2010/10/25

ありがとう!無事終わりました!!  コンサート

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来て下さった皆さんありがとうございました。来られなかった皆さんも、お祈りとか、念とか、メールや書き込みもありがとうございました。
第1回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール入賞者披露演奏会、お蔭様で無事に終えることができました。お花やプレゼントもありがとうございました。

楽屋での面会はNGだったので、終演後ロビーでの面会になりましたが、なんと私のお客さんが一番多かったので、並んで待って下さった皆さんお待たせしてごめんなさい。。。でも、お会いできて嬉しかったですし、感想も嬉しいものばかりでした。超可愛いお嫁さんを紹介してもらったのも嬉しかったですよ♪(顔だけじゃなく雰囲気があまりに可愛くて、どーしよーかと思った。笑。)

今日は、泊まりがけでコンサートに来てくれた愛知県のピアノの先生のレッスンで始まって、都内のピアノの先生のレッスンで終わるまで、無事にレッスンもできてよかったです。慢性のびょーにんになってから、弾けることも、レッスンできることも、当たり前ではなくて、有り難いことと思います。(特に演奏は‥‥)泊まりがけでまで来てくれたことも、しっかりしなくては‥‥と心の支えになって、演奏の力になりました。感謝しています。。

感想メール、ひとつご紹介します。神奈川県のピアノの先生です♪

〜〜〜〜〜〜〜〜
お疲れ様でした(^^)
先生の全身全霊がこもった演奏、とても感動しましたし、とても勉強になりました。

音楽を聴いている最中に
こんなにも曲の背景が感じられたのは初めてかもしれません。
先生が演奏している後ろに「波を渡るパオラの〜」の凄みが見えるようでした…目をつぶって聴いているわけでもないのに、です!
(言葉が下手ですね…なんと伝えたらいいのでしょう!?)
音楽というのは、こういうことなのだと感じました。


バッチリ 指、姿勢、ペダルが見える席を確保☆できましたので、レッスン中に先生がおっしゃっていたことが、改めてよくわかりました。

テクニックに感激したのは、私なんかが言うことでもありませんが…
バイブペダルと深さ、柔らかい関節の使い方、肩甲骨から楽にのびている腕、どんなに端を弾いてもぶれない重心…
今日自分でやってみると、見た通りにはいきませんでしたが(笑)、なるほど!と勉強させて頂きました。

そしてそして☆
淡いピンクのドレスがとってもお似合いで、綺麗でした!靴もかわいくて☆☆…私、見すぎですね(笑)

素敵な演奏をありがとうございました。
私が恐れていた「30すぎたら指が動かなくなる…」なんて、聞かなかったかのように吹っ飛んでしまいました(笑)

お疲れのところ、今日からレッスンだったのでしょうか
心苦しいのですが…
明日のレッスン
よろしくお願い致します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ありがとうございます。では明日の朝ね♪(^^)


クリックありがとうございます♪♪
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2010/10/19

第1回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール入賞者披露演奏会  コンサート

東京で演奏します。お蔭様で手元にあった券は既に完売しました。
ありがとうございました。

第1回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール入賞者披露演奏会
10月24日(日) 18時30分開演  
2000円 (当日券2500円)
東京 日暮里 サニーホールコンサートサロン(JR日暮里駅徒歩1分)


リストの“伝説”第2曲 波を渡るパオラの聖フランシスを弾きます。

実はハンガリーでのマスタークラス修了演奏会では、
先生とご相談して、この曲を弾くことに1度は決めたのですが、
当日、どうにも体調が良くなくて、人前で長い曲を演奏する気力がなく、
ラフマニノフの“鐘”に変更させてもらいました。

演奏会後、キシュ先生から、
「伝説が聴けなくて、私はとてもがっかりした。」と言われました。
先生は、その時近くにいらした長年のお弟子さんにまで、
「彼女の“伝説”は本当に素晴らしいんだ。私は聴きたかったんだ。」と
言って下さって・・申し訳なくもあり、嬉しくもあり。。。

「すみません。」と言ったら、
「次回に。(next time)」と言われて、私は内心
『ええええ〜っ。また来るんですか?!』と焦ったのでした。(^^;)

今回が最初で最後のハンガリーのつもりでしたが、
このことがあってから、
この曲をハンガリーのステージで演奏するために、
いつかまた、ハンガリーへ行けたら素敵だな・・と思うようになりました。

もっとも、この耳と膵臓が、もうちょっと元気になってくれないと
十数時間飛行機に乗る外国は難しいですけれど。。


とりあえず今は、東京の演奏会で、この曲をしっかり弾いて、
私の修了演奏会にしたいと思います。
(キシュ先生には聴こえないですけど。。。がんばります。。。)
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2010/10/11

