを撮ってもらったのですが、何も問題ないとのこと。
かかりつけの先生方からは、口を揃えて、ストレスだと言われました。

調べると、全然「うつ」らしくない「仮面うつ」と言われたりする症状の中に
認知症と間違えられるひどい物忘れもあるようです。

仮面うつは、全然、悲しくも、暗くもならなくて、ただ、
頭痛、肩こり、腰痛、胃痛、耳鳴り、めまい、などの身体症状だけがあったり、
食欲がないか、食欲がありすぎる、眠れないか、眠りすぎる、
物忘れ、集中力低下、好きだったことが、なんとなく面倒になる・・・といった、
何気ない症状ばかりなので、気づかれにくいのですが、うつなんです。

誰でも風邪をひくように、誰でもうつになりますし、悲しいことだけでなく、
昇進や成功や結婚などの良い変化もストレスだそうですから、
何か大きな良いことや良くないことがあったり、
超忙しかった時期などの、数ヶ月から1年後は気をつけましょう。

最近の調査では、ほんの少し「躁」の部分がある「うつ」の人が
半数近いそうです。 うつかな・・と、ちょっと思ったけれど、
時々元気な時もあるから、大丈夫、という人も危ないです。


薬については、副作用がないと思われた「SSRI」系の薬が、
少しでも「躁」のある人には非常に危険な副作用がある(NHK動画へのリンク)
と学会で発表された後も、SSRIは副作用ないとHPに書く病院もあったので、
しっかりお医者さんと話したいですね。漢方でも、うつに効く薬はありますし、
薬を使わないカウンセリングという手もありますから。

私は、レッスンの時の皆さんの反応と、羽生結弦君の演技と、漢方薬で、
お蔭様でよくなってきました。夜中に目覚める回数は激減し、
このまま認知症に突入か?と思われた物忘れも一時期より随分いいです。
実はあまり弾けなかったピアノも、3月後半くらいから弾けるようになりました。

3月下旬には東京でハンガリーのキシュ先生のレッスンを受けてきました。
直前まであまり練習できなかったので、受けたかった曲は間に合わず、
昨年のリストで受けました。この話はまた今度♪

 

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2012/4/3

チャリティーコンサート ピアノと創作ダンス ステージ写真  チャリティーコンサート

お待たせしました。
昨年8月、札幌サンプラザホールでのチャリティーコンサートの舞台写真、
ゆうりんさんの創作ダンスと私のピアノとのコラボで、
ラフマニノフのプレリュードOp.3−2 “鐘”です。

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最初の4枚は、マイミクのエルさんから頂きました。
ありがとうございます。
後の2枚は、私が生まれる前、高校の国語教師だった亡き母の元教え子さんから
頂きました。ありがとうございます。
後の2枚は現物を頂いたものをスキャナで読み込んだのですが、
うちのスキャナが良くなくて画像がちょっと荒くて恐縮です。
お2人とも、本当にありがとうございました。
頂いてから長い間放置して申し訳ありませんでした。。

ゆうりんさんのダンスは、今までにないドラマティックな激しさが加わって
素晴らしかったのですが、ご本人としてはまだ納得できないようで
是非もう一度・・とのことなので、私も喜んで、再演の予定です。(^^)

チャリコン、今年はお休みします。
来年以降、いつか必ず、8回目を開催しますのでお楽しみに。


P.S.
昨日の記事のメールのこと、私と長いメールのやり取りをした皆さんは
どうか、負担に思わないで下さいね。特に門下生の皆さんの場合は、
レッスン時間の中だけでは分からないうち明け話や相談など、
そういう事を知るのも理解してレッスンしていく上で、本当によかったんですから。

でも、外部からの問い合わせでは、
一生懸命お返事してもちょっと・・なこともあり、
お名前のない問い合わせメールには、お返事しないことにしました。
(と言いつつ、どこまで守れるか・・(^^;))
12

2012/4/2

羽生結弦君、素晴らしかった!・・と言いながら復活  ピアノ

お久しぶりです。

普段なかなかお会いできない皆さんには、
ブログを書かない事で大変ご心配をおかけしていると、
十分分かっていながら、どうしても書けなかった理由は、
一言では表現できないんですが
簡単に言うと、昨年来の疲れがたまって
少々神経が参っていたみたいです。

例えば、山ほどのメールの応対は常にあることなのに、
そのお返事をしないうちにブログなんか書いたら
「お返事くれてないのに、ブログを書く時間はあるのね。
私よりブログがだいじなのね。」という感じに
問い合わせメールや、相談メールや、
レッスンメールを出した方に悪く思われるのではないかと
考えてしまったり、
全部お返事してからと思うと夜明けになってしまったり・・・

記事内容にしても、
こういうことを書いても、ああいうことを書いても、
悪く思われるのではないか・・とか考えてしまうし。
まあ、ウツですよね。
睡眠障害も酷くて、夜中に何度も何度も目が覚める状態でした。

ただ、レッスンを受けていた皆さんは、この記事に驚かれると思います。
それほど、情熱的に(笑)レッスンできていました。

というか、レッスンに救われていて、だんだん立ち直れた感じです。
目の前で演奏が変わる、
レッスンに感激してくれる、
ちょっと私が部分的に弾くと泣いてくれたりする・・・
そういう風に、
レッスンを受ける皆さんの反応に救われ、
人のお役に立てるという何にも勝る充実感で、復帰できました。

それと、プラス、羽生結弦君のお蔭もあります。

本当に素晴らしい氷上の演技者&芸術家で、
録画を見ては感動することで、何度も癒してもらいました。
そして、まっすぐ立ち向う精神が見えるところもいいです。
今回のフリーでも、転倒後、すごい精神力でくじけず頑張りとおして
素晴らしかった。。
結弦君、ありがとう。
あなたが励ましたのは被災地だけではないです。

フィギュアの話はまたいずれ・・・

次の記事では、予告したまま2ヶ月以上も放置してしまった
チャリティーコンサートのステージ写真を、今度こそ、掲載します。

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