2011/11/29

フランツ・リストの夕べ その2  コンサート

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まだ微熱や咳があるので引きこもってます。
そんな中、嬉しいメールありがとうございます。
ご感想部分ピックアップして掲載します。(許可済み)

ここを読んでいるだけの人には「お世辞言われて喜んでいる」みたいに
見えるかもしれませんが、そういう次元じゃないことは
書いてくれた皆さんがそれぞれご存じなので、なんと思われてもいいです。

本気で、感動を込めて、書いてくださった皆さんの文章が
とても強く、私を支えてくれています。なんでもできそう!(笑)
ありがとうございます。。

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  先生の演奏、とても気持ちがはいっていて涙がでてしまうほど感動しました。
音色がとても澄んでいてきれいでした。
母と妹もとてもすばらしかったと何度もいっており、
私も札幌まで行って先生の演奏が聴けて本当によかったと思いました。

    全然できてない私ですが、先生にほんの少しでも近づけたら…  そんな思いにかられました。
 演奏された皆さんもとても丁寧に弾いていて良かったです。勉強になりました。  

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野谷先生のバラードに出会ったのは二度目です。どちらも体調がよろしくないのに、
その演奏は見事で別格です。
(中略)
先生の演奏は、私にとって、すごいとか感動したとかをとおり越して、
人々を救う魂の声であり、満ち足りた癒しである、と感じました。
だからとても幸福な気分になるんだと自分なりに納得したのです。

今もまだあの甘美で引き込まれる音色が耳から離れないし、離したくない思いです。
先生の演奏大好きです。いつも、聴きたいです。

厚かましいようですが、もしDVDなど作るのでしたら予約します。
いつも耳元に置いて聴いていたいです。

素敵な音楽を届けて下さってありがとうございます。

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先生の演奏は、毎年のことですが圧倒的にソウルを感じました。
表現力から身体の使い方まで、見て聴いて全てが勉強になります。

素敵な演奏ありがとうございました♪

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皆さんの演奏の全ての音に恵先生が見えました。
本当に癒される音で素敵なコンサートでした。

そして先生の「バラード第2番」
涙があふれてあふれて止まらずに本当に困り果てながら聴いていました。

先生の演奏も数々聴いてきましたが、今までで一番泣きました。。。。
もう感無量。。。すばらしすぎました。

心からありがとうございました。心洗われてしばし余韻に浸ってかえりました。

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始めから終わりまで、惹きこまれたままでした。
音色の、柔らかさ、輝かしさと、力強さ。
ロマンチックな歌い方は、本当にあこがれます。

私は先生のお蔭で、沢山の曲が好きになりました。
このバラードもその一つです。
こんなにも素敵な曲だったとはっ!と思います。

本当に素晴らしくて、何度も涙が浮かび上がりました。
まるで、映画を1本見終えた感覚の充実感でした。

また聴きたいです。何度も何度も。

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22

2011/11/27

フランツ・リストの夕べ その1  コンサート

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応援念力送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
お蔭様で無事、終えることができました。

弾き終えて舞台袖に戻った時、
ずっとそこで聴いていてくれた私の前に演奏した門下生(愛知県から参加)が、
目を真っ赤にして、「先生・・・・素晴らしかったです・・・・来てよかった・・・」と、
言葉の間にも思いを溢れさせながら涙をこぼしてくれて、私も感動しました。

コンクールで評価されるより、
門下生が感動してくれる方が嬉しいです。

私の演奏がいいと思うから、
私の演奏を目指しているから、
だから、習いに来る・・・という門下生が増え続けていることが私の誇りですし、
さらに進歩し続けようと思います。


ぎりぎり直前に血液検査の炎症反応は減って肺炎は治ったのですが
微熱や咳は続く中で毎日沢山レッスンして疲れ果てて
あまり自分の練習はできなかったので不安はありましたが、
でも、「できる」と、そして、「できなくてはいけない」と、思っていたので
気持ちは一度もくじけませんでした。

そういう中で、ただ弾けたのではなく、多くの人に感動してもらえて
本当によかったです。

以下、今までに届いたメールから、コンサートのご感想や
私の演奏のご感想部分の抜粋コメント集です。(許可済)

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バラード2を聴かせて頂きながら、違う先生じゃなくて本当に良かった。
やりたいことは、目指してるのは、この音楽。と深く深く思いました。
他の誰とも比べようの無い感じ、をどう言い表せば良いのでしょうか…。
方向について再認識というか、とにかくやっぱり野谷先生で良かった。
今日は野谷先生を見つけられた自分を褒めています。
先生、長生きして下さい。頼みます。

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皆さんの情熱を感じながら参加させて頂けたことに深く感謝致します。