先生が学ぶことの素晴らしさ 2  ピアノ

次は、生徒さんたちの発表会で最後に演奏するために
レッスンに来られたピアノの先生のメールからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
鐘は大きなミスは無く弾けました。まだまだ未完成ですが、
毎日の練習、リハーサルを聞いていた息子は「一番、良かった」と。
・・・(略)・・・
和音の揃わなかったところは自分のからだの力が抜けてくると、
揃うようになってきました。3連符のミスは、先生に教わった練習法で
完璧ではありませんが良くなったと思います。
本番での演奏は冒頭のラ・ソ・ドの後の4小節は手が震えました。
その後は出したい音色・ベダル・体の使い方・表現などが
自然に頭の中に浮かんできて集中できました。
今までで一番、ピアノを練習して楽しいと思いましたし、
本番もすごく気持ち良く弾けました。細かいミスは山ほどありますが
演奏することがこんなにも楽しいと46歳で初めて思いました。


子供達と同じ気持ちで、本番までの練習は物凄く、
生徒のレッスンにプラスになる事ばかりで、今まで聞こえてなかった音、
聞こうとしてなかった音、フレーズ、ペダルと、次から次へと聞こえてきて、
恵先生のレッスンは数回だけで私の脳が活性化させられた気持ちです。
ただ時間だけかけてピアノを弾いても、無意味と実感しました。

発表会は大きなトラブルもなく生徒も大きなミスは無く終了しました。
恵先生のレッスンを受けたお陰で生徒の演奏までかなりレベルが上がりました。
ありがとうございます。
手伝いに来てくれた先生とお嬢さんも「音の綺麗な子が多い!」との評価で、
とてもうれしかったです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

演奏することがこんなにも楽しいと46歳で初めて思いました。
・・・という表現に感動しました。

ほんの数回のレッスンで生徒さん達にも影響があらわれて
レベルが上がったというのは、
この先生が、私のレッスンから得た「知識」だけを伝えたのではなく、
「子供達と同じ気持ちで」学ぶ喜びや上達する喜びを感じながら
レッスンを受け、演奏したということが、
子供の生徒さん達にも伝わったのだと思います。

その後のメールには、こんな一文も・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

学びの再スタートはなんとも豊かになったような?財産???が増えていくような?
不思議な感覚です(*^_^*)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今後もレッスンを継続することとなり嬉しいですし、
なんと、文中の「手伝いに来てくれた先生」(同世代)も
この直後にレッスンを受けに来られました。

ベテランのピアノの先生方が、こうして学ぶことそのものが
ほんとうに素晴らしいことと思いますし、
さらに、それが子供たちの世代に伝わっていくことを
心から素晴らしいと思います。

私もこれからもがんばります。(^^)

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2010/10/9

先生が学ぶことの素晴らしさ 1  ピアノ

発表会シーズンですね。
学芸会で伴奏をするためにレッスンに来られた学校の先生と、
生徒さん達の発表会で演奏するためにレッスンに来られたピアノの先生から、
それぞれに嬉しいメールを頂きました。ご紹介します。(了承済)

まず、ベテランの学校の先生から。
学芸会で多くの生徒さんや父兄の前で伴奏をするためのレッスンでした。
レッスン直後のメールから。。(色文字や伏字は私です。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日はレッスンを有難うございました。
帰宅して再度弾いてみましたら、ガチガチで
弾けなかった和音が楽に弾けました。


 今までは弾くと手が疲れて、しかも肩も痛くなってしまい、
後半の和音は音が抜けてしまうことが多かったのです。

 もちろん、まだ完璧とまではいえないので、このメールを
送信した後、また弾いてみます。
 
 右手の黒鍵のオクターブが弾けたのも本当に驚きでした。
こちらも今までずっと弾きづらくて、あきらめていたのです

 今日、先生にレッスンしていただき、音が出たことに驚いて、
先生の前ですのに、思わずキャハハと笑い声のようになって
しまい、本当に失礼致しました。(帰り道に思い返して反省して
おりました・・・。 )

・・(略)・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
帰宅してすぐ弾いてみたというのが素晴らしいですね。
笑い声も、失礼なんてこと全然なくて、
本当にうれしくてテンションが上がった感じが伝わってきて
こちらまで嬉しくて元気が出ました♪

そして、学芸会後のメール。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 昨日の学芸会で、和音の連打やオクターブが弾けて、
本当によかったです。先生に教えていただいていなかったら
ずっと弾けていなかったと思います。有難うございました。

 学芸会の事前練習で、◎年生の子が、曲は違うものの
偶然同じ右手の和音連打を弾いている様子を見ることができました。
・・・(略)・・・

それを見て「あ、ちょっと前の私だ。」と思いました。
先生に教えていただいて、そのことに気づくことができました。
私のピアノを「聞く・見る」ことになる子ども達のことを考えると、
これからも勉強しなければ、と思います。

 また先生のところに伺って、教えていただきたいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^

「子ども達のことを考えると」という言葉が素晴らしいです。
心から嬉しかったです。
そうですよね。子供達は周囲にあるものをどんどん吸収しますから
学校の先生のピアノも、素敵に、きれいに弾いてあげたら
プラスになりますよね。私も、レッスン頑張ります♪

ピアノの先生のメールは次回。


P.S.
しばらくブログ放置してご心配かけました。
やはり、ハンガリー後、数値が悪くなった膵炎が
だるいとか疲れやすいとかも症状にあって。。
でも、大丈夫です。

ハンガリーといえば、大変なことになっているのですね。。。
一日も早い復興を心からお祈り致します。

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