先生のバラード!!情熱通り越し気迫を体感しました。
12月12日まで期間がありませんが、
少しお休み静養されて次へのチャレンジ頑張って下さい。ありがとうございました。

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先生の演奏は、すごく感動しました。
映画を観てるようで、深かったです。
まるでたくさんの楽器で演奏しているように感じました。

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“バラード2番”は初めて聴く曲でしたが、大きい音〜小さい音まですごく差が細か
くて、例えば、PもPPPPだったりPPだったりと幅広くて、
音の「差」がすごく感じられて、一音も無駄な音がないというか何となく弾いてる音
がまるで無いといった感じで、すっかりバラード2番の世界に惹きこまれていきました。

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先生の演奏は、やはり素敵で集中して奏でる音の大切さを感じる事ができ幸せな空間でした。
お体の方も万全では無い中…本当にお疲れ様でした。
コンクールに向け、更に集中した日々が続くかと思いますが念を送りますので、
先生の素敵な音を響かせてきて下さいね。

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聴きに来てくれた友達からは、楽しくてとてもいいコンサートだったと言ってもらえました。
私の自慢の恵先生の演奏も聴いてもらえて、とてもうれしかったです。
「音色がすごく豊かで別世界の演奏」との感想です。

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皆さんの、素敵な演奏を聴いて、本当に本当に圧倒されました(T ^ T)
感動で、何回も涙が出そうでした
(感動できる?音がわかるような耳?になってきているということも、
私自身の驚きと幸せと感謝です)

先生の演奏は、本当に本当に特別でした(T ^ T)

演奏を聴いていて、音楽に包みこまれるようでした
ステージの演奏を聴いているのではなく、本当に音楽の中に入っているみたいでした
先生のおっしゃる夢の中で、ずーっと物語が続くように、
途切れることがなくて、他のことなど、よぎることもなく。。。
(結構、演奏聴いていて、スゴイなあ上手だなあとか思っちゃうのですが、
あ、、勿論スゴイのは、当然で(笑)、でも、そのスゴイも思わせる余裕もないんです。)
純粋に音楽が美しすぎて、壮大すぎて…
奏でられるメロディが、何度も、何度も、重ねるように、胸に迫ってきて、何度も涙がでてしまいそうになるのです
今でも思い出してしまいます(T ^ T)
(中略)
いつも、おっしゃって頂く、上手下手ではないの意味が
すごいレベルで、わかったような感じです\(//∇//)\
上手下手ではない…ではなくて、
上手‼ではない‼という感じです(笑)
そんなことじゃなくて…と、、、

ああ、ゴメンナサイ
思いだすと、大興奮してしまいます\(//∇//)\(笑)

先生の演奏が大好きです  涙

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24

2011/11/20

レッスン再開しました  ピアノ

まだ微熱はありますが、
お蔭様で大分楽になってきました。
念力感謝です♪

肺の影も大分薄くなったので
許可が出て、週末からレッスン始めました。
ギリギリ間に合いました。(^^;)

どうしてもレッスンがないと困る人は少数・・なんて
見栄をはりましたが(笑)
実際には大勢だったので、
レッスンできてほっとしています。

10日近くもレッスンをしなかったので、
体力的には少々きついですが、
レッスンできることの幸せの方をはるかに大きく感じています。

それぞれの出演者が頑張っています。
聴きにいらしてくださいね。

色々書きたいことはありますが、
もうちょっと落ち着いてから。。。
11

2011/11/15

生きてます おかげさまで (^^)  ピアノ

念力、ほんとうに、ありがとうございます。
メールに個別にお返事していなくてごめんなさいね。
拍手コメントもずら〜〜っと並んでて、びっくり!!
ほんとうに嬉しく、有難く、読ませていただきました。

肺には、まだ影があります。
ただ、高熱は少し下がって、ちょっと楽になりました。
色々こまごまと理由があって、
今のところ入院はせず、毎日点滴に通っています。
先週毎日続いた高熱で、やはりからだが参ったか、
外を歩くのはちょっと大変な感じがしますが。

木曜にまた検査して、いつごろからレッスンできるか
少しはメドが立つかも・・という感じです。
コンサート前には、レッスンはできそうな気がします。

がんばって早く元気になりますね。p(^^)q
20

2011/11/11

肺炎中につき 応援念力募集中♪  コンサート

東京でちょっと風邪ひろったかな・・とは思いました。数日で収まるだろうと思ったのですけれど収まらなくて。。帰って来て、水曜からは蚊のなくような声しか出なくなって、咳きも出てきて、熱を計ると38度3分とか。。。木曜に病院へ行ったら肺炎でした。入院するかどうかは、来週月曜の再検査で決まります。

とにかく、今はレッスンしてはいけないということで、休んでいますが、もう、ここまで来ると、レッスンが無いと絶対に困るという人は少数(?)なので、なんとかなると思っていますし、私自身の演奏についても、万が一、入院が長引いたとしても外出させてもらって出演するつもりです。なんとかなる・・というより、なんとかする・・と思っています。演奏の直前に大変だったことなんて、今まで、何度も何度もあって、それでも、なんとかしてきましたから。。今回もできます。


一番大変だった記憶は、随分前ですが、30分近くノンストップの大曲、「さすらい人幻想曲」(シューベルト)を演奏する6週間前に、車のドアに小指を挟んで潰した時でした。爪の付け根から血が吹き出してきて、タクシーで救急病院へ行って、「多分(骨が)折れている。」と言われた時は、気絶しそうな絶望感でした。。。4週間も弾けなかった間、片手練習や、楽譜とにらめっこなど、色々な方法を工夫して頭に入れる努力をしましたし、弾けるようになった最後の2週間も、工夫した練習をしました。必死でしたけれど、演奏には、感動したと言ってくださった方が多く、よかったです。

そういった色々な経験を乗り越えて、弾き続けてきましたから、今回もなんとかします。(クラ・コン本選も、まとまった練習ができたのは前日と当日だけでしたし。)

でも、ここを見てくださってる皆さん、、もし、応援して下さったらうれしいです♪「治るように!」と念じて下さったら嬉しいです。そのエネルギーと自分の念の力で治します。・・・あ、いえ、医学の力が一番大きいのは当然ですが。。(^^;)
私もここを見て下さる皆さんがお幸せであるようにとお祈りします。

ちなみに・・・昔の人は「意識の力」をよく知っていましたよね。「人を呪わば穴二つ」ということわざは、「呪いの力は自分に返って来て自分も死ぬから、人を呪うなら、相手と自分と二人分の墓穴二つを掘ってから呪え」という意味ですから。(コワ過ぎ・・)

「良い意識」を噴出させて、良い世の中にしたいですね!!

P.S.
肺炎なのでレッスンお休みすると、昨日一斉メールをしたところ、「ストレスで免疫力が下がってしまったに違いなく、その要因である私としては申し訳ない気持ちでいっぱいです。」なんて、可愛いメールを門下生コンサートの出演者からもらいましたが、いえいえ、あなたのせいではありませんよ。(笑)

膵炎などという炎症性の疾患を体の中に抱えていると、免疫力は高いとはいえないのですよ。
そうそう、だから、門下生のみなさん、レッスンのときは、ちょっとでも風邪気味だったら、マスクをしてきてくださいね。よろしくです♪(^^)
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2011/11/3

「病院へ行くより、ここへ来る方がいい!」って・・・(^^)  ピアノ

もちろん、コンクールで賞を取るだけが
ピアノを弾くよろこびではありません。

上達や成長の実感は大きな喜びですし、
特に大人の場合、ピアノに関して、
コンプレックスを抱えたことがある場合がけっこうあり、
(音大を出た人の方が実は多いです)
それが、弾き方の改善でピアノが上達し、解消できたりすると、
とても大きなよろこびになります。

今どきは、いろいろ大変な「大人の生活」の中で、
心療内科などにかかることも多いご時世ですが、
色々あってそういう病院にかかっている大人の門下生が、
レッスンでうまく弾けるようになったことを喜んで、
帰り際に満面の笑顔で言ってくれたのが
「病院へ行くより、ここへ来る方がいい!」
という言葉でした。
あれは、本当にうれしかったです。

ピアノに関して、色々な形で、
一人でも多くの人のお役に立ちたいし、
ピアノに関して、少しでも、世の中を良くしたい・・・・なんて、
文字にすると、すごく子供っぽいですが、(^^;)
本気で考えていたりします。

そのために、一人でも多くの人に出会うための
手段のひとつとしてのコンクールでもあります。

「え〜〜!50代でコンクール入賞?!
30過ぎたら指が動かなくなるはずなのに?!」・・と驚いて、
「何か方法があるのかな? 私も勉強してみようかな?」
・・・と思ってくれたら、いいなと思います。

そして、生徒に、ただひたすら沢山練習しなさいと言うのではなく、
方法を教えて、弾けないものを弾けるようにし、
出ない音を出るようにし、痛い手を治すのが先生の仕事・・・と考える
ピアノの先生が増えていけば嬉しいなと思います。


何しろ、年齢には関係ないことを証明しながら生きていきます♪
膵炎の状態良くなくて、あまり食べられないのですけどね・・・
がんばって長生きします!!
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